永 き 代 の  全 き 神 の 字  美 し く  追 思 の 御 垣  玉 の 良 き か な
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【日月神示】土のまんぢう
2012-09-22 Sat 09:46
一週間が本当に早いですね(==)

世の中混沌としてきましたが、
マイペースに前回の続きを書きたいと思います。

前回は、肉食をしていると㌧でもなく危険が危ないですよ(;゚∀゚;)!!
という事を書きましたが。

「では何を食べたら良いのか」というのを今回書きたいと思います。
まぁ、何を食べたら良いのか?と言えば、前回書いた通りなのですが、
五穀・海のもの・野のもの・山のもの、そして最強の食べ物は「お米」。

とまぁ、このように・・・

「ベジタリアンになれば良いのか( -∀-)♪」

という答えになってしまうのですが、これがちょっと違う。
いや、合ってるけど、違う。みたいな。

日月神示にはこのような↓記述があります。

「富士の巻」 第十二帖
御土は神の肉体ぞ。
臣民の肉体もお土から出来てゐるのぞ、
この事分りたら、お土の尊いことよく分るであろがな。

「光の巻」 第五帖
人民はお土でこねて、神の息入れてつくったものであるから、
もう、どうにも人間の力では出来ん様になったらお地に呼びかけよ、
お地にまつろへよ、お地は親であるから親の懐に帰りて来いよ、
嬉し嬉しの元のキよみがへるぞ、百姓から出直せよ。

「夜明けの巻」 第二帖
神の国は神の肉体ぞと申してあるが、
いざとなれば、お土も、草も、木も、
何でも人民の食物となる様に出来てゐる
のざぞ。

何でも肉体となるのざぞ。
なるようにせんからならんのざぞ。

「星座の巻」 第十七帖
土のまんぢうと申してあろう、土が食べられると申してあろう、
土から人民を生んだと申してあろう、
ウシトラコンジンの肉体は日本の土ざと知らしてあろう、
土に生きよと申してあろう、地は血素盞鳴命様であるぞ、
その土が生長して果ての果てに皮をぬぐ、それが地変であるぞ。



これだけ読みますと・・・

「土のまんぢう」って、何の罰ゲームです('A`)?

って感じなのですが。

まぁ、ちょっと考えれば意味は分かると思います。
一応、分かり易く図にしてみますとこのようになります。

shok001.png

これが理想のカタチであると言っているのであり、「人間がお土から出来ている」というのも理解できそうです。まぁ簡単に言いますと、お土の栄養を吸い上げて育っているのがお土から成るもの。ですから、それを頂くという事は、まさにお土を食べているようなもんなのですね( -ω-)ウンウン

では肉食をするとどのようになるのかと言いますと、
これは前回も書きましたが、
肉食の問題は出口王仁三郎氏がより詳しく説いていますので、
まずはそこから。

肉食の害
獣、鳥、魚などの肉は一旦食物として消化されたものが肉となつたのであるから、それを摂取してもあまり益はない。獣肉を嗜むと情欲が旺になり、性質が獰猛になる。肉食する人は本当の慈悲の心はもたない。肉食を主とする外国人は親子の間でも情愛が尠ない。例へば遺産があつても子には譲らずに伝道会社に寄附するといふやうなものである。神に近づくときは肉食してはよくない。霊覚を妨げるものである。



という事で、これを図にするとこうなります。

shok002.png

なんて分かり易いんでせう。('A`)

とまぁ・・・

だから言いたい事って、
ベジタリアンになれって事じゃないの(・ω・)?


って感じなのですが・・・

では、今現在スーパーで売られている野菜やお米、
他、飲食店等で出される野菜やお米とはどのようなものかと言いますと、
このようなカタチになります。

shok003.png

いや、別にこれでも良いのですが。
ただ、この「肥やし」とか「農薬」に何が使われいるのかが大きな問題となってきます。それそのものが人間の栄養素になってくるのですから。

んーっと。例えば肥やしに牛糞や鶏糞など使いますと、牛糞や鶏糞が人間の栄養になってしまうのですから、それはまさに牛糞や鶏糞を食べているようなものなのです(・艸・)
いや、それでもまぁ良いんですが、問題はその牛や鶏が何を食べているのか。それが問題です。その牛や鶏が、お土から自然に育ったものを食べているのなら良いのですが、なんだか分からないものを食べて育っているとなると、もちろん人間の栄養となるものは「なんだか分からないもの」となってしまうワケなのです。

もっともっと分かり易く言いますと、例えば、生まれてからカップラーメンしか食べずに育った青年がいたとします(オイオイ)その青年の身体は何で出来てるのかと一言で言えば「カップラーメン」と言えます。んが、正確にはカップラーメンの裏に書いてある成分、これがその青年の身体を作っている事になるのですね。 分かりにくくなってしまったかもw

なんだかgdgdになってきましたが。('A`)
でも、なんとなく言わんとしている事は分かるんじゃないでしょうか。
という事で、そこらへんは、察して頂ければと思います(ちょw

では、どうしたら良いかと言えば、

無肥料・無農薬で、自分で作る。
または、無肥料・無農薬で作っている方から頂く。


それしかない。(・ω・)

農家の方達って、出荷するものと、自分らで食べるものを別々に作ってたりしますよね。どうしてかって、そりゃ、まぁ、そういう事ですよ。


という事で、自分で育てる事をオススメします。
苗から育てるのも、その苗が良いものであればまぁ良いのですが、
できれば種を蒔く事からはじめませう。

種を蒔く → 芽がでる

当たり前のお話しなのですが、でも、これを自分でやってみると、

そこには感動があります。(´;ω;`)ウッ

種を蒔き、芽が出る・・・なんて可愛いのだろう。

ただ、種を蒔くということは、
必ず間引きという作業が必要となるんですね。

その時は、あぁ...可哀想に・・・という気持ちになります(==)
※てかまぁ、間引いたものも美味しく頂くのですが。
でも、間引かなければいけない。ではどれを残しどれを間引くのか。
育ちの良いものを残し、
育ちの悪いものを間引くのですね。

まるで神じゃないか(・艸・)
という事になるのですが、ここでそれを書くと長くなるのでヤメときますw

そして、残ったものの成長を日々楽しむのです。

「大きくなったね」とか「元気がないなぁ」とか、
「そろそろ収穫かなぁ?」とか、話しかけるワケですよ。

私のようなオッサンが。('A`)

・・・ヒソヒソ( ゚д゚)ヤダァ(゚д゚ )ネェ、キイタ?( ゚д゚)オクサン(゚д゚ )アラヤダワァ・・・

近所では噂の人になるかも知れませんが・・・
決してくじけてはいけません。('A`)

そしていよいよ収穫を迎え、それを頂くわけなのですが、
このように、良い気いっぱいで育ったものには、
作り手の良い気がいっぱい入っているのです。それを頂くのですから、
これ、まさに良い気を頂くという事になるのですね。( -ω-)ウンウン

ちなみに私が初めて作ったのがタマネギ、しかも庭先で。
どうせ作るんなら、自分の好きなもの、食べ応えのあるもの、という理由でタマネギを選びました。

もちろん家族からは・・・

「庭先でタマネギなど出来るワケが無い( ´,_ゝ`)プッ」

このような反応でしたが・・・
できちゃうのでしたw

tama01.jpg

こちらはプランターで作ったタマネギを収穫したもの↓

tama02.jpg

で、今度はニンジン。
という事で、もちろん庭先で作るワケなのですが、
この時ももちろん家族の反応は・・・

「庭先でニンジンなど出来るワケが無い( ´,_ゝ`)プッ」

このような反応でしたが・・・
できちゃうのでしたw

nin01.jpg

形は悪いですが、気にしてはいけません。('A`)

nin02.jpg

これはコマツナとレタス↓

komtsuletasu.jpg

で、家のまわりはこんな事↓になってたりしますw

jaga.jpg

これ全部食べられるんですね。
ちなみに一番手前のはジャガイモ。

とまぁ、色々育ててるんですが・・・
家庭菜園日記みたいな事になってしまうので、このくらいにしておきます。

で、これら全てが無肥料・無農薬で育っているんですね。
まぁ、小さいのや妙な形のものや、色んなものができますが。('A`)
んでも、出荷するワケでもないので何も問題はありません。
無肥料・無農薬で作られている方はネット上に沢山おられますので、
これから始めてみようという方は、色々と参考にされると良いと思います。
ネットなどいつ終わるかも分かりませんし(笑 ...エナイ

ちなみにスーパー等に並んでいる、
形が良くて大きさの揃っているものの多くは、
冷蔵庫の中に放置しておくと・・・溶けちゃうんですね(;゚∀゚;)!!
アレって、大丈夫なんでしょうか!?
ここでは書きませんが・・・
やっぱりアレ、よろしくないみたいなんですね(==)

「私はベジタリアンだから大丈夫♪」と思われている方は、
今一度ご自身が食されている作物がナニモノなのかを考えてみませう。
また、日常使う塩、醤油なども調べてみると大概ニセモノだったりします( ̄ー ̄;

という事で、前回・今回と、食べ物について書きました。
私はアレはダメとかコレはダメとかあまり言いたくはないのですが、
これだけは言えます「肉食は絶対にしてはいけません」
とは言え、このような世の中ですから食べる機会もありますね。
そのような時は、嫌々食べるのではなく、感謝の気持ちを忘れず美味しく頂きませう。

とまぁ、ここまで言っても、
肉食三昧が(・∀・)イイ♪という方は、
食べたらよろしいんじゃないでしょうか。

ただし・・・

死者の霊が帰る大元宮へ帰れなくなり、
来世は獣に生れる、そして二度と人には戻れない。


それでも(・∀・)イイ♪という方だけですが。

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【日月神示】四ツ足を食ってはならん。
2012-09-16 Sun 12:39
先日、非公開記事を公開しましたが、
あまりに心臓に悪いので、
やっぱり非公開にしておく事にしましたw

という事で、えぇっと。
まぁ、タイトルの通りなのですが。
実はこの記事、4ヵ月も前から下書きのままだったのですね('A`)
もういい加減書き終えないと。という事でようやく公開に至りましたw

てかまぁ、ココにウッカリ辿り着くような方はもう肉食などしておられないと思いますので、「もうとっくに肉食なんてしてないよー(・Д・)」という方は、この記事はスルーして頂いて全然構いませんw

ではここから。
肉食の問題は色々なサイトやブログで紹介されていて、
私が今更書いてもなんだかなーという感じなのですが。

それでも記事にしておきたいと思ったのはですね、
未だに肉食している方達が沢山おられるから。でしょうか。
例えばちょっと外出などしてみますと・・・
魔苦駑成奴ま○ど○る○など、沢山の残念な方達で溢れかえっていますね。
他、焼肉・ラーメン屋等の駐車場も残念な方達のお車で満車(==)

niku.jpg

もうね、今のこの段階で・・・
残る臣民三分むつかしいぞ。三分と思へども、二分であるぞ。といった意味も分かりそうなもんです。

日月神示には肉食はしてはいけないと書かれている事はご存知の事と思いますが。※医学的にも日本人には肉食は適さない事が分かっています。

「碧玉の巻」第八帖
四ツ足を食ってはならん、共喰となるぞ、草木から動物生れると申してあろう、神民の食物は五穀野菜の類であるぞ。

「梅の巻」第十四帖
日本には五穀、海のもの、野のもの、山のもの、皆人民の食ひて生くべき物、作らしてあるのぢゃぞ、日本人には肉類禁物ぢゃぞ。


ほらね、
だから肉食べちゃいけないんだよー。(・ω・)


こう言うと、「いや、食べてもいいとも言っている、だから食べていいんだよ」といった人達がワラワラと現れます。w

なぜ同じものを読んだり聞いたりしてるのに、「食べて良い派」と「食べちゃダメ派」と分かれるのでしょうか。
恐らく「食べて良い派」の根拠としているものは以下の記述なのだと思いますが。

日月神示 「天つ巻」 第五帖  ※長いので前後省いています。
獣の喰ひ物くふ時には、一度神に献げてからにせよ、神から頂けよ、さうすれば神の喰べ物となって、何たべても大じょうぶになるのぞ、何もかも神に献げてからと申してあることの道理よく分りたであろがな、神に献げきらぬと獣になるのぞ。


「神に献げれば食べても良い」

だから食べても良いという解釈なのでしょうか(==)
「神に献げきらぬと獣になる」というのはガン無視なのでしょうか。

この肉食の問題は大本教の出口王仁三郎氏がより詳しく説いています。

「食用動物」
キの字のつく四足類は、食用とすることを許されて居るのである。
例へば、狸、狐、兎の如きもので又たまがへししてキになるものも許されるのである。かも鹿の如きがそれであつて、これ等は神界の方で木即ち植物に宣り直して居て下さるのである。鳥類でも鴨、雉の如き皆キにかへるので、鶏をカシワと呼びならはしたのも柏の意味で木と云ふ事になる。牛馬の肉は食用としてはいけない。

「肉食」
止むを得ず豚の肉などを食べる時は、「四つ脚、四つ脚、四つ脚」と云うて食べる。済んで仕舞うと、「神様、神様」と云ふ。さうすれば、痛みかかつたお腹もすぐ癒つて仕舞ふ。


食べても良い動物が分かったところで更に以下をご覧くださひ。

「獣肉はお嫌ひ」
獣肉を食べて悪いといふ事は無いけれど、神様は獣肉はお嫌いだで、
食べると神様に嫌はれる


先ほどの食べても良い動物、
これらの動物は食べてもいいけど・・・食べると神様に嫌われるw
狸・狐・兎などの肉を神様に嫌われながら食べる・・・

そんなの・・・

私は絶対(・Д・)イヤです。


また、ホツマツタヱというのをご存知だと思いますが。
※このホツマツタヱというのは日月神示と深い関わりがあるように思っています。


その中にアマテルという神様が出てくるのですが・・・


アマテル神は

肉食(獣・鳥)を

絶対に許さない
と言っています。


では、どうして食べてはいけないのか。

「死者の霊が帰る大元宮」へ帰れなくなる。天国に帰れぬ者の魂は巷に迷い、彷徨ったあげくの果てに安易な獣の霊と求め合い、ついに人間界を離れて獣の世界へ消えて来世は獣に生れる。鳥や獣は四化元素で一化元素が足りず、ヒウル(日精)もツキナミ(月霊)も無く動物界に落ちると二度と人には戻れない。」



とてつもなく恐ろしい話しですが。

まぁ、要するに、肉食している方達は、
肉体を失ってから大後悔が待っているって事でせう。
もっと言えば、肉食をするという事は、死ぬより恐ろしい行為であると言えます。
これほど残念な事って他に思い付きませんが(==)


では、人は何を食べるべきなのか。


お米です。( -ω-)b


ゾロ(米)こそが日月(ひつき)のウルナミ(日精、月霊)が化成して出来た完全食品です。人は獣と違って、特別に日月の精霊を受けてナカゴ・ココロバ(心意)を有して生れます。これゆえ、一生を素直に生き、己の本分を良く守って努力し、人の模範となり死を迎えた人は、特に天神の神意に良く適い、神はこの者が獣の世界に迷い込まぬ様に天の元宮に帰るまで見守り導いてくれます。


神のルールに従い守っている人達は、
死んだ後、魂が迷わないように神が導いてくれる。
これが所謂「救われる」といった意味なのでせう。

どちらにしましても、肉体を失ってから、
「後悔する者」「神に導かれる者」の2つに別れるようです。

これ、日月神示の言ってる事と、
とてもよく似ているんですね。( -ω-)ウンウン

「富士の巻」 第四帖
獣と臣民とハッキリ判りたら、それぞれの本性出すのぞ、
今度は万劫末代のことぞ、気の毒出来るから洗濯大切と申してあるのぞ。


ホツマツタヱからちょこっと引用させて頂きましたが、リンクや転載などは許可がいるようですので、もっとkwskって方は、コチラから㌧でって下さい。一番上に出てくるのがそれです。

という事で・・・

ぇ?私?私は肉なんて食べません。末恐ろしい。
そもそも、犬や猫はペットとして可愛がっているのに、犬や猫より賢い牛や豚をどうして食べてしまうのか。まぁ、犬猫をも食らう残念な民族も存在しますが・・・そのような方達は、今度は食べられる側になるのです。( -ω-)ウンウン


ってなワケで、つづく・・・(多分w

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【日月神示】この世の終り始めなり。
2012-09-08 Sat 11:45
本日は九月八日です( ̄ー ̄;
まぁ、旧暦では7月22日なのですが。

昨日、このようなニュースをインターネッツで見ました。
コチラから一部引用させて頂きます。

韓国大学総長が「君が代は “キム家の世の中” という意味」と主張
大学総長「天皇はもともと韓国人のキム氏」

2012年9月7日

『君が代』といえば、言わずと知れた日本の国歌だ。学校の入学式、卒業式などの行事やワールドカップやプロ野球の開幕戦などで歌われる。

だが、そんな日本の歌である『君が代』を、「君が代の起源は韓国」と韓国の慶一大学校総長、李南教(イ・ナムギョ)氏が主張しているのをご存知だろうか。

イ氏は韓国毎日新聞に連載していたコラムで韓国語が語源とされる日本語を紹介していた。そのなかでイ氏は天皇の祖は韓国人であり、君が代は「“キム家の世の中”という意味」だとした。


相変わらず丸出しな残念な民族です。
今回も笑ってスルーしたいところですが・・・


“キム家の世の中”<丶`∀´>


この言葉を見た時に私はヒヤリとしました( ̄ー ̄;;


本日は九月八日という事もあり、
非公開にしておりました2つの記事を公開したいと思います。
↓から㌧でってください。※公開にあたり問題がありそうな部分はカットしました。


【日月神示】この世の終り始めなり。1

【日月神示】この世の終り始めなり。2


上の2つの記事の取り扱いは「このようにも読める」程度でお願いします。
また、この記事には続きがあり3部作になっているのですが、私の思う事に非常に近い事が既にコチラに書かれているので、最終章の公開をする予定は今のところございません。

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崖の上のポニョ
2012-09-02 Sun 13:35
ええ。別にアニメが好きだから書いてる訳じゃありません。

この映画、随分前に観たのですが、
先日またTVでやってたのでウッカリ観てしまいました。
で、2008年当時観た時には、
不思議な映画だなぁくらいにしか思っていなかったのですが、
今回観た時には、あぁ... コレは。と思ってしまうのでした( ̄ー ̄;

えぇと。まずこの物語の中盤頃でしょうか。
とてつもない海面上昇が起こりますね↓

p03.jpg

そして高台(崖の上)しかなくなってしまう↓

p04.jpg

序盤登場の歩けなかったおばあちゃん達はというと・・・↓

p06.jpg

なぜか海底神殿(竜宮城?)へ↓

p02.jpg

周りに魚が泳いでいるという事は、ここは水の中でしょうか。
水の中という事もあり、歩けるようになっちゃってますね↓

p08.jpg

最初は崖の上へ。その後海へ。

さて。ここで日月神示の記述を引っ張り出してみませう。

「極めの巻」 第十七帖
今迄の、のがれ場所はヤマであったが、
今度はヤマに逃げても駄目、
カミの御旨の中であるぞ、
山に移りて海に入れよと申してあろう、今度のことぞ。


なーんか、似てませんかね。(==)

そして、ここからが問題なのですが、
いや、問題というか、これは私の妄想なのかも知れませんが。
「ホピの予言」というのはココに来られるマニア方達ならご存知ですよね。
この予言の中で、最後の前兆である9番目の予言というのが以下のものです。

あなたは天の住居のことを耳にするだろう。
それは大音響で落ちてくる。
それは青い星のようにみえるだろう。
これが起きてまもなく、我が民の儀式は終わるのじゃ。


ここで言う「天の住居」とは何なのか?なのですが。
ここ数年、衛星とか落ちまくってますよね。
という事は、普通に考えますと、

「国際宇宙ステーションです」(・∀・)♪

とまぁ、大体このような結論に至ります。

んでも、アレじゃなくって、
もっと大事なものを忘れていませんかね?(・ω・)

実は随分前から思ってた事があるのですよ。

月って、あれ、地球の衛星だよね?

という事です。

先ほども書きましたが、衛星とか落ちまくってますよね。
という事は、もしかして、

月って落ちてくるんじゃないの?(・艸・)

とまぁ、このような事が起こる可能性ってあるのかどうか分かりませんが、
ずっと思っていた訳です、38歳にもなるオッサンがw
ただこんな事を誰かにしゃべってしまうと、お友達いなくなっちゃうなぁ('A`)
って事で、今まで家族にしかお話ししていませんでした。

が、この崖の上のポニョのこのシーンをご覧下さい。

p09.jpg

さらにこれ↓

p010.jpg

これを見た時、あぁ... 私の思っている事と同じじゃないか。
と、思ってしまうのでした(==)
まぁ、私はデザイナーという職業なので、アニメーション作家である宮崎駿氏と単純に思考回路が似ているだけなのかも知れませんがw

まずは国際宇宙ステーションが落ちてくる。
そしてその後しばらくするとお月様が落ちてくる。みたいな(・艸・)
月とは限らず別の星が落っこちてくる可能性もありますが、
今んとこそのような星があるのか私にはよく分からないので、
「月が落っこちてくる説」を一押ししておきたいと思います(押すんじゃないw
ただ、月が落ちてくる。と言うと、なんだか漫画っぽい感じがするので、
「超異常接近」と言ったほうが現実味があるのかも知れません。

という事で、こんな事が起こってしまうと、
恐らく地球上は泥の海と化すでせう。(´・ω・`)

ここでもっかい日月神示の記述を見てみませう。

「月光の巻」 第四十八帖
世界中を泥の海にせねばならんところまで、
それより他に道のない所まで押しせまって来たのであるが、
尚一厘のてだてはあるのぢゃ。

大神様におわび申してすっかり心を改めて下されよ。

神々さまも人民さまも心得ちがひ多いぞ。

泥の海となる直前にグレンとひっくりかえし、びっくりの道あるぞ。


泥の海となる直前にグレンとひっくりかえし、
びっくりの道あるぞ。


これが「一厘のてだて」という事みたいなのですが、
では、崖の上のポニョの「一厘のてだて」とはどのようなものかと言いますと。
以下最後のシーンでの会話です。

ポニョのお母さん
ポニョは人間になりたくて魔法の蓋を開けてしまいました。
人間になるにはポニョの本当の姿を知りながら、
それでもいいという男の子がいるんです。
あなたは、ポニョがお魚だったのを知っていますか?


そーすけ
うん。

ポニョのお母さん
ポニョはあなたの血を舐めて半魚人になったんです。

そーすけ
そうかー。ポニョはね、僕のケガを舐めて治してくれたの。
それで半魚人になったんだ。


ポニョのお母さん
ポニョの正体が半魚人でもいいですか?

そーすけ
うん。僕、お魚のポニョも、半魚人のポニョも、
人間のポニョも、みんな好きだよ。


ポニョのお母さん
ポニョ、ここへおいで。
ポニョ、そーすけさんがあなたの身元引受人になってくれます。
人間になるには、魔法を捨てなければなりませんね、できる?


ポニョ
うん!

ポニョのお母さん
地上に戻ったら、この泡にキスしてください。
ポニョはあなたと同じ5歳の女の子になります。


そーすけ
ポニョ、良かったね。
ありがとう、お母さん。


このような会話の後・・・

p011.jpg

という事で・・・
ちょっと何言ってるか分からない。って感じなのですが。
ポニョのお母さんはこのような事↓も言っています。

私たちは元々泡(アワ)から生まれたのよ。

「アワ」というのはホツマツタヱでは「天地」ですから、

本当は、

私たちは元々天地(アワ)から生まれたのよ。

と言っているのかも知れません。

そしてポニョは深海に棲むお魚なのですが、
「海」「アマ」と読め、「深海」もまた「神界」と読めるわけです。
日本には「天の○○の神」と呼ばれる神様が沢山おられますが、
これ「海の○○の神」とも読めるのですね。( -ω-)ウンウン
という事は、ポニョは「アマノポニョノカミ」(無茶なw)という事になり、
また、そのポニョが人間になる事で世界の綻びが綴じられるという事は、
「神が人間になる」事で世界の綻びが綴じられるという意味になるのですから、つまり「神人」となれば世界の綻びが綴じられる。と読めるわけです。

とまぁ、崖の上のポニョの「一厘のてだて」とはこのように読めるわけで、日月神示のいう「神人とならねば生きては行かれんのぢゃ」とよく似ている事に気付きます。

最後にコレ。
上のほうで「月が落ちてくるんじゃないの?」と書きましたが・・・

荒らす憎むべき者が、聖なる場所に立つのを見たならば(読者よ、悟れ)、そのとき、ユダヤにいる人々は山へ逃げよ。……しかし、その時に起こる艱難の後、たちまち日は暗くなり、月はその光を放つことをやめ、星は空から落ち、天体は揺り動かされるであろう。その時、人の子のしるしが天に現れるであろう。(マタイ福音書二四章一五、一六、二九、三〇節)


似てるんですね。
で、ここに出てくる「聖なる場所」というのは、何度も言っていますが、
「エルサレム=平安京」「シオン=イスラエル=日本」
という事で、日本のことなのです。

そして今の日本には既に、
「荒らす憎むべき者」が立っているように思います。
いや、これから「荒らす憎むべき者」の大本命がこの地に立つのかも知れませんが。

そろそろ山へ逃げたほうが良いのかも知れませんね(==)

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