永 き 代 の  全 き 神 の 字  美 し く  追 思 の 御 垣  玉 の 良 き か な
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【日月神示】猫に気付けよ、犬来るぞ。
2012-10-22 Mon 23:11
旧九月八日になっちゃいました(==)

ずっと悩んでおりましたが、
本日はこの記事の続きを書いてみたいと思います。

えぇっと。その前に・・・
沢山メールを頂いております。有り難うございます。<(__)>
頂いたメールは全て読んでおりますが、いずれも捨てアド(ヤプーメール・Gmail・hotmail等)を使って送信されたメールでしたので、申し訳ございませんが、返信不要と解釈させて頂きました。ヾ(;´▽`A``

という事でここから。

前回前々回の非公開記事では、<丶`∀´>について書きましたが。
これらの記事の最終章は(`ハ´)についてです。

まず日月神示のこの記述から。

「日月の巻」 第十帖 ※前後略
改心すれは型小さくて済むなれど、掃除大きくなるぞ。
猫に気付けよ、犬来るぞ。
臣民の掃除遅れると段々大きくなるのざぞ。



「猫に気付けよ、犬来るぞ。」

日月神示では「辰の年」や「子の年」等、干支がよく使われていますので、
この「猫」とか「犬」というのも、もちろん干支であろうと思われます。

んが、「犬年」=「戌年」というのは分かるのですが・・・
「猫年」ってなぁに(・ω・)?という事になってきます。
まぁ、単純に干支の中で猫科の動物を探せば「寅年」という答えが出ますが。

では、どうして寅が猫になっちゃってるのかと言えば・・・

天人の言葉はマコトであるから、
只一言で万語を伝へ得るぞ。


という事です。( -ω-)ウンウン

ではまず、ここで「猫」の意味するものとは何なのか。

先程「猫」=「寅」→「寅年」と書きましたが、
「猫」は「寅」の他に「虎」「獅子」でもあるという事です。

そして「張り子の虎」とか「眠れる獅子」とか言われる大国と言えば・・・


中国のコトですね。(・艸・)


では、これらを合わせ読みしまして、
「猫に気付けよ、犬来るぞ。」という記述をこのように↓書き換えます。

「寅年は中国に気つけよ、犬来るぞ。」

「犬来るぞ」の部分は後で書くとして、
「寅年は中国に気つけよ」とはどういう意味なのか。
まずコチラの時節表の中で、寅年は1998年・2010年・2022年という事が分かります。

080.png

ただ、「犬来るぞ。」という事ですので、戌年が来ない2022年はこの時点で脱落w
となると、
[1998年(寅)〜2006年(戌)]
[2010年(寅)〜2018年(戌)]
の二択です。

二択なので簡単ですw

「寅年は中国に気つけよ」という事でしたので、
1998年の寅年か、2010年の寅年に中国が何かやらかしてないかを調べるだけですw

という事で調べてみますと。
1998年の寅年、中国絡みで特に動きはありませんでした(´・ω・`)
そして、2006年の戌年、こちらも特に動きはありませんでした。

では、2010年はというと・・・
wikiから。

尖閣諸島中国漁船衝突事件
尖閣諸島中国漁船衝突事件(せんかくしょとうちゅうごくぎょせんしょうとつじけん)とは、2010年9月7日午前、尖閣諸島付近で操業中であった中国漁船と、これを違法操業として取り締まりを実施した日本の海上保安庁との間で発生した一連の事件。尖閣漁船事件、中国漁船衝突事件とも呼ばれる。



もうしこし詳しく↓


事件発生から逮捕・送検まで
海上保安庁発表と流出した動画(後述)によれば、9月7日午前10時15分頃、尖閣諸島最北端に位置する『久場島』北西約12キロの付近の海域をパトロールしていた第十一管区海上保安本部所属の巡視船「みずき」が、不審船な中国籍のトロール漁船『閩晋漁(びんしんぎょ)5179』を発見、日本領海での違法操業が確認されたため退去命令を出した。しかし漁船はこれを無視して違法操業を続行、揚網後に漁船の舳先を巡視船「よなくに」に向けつつエンジンの出力を上げて増速、「よなくに」の左舷後部に接触しそのまま逃走を開始した。これを受けて「みずき」が追跡を開始し並走して停船を命令するも、漁船は「みずき」の右舷に船体を接触、尚も逃走を図った。この時の様子は距離をとって漁船を監視していた巡視船「はてるま」と衝突された2隻の巡視船によりビデオ撮影されている。海上保安庁は8日に強行接舷して漁船を停船させ、船長を公務執行妨害で逮捕し、石垣島へ連行した。船長を除く船員も同漁船にて石垣港へ回航、事情聴取が行われた。捜査関係者は「海保職員が船長を連行する際、酒臭かった」と証言している。翌9日には、船長は那覇地検石垣支部に送検され取調べが始まった。(後略)



今現在も揉めに揉めている「尖閣問題」ですが。
「気つけよ」とは、コレの事なのかも知れません。('A`)

海上保安庁は8日に強行接舷して漁船を停船させ、
船長を公務執行妨害で逮捕し、石垣島へ連行した。


9月8日に起こってますし( ̄ー ̄;;


では「猫」の意味が分かったので次に。

「犬来るぞ」とは何を言いたいのでしょうか。
先程も書きましたが、「犬」=「戌」という事で、戌年の2018年。

更にwikiからの引用ですが。

「戌」は「滅」(めつ:「ほろぶ」の意味)で、
草木が枯れる状態を表しているとされる。


また、「犬」とは、

古代メソポタミアや古代ギリシアでは彫刻や壷に飼い犬が描かれており、古代エジプトでは犬は死を司る存在とされ(→アヌビス神)飼い犬が死ぬと埋葬されていた。


ここに出てくる「アヌビス神」とはミイラづくりの神です。

という事で・・・

先程の「寅年は中国に気つけよ、犬来るぞ。」と合わせて読んでみます。


寅年(2010年)の中国(尖閣問題)に気つけよ、
戌年(2018年)に滅びが来るぞ。



大体このように読めます(==)
ただ、これだけですと、中国が滅びるのか、中国が滅ぼしにくるのか。また、それは戦争によるものなのか、経済的なものによってなのか、よく分かりません。
では、2018年、中国はどのようになっているのか予測している人はいないのか。

という事で、サクッと検索してみましたw

一番始めに見つけたのがコレw



続いてコレ

英誌「中国のGDP、2018年にアメリカを超える」

「中国の国内総生産(GDP)は2018年にアメリカを超える」。英誌「エコノミスト」の最新号でこのような文章が掲載された。同誌によると、21の主要経済指標の内、半分以上の指標で中国がすでにアメリカを超えており、2025年までに、すべての指標で中国がアメリカを超える見込みだという。

「エコノミスト」は21の主要経済指標の内、製造業生産量、外貨資産、輸出額などの指標を含む12の指標で中国がアメリカを超えていると伝えた。GDPに関しては、現在、アメリカが中国の約2倍となっているものの、最新の長期経済見通しやインフレ率、為替レートの変化などをもとに計算した結果、中国のGDPは2018年にアメリカを超える見込みだとした。

「エコノミスト」は根拠として、過去十年間における中米の平均成長率が10.5%:1.6%であること、中米の平均インフレ率が4.3%:2.2%であることを挙げた。

そのほか、2005年の中国の為替制度改革実施以降、人民元が年平均約4%で上昇していることも一因だとした。「エコノミスト」の楽観的な見方によると、中国は今後10年間、年平均7.75%のGDP成長率を維持するという。

「中国網日本語版(チャイナネット)」 2011年12月29日



どっちやねん。('A`)

って感じなのですが、
ここでとても面白いものを見つけてしまうのでしたw

と、その前に。

前回の記事『七の印』で、天体の位置関係が変わるので、メトン周期とか言うやつのサイクルが変わるかもしんない。と書きました。で、こんな事が起こるとまさに『崖の上のポニョ』になっちゃうんですね。では、こんな事が起きてしまう可能性があるとすると、それはいつなのか。先程上のほうで、2018年に中国が云々と書きましたが、例えば2018年以前に『崖の上のポニョ』になってしまうと、2018年に中国が云々というのは、割とどうでも(・∀・)イイ♪話しになってしまいます。だって、『崖の上のポニョ』ですよ?そんな事になったら中国だって消えてなくなるはずですからw
という事は、『崖の上のポニョ』が起こる可能性は2018年以降、2024年未満。
と、ここでもう一度時節表を見てみませう。(・ω・)

080.png

2018年以降、2024年未満って・・・


2023年か。(・艸・)


「月光の巻」 第四十八帖
世界中を泥の海にせねばならんところまで、
それより他に道のない所まで押しせまって来たのであるが、
尚一厘のてだてはあるのぢゃ。
大神様におわび申してすっかり心を改めて下されよ。
神々さまも人民さまも心得ちがひ多いぞ。
泥の海となる直前にグレンとひっくりかえし、びっくりの道あるぞ。


「扶桑の巻」 第六帖
世界中の苦しみ、地上の苦しみ、天上の苦しみぞ、
この大峠を越してから大いなるタメシがあるぞ、
人の心のむつかしさ計り知れん程であるなれど、
見て御座れ、見事なこと致して見せるぞ。



「一厘のてだて」 = 「大いなるタメシ」


という事で。
先程上のほうで、面白いものを見つけてしまったと書きましたが、ここから。

ではまず、上のほうで書きましたコレ↓

寅年(2010年)は中国(尖閣問題)に気つけよ、
戌年(2018年)に滅びが来るぞ。


と、コレ↓

2023年、天体の位置関係が変わるので、
メトン周期とか言うやつのサイクルが変わる。



この時系列で私と同じ事を言ってる人っているのでしょうか・・・



それが、

いたんですね。(・艸・)ェエッ!?


それは・・・



ガガ・ガンバの予言
ババ・バンガの予言

2010年:第三次世界大戦
2011年:北半球に放射能の雨が降り注ぎ、動物や植物に影響がでる。
2018年:新中国が世界覇権を掌握する。
     搾取者達により発展途上国が運営される。
2023年:地球軌道がやや変化する。
2028年:新エネルギーの創造(たぶん、制御された核融合反応による)。
2043年:世界経済の繁栄。 欧州をイスラムが席捲。
2046年:あらゆる人体部位の製造。部位の交換は最善の治療法となる。
2066年:イスラムが支配するローマにアメリカが新兵器を投入。
     気候兵器。瞬間凍結器。
2076年:階級のない社会(共産主義)
2088年:新種の病気 数秒で老化。
2100年:人工太陽が夜側の地球を照らし始める。
2111年:人類は生けるロボットに。
(以下略)


ワタクシ、このBBAのおばあちゃんの予言というのは、
「2010年:第三次世界大戦」が外れた時点でキヲクから葬ってしまっていたのですが、
なぜかここにきてピタリと一致するのですよ(==)

「2011年:北半球に放射能の雨が降り注ぎ、動物や植物に影響がでる。」というのも、
「福島の原発事故」と読めるわけですが・・・
では「2010年:第三次世界大戦」はどうして外れてしまったのか・・・

いや、外れてないのかも知れません。

このおばあちゃん、第三次世界大戦は2010年の秋から始まると言ってるんですね。
2010年の秋って「尖閣諸島中国漁船衝突事件」というのがありましたが。
そして翌2011年3月11日の地震、あれが本当に人工地震であったとするならば、
2010年の秋から水面下で第三次世界大戦は始まっていたのかも知れません( ̄ー ̄;;

問題は、このババ・バンガの予言には2024年以降がある。という事でしょうか。
ただ、よく見て頂くと分かる通り、2023年から僅か88年で人類は生けるロボットに。
これはヒトラーの予言でも似たような事が書いてあったような気がしますが、
ここで書くと長くなるのでやめときます(==)

という事で、ババ・バンガのお話しはここまでにしましてw

もう一度この時節表を見てみませう。(・ω・)

064.png

まず最初の8と9で開いたのが、

1995年 阪神・淡路大震災
http://ja.wikipedia.org/wiki/阪神・淡路大震災

1995年 地下鉄サリン事件
http://ja.wikipedia.org/wiki/地下鉄サリン事件


そして二度目の8と9で開いたのが、

2011年 東日本大震災
http://ja.wikipedia.org/wiki/東日本大震災

2011年 福島第一原子力発電所事故
http://ja.wikipedia.org/wiki/福島第一原子力発電所事故

それでは、三度目に開く2015年・2016年には何が起こるのか。
日本はどうなってしまうのか。大体想像がつくんじゃないでしょうか。
そしてこれが分かれば・・・
「身魂磨きが第一」という意味も分かるんじゃないでしょうか。('A`)

という事で、最後に祓祝詞を貼っときますw



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【日月神示】七の印
2012-10-14 Sun 14:37
一週間じゃなかった、二週間って、早いですね。(おいおい

ってなわけで・・・w

前々回その前の記事で「肉食」について書きましたが、
あれは4ヵ月も前から下書きだったのですね。
で、今回の記事は、
このブログを始めた頃から下書きの状態で残してあったものとなります(・艸・)
どうしてそんな事になっちゃってるのかと言いますと、

「書くのがめんどくさい」からです。「よく分からない」からです。('A`)

まぁ、その内答えが出るだろうと思っていたのですが、
結局「コレ」と言った答えが出ず、今後も恐らく私にはこれ以上の答えが出せない・・・
そしてそのままなかった事に・・・なるのもなんだかなぁ(==)
というわけで、どなたかのヒントにでもなればと思い、
書いておく事にしました。

という事で、前置きが長くなりましたがココから。

まず、日月神示のこの記述から。

「碧玉の巻」 第十九帖
百は九十九によって用き、五十は四十九によって二十は十九によって用くのであるぞ、この場合、百も五十も二十も、天であり、始めであるぞ、用きは地の現れ方であるぞ、フトマニとは二十の珠であり、十九は常立であるぞ、根本の宮は二十年毎に新しく致さねばならん、十九年過ぎて二十年目であるぞ。
地上的考へ方で二十年を一まわりと考へてゐるが、十九年で一廻りするのであるぞ、いろは姿見よ。


ここで、

「十九によって用く」
「十九は常立」
「十九年で一廻り」


というキーワードが出てきますが、
これだけではなんだかよく分かりません・・・
「十九」が大事なのは分かるのですが。

続いてこの記述。

「扶桑の巻」 第一帖
天に神の座あるように、地には人民の座があるぞ、天にも人民の座があるぞ、地に神の座があるぞ。
七の印と申してあるぞ、七とはモノのなることぞ、天は三であり、地は四であると今迄は説かせてあったなれど愈々時節到来して、天の数二百十六、地の数一百四十四となりなり、伊邪那岐三となり、伊邪那美二となりなりて、ミトノマグハイして五となるのであるぞ、五は三百六十であるぞ、天の中の元のあり方であるぞ、七の燈台は十の燈台となり出づる時となったぞ、天は数ぞと申してあろう、地はいろは判らん者が上に立つこととなるぞ、大グレン目の前、日本のみのことでないぞ、世界中のことであるぞ、今度は三千世界が変るのであるから今迄のようなタテカヘではないのであるぞ。
何も彼も鏡にうつるのであるぞ。
鏡が御神体であるぞ。
何もうつらん御神体のカガミは何もならんぞ。



「七の印」
「伊邪那岐三」+「伊邪那美二」= 五
「五は三百六十」
「七の燈台は十の燈台となり出づる」


とまぁ・・・
やはりよく分かりませんが、分かる所からせめてみますと、
意外な事が分かってくるのでした。(・艸・)

まずこの中で「五は三百六十」というのがとても気になります。
というのも「五の歳は子の歳ざぞよ。」だからです。
「子の歳=360」という事は、「1年360日」と読めます。

では、このように↓書き換えてみます。

「七の印」
「伊邪那岐三」+「伊邪那美二」= 五
「子の歳は三百六十日」
「七の燈台は十の燈台となり出づる」




コ、コレは・・・(;゚∀゚;)!!



えぇ?「ちょっと何言ってるか分からない」ですか?
では、続いてコチラをお読みくださひ。

太陰太陽暦
純粋な太陰暦では1回帰年の近似値である12ヶ月を1年とした場合、1年が354日となり太陽暦の1年に比べて11日ほど短くなる。このずれが3年で約1か月となるので、約3年に1回、余分な1か月=閏月を挿入してずれを解消した。
閏月を19年(メトン周期)に7回挿入すると誤差なく暦を運用できることが古くから知られ、世界各地で行われた。




19年に7の印なのですよ。(;゚д゚)ゴクリ



これは間違いなく「メトン周期」の事を言っている。
ええ。間違いないと思いますが。(・ω・)

というのも、先程「子の歳は三百六十」と書きましたが、
まず、コチラの時節表をご覧くださひ。

080.png

この中で子の歳というのは1996年・2008年・2020年の3ヵ所となります。
で、これ、何れも閏年なのですね。ですから、陽暦では1年366日の年です。

では、この年が旧暦ではどうなるかと言いますと・・・

1996年は355日
2008年は354日
2020年は384日


このようになります。
では、それぞれに陽暦366日を足して(ミトノマグハイして)みますと・・・

1996年は721日
2008年は720日
2020年は750日


となります。
では更に、これを2で割ってみませう。

1996年は360.5日
2008年は360日
2020年は375日


このようになります。
陽歴と陰歴を足して2で割ると360日になる子の歳というのは、
2008年しかなかったりするんですね( ̄ー ̄;

a005.png

やっぱ、五の歳は2008年の子の歳なのですよ( -ω-)ウンウン


また、伊邪那岐3+伊邪那美2=5=360
360が5なのですから、360÷5=72 となり、
伊邪那岐3×72+伊邪那美2×72=360
となるわけなのですが。
この「72」というのは「七十二候」とか「二十四節気」とかそこら辺に関係してそうに思うのですが、私にはよく分かりませんでした(==)


という事で続けます・・・w


問題はこの記述です。

「七の印と申してある」
「七の燈台は十の燈台となり出づる時となった」


七から十へ・・・
これもまたナルトの仕組なワケですが。

先程「七の印」と「19年」で「メトン周期」の事を書きましたが、
七の燈台は十の燈台になる・・・という事は・・・

このサイクルが変わるのかもしんない。(・艸・)ェエッ!?

どうしてこのサイクルが変わってしまうのか。
以前ココでも書きましたが。

p010.jpg

月って落ちてくるんじゃないの?(・艸・)
という事です。ってまぁ、落ちてしまうと終わってしまうので、異常接近にしておくことw
ちなみに落ちてくるのは月だけではなく、衛星やらなんやら山ほど降ってくる事になると思いますが。

まぁ、要するに・・・
「日・月・地の位置関係が変わるから」 なのかも知れません。

また、関連する記述として以下のものがあります。

「至恩の巻」 第十六帖
太陽は十の星を従へるぞ、原子も同様であるぞ。
物質が変るのであるぞ、人民の学問や智では判らん事であるから早う改心第一ぞ、二二と申すのは天照大神殿の十種の神宝にを入れることであるぞ、これが一厘の仕組。
二二となるであろう、これが富士の仕組、七から八から鳴り鳴りて十となる仕組
、なりなりあまるナルトの仕組。富士鳴門-成答-の仕組いよいよぞ、これが判りたならば、どんな人民も腰をぬかすぞ。(後略)


「太陽は十の星を従へる」

これも「陽暦は十の印を従える。」と読み替えれば似てるんですね。
ただ、天体が揺り動かされる事になれば、言葉通りその時に「太陽は10の星を従える」という事になるのかも知れませんが・・・。


という事で、最後に、今回は天津祝詞を貼っときます。もちろん初音ミクでw



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【日月神示】かごめかごめとオリオン座
2012-10-02 Tue 10:39
ほんと、一週間って早いですね(==)
先週も同じ事言ってますがw

という事で早速、えぇっと。
随分前に「宵の明星=ベテルギウスの超新星爆発」という事をコチラで書きました。

これをもう少し、面白おかしく詳しく書いてみたいと思います。

まず、wikiからですが、出口王仁三郎氏のこんなお話しから。

自身を象徴する星はオリオン座と語り、亀岡城の跡地に建てられた神殿「天恩郷」の月宮殿はオリオン座を地球にうつしたものだとされる。この星座に関する和歌も大量に詠んでいる。後の第二次大本事件を回顧した歌集では、オリオン星座とは拘置所と述べている。



出口王仁三郎 = オリオン座

という事が分かります。
更に、出口王仁三郎氏の身体には三ツ星のホクロがあったそうですが・・・

出口王仁三郎 = オリオン座の三ツ星

という事は、こうではなく↓

orion3.png


こうだとすると↓

orion4.png


「オリオン星座とは拘置所と述べている」

というのも理解できます。( -ω-)ウンウン
そしてベテルギウスが爆発→消滅してしまうという事は、
中の三ツ星である出口王仁三郎が解放されるという意味になるんですね。

では、出口王仁三郎は何者であり、何が解放されるのか。

出口王仁三郎と言えば・・・

スサノオの復権を生涯かけて行い、
またスサノオとして生き抜いた。


という事で、ベテルギウスの消滅によって、

スサノオが解放される。となるわけです(・艸・)

ですから「オリオン星座とは拘置所」というのも、

オリオン座 = 檻隠座おりおんのくら

と読めるわけで、実にうまく出来てるんですね( ̄ー ̄;
ではこのオリオン座って何なんだろう?と調べてみると。

ギリシャ神話の「オーリーオーン」

巨人オリオン(オリオン座)は海の神ポセイドンの子だった。
オーリーオーンは、海の神ポセイドーンとミーノース王の娘エウリュアレーとのあいだに生まれた。また、オーリーオーンの母についてはアマゾーンの女王であるとする説もあり、大地母神ガイアを母とするティーターンであったとする説もある。背の高い偉丈夫で、稀に見る美貌の持ち主であった。父親であるポセイドーンから海を歩く力を与えられ、海でも川でも陸と同じように歩く事ができた。



父親であるポセイド━(゚Д゚)━ンから海を歩く力を与えられ、海でも川でも陸と同じように歩く事ができた。

コチラは日月神示から。

「碧玉の巻」 第四帖
素盞鳴の大神は先づ滄海原を御め給ひ、
更に蒼海之原を治め給ひ、
次に天下を知め給うたのであるぞ。

「竜音の巻」 第一帖
八十隈手 行きにし神は 今かへります。

素盞鳴の 命しらせる 海原ぞやよ。

天ヶ下 おつるくまなく 照らす大神。



似てるんですね(==)

更に、アルテミスとオーリーオーンの関係。

アルテミスとの交際
エーオースの宮殿で出会ったオーリーオーンとアルテミス。ギリシア一の狩人と狩猟の神が恋仲に落ちるのには時間は掛からなかった。オーリーオーンはアルテミスと供にクレータ島に渡り、穏やかに暮らしていた。神々の間でも二人の仲は評判になり、お互いに結婚も考えていた。ところがアルテミスの兄アポローンはオーリーオーンの乱暴な性格を嫌い、二人の仲を認めず、ことあるごとにアルテミスを罵ったが、アルテミスは聞き入れなかった。こうしてオーリーオーンの元に毒サソリが現れる(サソリは、オーリーオーンが動物たちを狩り尽くす事を懸念したガイアの放った刺客や、オーリーオーンを陥れる為にアポローンが放ったものとの説もある)。驚いたオーリーオーンは海へと逃げた。丁度その頃、アポローンが海の中を頭だけ出して歩くオーリーオーンを見つけた。オーリーオーンが太陽の金色の光を浴びている今は、岩とも丸太とも区別が出来なかった。アルテミスもオーリーオーンだと分からないはずと考え、そして「アルテミスよ、弓の達人である君でも、遠くに光るアレを射ち当てることは出来まい」と逃げるオーリーオーンを指差したのである。あまりにも遠くオーリーオーンと認識できなかったアルテミスは「私は確実に狙いを定める弓矢の名人。容易い事です」とアポローンの挑発にのって、それが恋慕うオーリーオーンとも知らずに弓に矢を引いた。矢はオーリーオーンに命中し、彼は恋人の手にかかって死んだ。


コチラはアマテラスとスサノオの関係。

アマテラスとスサノオ<第一章>うけい
神やらいに追い払われたスサノオ神は、「それならば、アマテラス大神においとまを申し上げてから、根の堅州国に参ろう。」と、高天原に昇ることにしました。スサノオ神が、天に昇ろうとする時、山川はとどろき、大地は震えました。これを聞いたアマテラス大神は、とても驚いて「わが弟が昇り来る理由は、きっと善い心ではあるまい。わたしの国を奪おうと思ってのことだろう。」と、すぐに髪をみずらに結い直し、左右のみずらや左右の手に勾玉のついた長い玉飾りを巻き付けて、背中や胸にたくさん矢の入った筒を背負い、弓が鳴るように振り立てて、堅い地面を踏みならして、雄々しく叫んだ。荒々しく足を踏みならして、スサノオ神を待ち受けていたアマテラス大神は「何のために高天原に上ってきたのだ」と聞くと、スサノオ神は「私にやましい心はありません。母の国に、おいとますることになったので、昇ってきただけです。他心はありません。」と申し上げました。


あまりにも似てるんです(==)

オーリーオーン = オリオン座 = スサノオ

という事で・・・

やはりベテルギウスの超新星爆発が鍵を握る(・艸・)

ってか、それしかない(・ω・)

ここでちょっと話しが逸れますが。

オーリーオーン=スサノオだとしますと、
アルテミス=アマテラスという事になっちゃうんですよね。
このネーミングの響きも実によく似ていますが。

ここで問題なのは・・・

アルテミスは「月の神」だったりするんです。
アマテラスって「日の神」ですよね?( ̄ー ̄;
では、アルテミスを陥れようとしたアポローンとは何者なのか。
アポローンはアルテミスの双子の兄であるので、
アポローン=ツクヨミ(・艸・)ェエッ!?

という事は・・・

●オーリーオーン = スサノオ = 海の神

●アルテミス = アマテラス = 月の神

●アポローン = ツクヨミ = 日の神?


いやいや、アポローンを調べてみますと・・・

古典時代には、主神ゼウスとレートーとの息子で、アルテミスとは双生児である。後に光明神の性格を持つことからヘーリオスと混同され太陽神とされたが、本来は予言と牧畜、音楽(竪琴)、弓矢の神である。



アポローンは太陽神ではない。(´・ω・`)

ちょw 深みにハマっていくじゃねーかw
という事で、もうしこしだけ深みにハマってみたいと思います。


古事記では、イザナギが黄泉国から逃げ帰って禊ぎをした時に左目から生まれたのがアマテラス、右目から生まれたのがツクヨミとなっています。ところが、日本書紀ではこれが全く逆で、右目から生まれたのがアマテラス、左目から生まれたのがツクヨミとなっているのですね。また、中国の盤古伝説では、盤古が死してその左目が太陽に、右目が月になったという。更に、これは前にも書きましたが、古代エジプトのホルス神はハヤブサの頭部を持つ太陽と天空の神で、その右目は太陽を、その左目は月を象徴していた。



どっちやねん ( -_-)ノビシ*)゚O゚)ぁぅ

とツッコミを入れたくなるのですが。
これを書くと㌧でもなく長くなりそうなのでここでは書きません。

という事で、ベテルギウスのお話しに戻りますw

これも随分前の記事になりますが「かごめかごめ」

かごめかごめ 籠の中の鳥は いついつ出やる 
夜明けの晩に 鶴と亀が滑った 後ろの正面だあれ?


この解釈として「籠の中の鳥」=「封印された鬼」と書きましたが。
詳しくはコチラから。

オリオン座をもう一度見てみませう。

orion4.png

封印された鬼=王仁オニ三郎=スサノオ=オリオン座

全く同じ構図だという事に気付きます(・艸・)

そしてベテルギウスの消滅と共に、
この世のトリをとるスサノオが解き放たれる。
アメツチにする(鶴と亀が統べる)為に・・・。


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天と地ではないぞ、あめつちざそ。


蘇る過去記事↓w

「海」は「アマ」と読め、
「深海」もまた「神界」と読めるわけです。



という事は、海土あめつち(・ω・)?


海土ってまさか・・・

神の経綸には狂ひ無いなれど、臣民愈々苦しまなならんのざぞ、泥海に臣民のたうち廻らなならんのざぞ、神も泥海にのたうつのざぞ、甲斐ある御苦労なら幾らでも苦労甲斐あるなれど、泥海のたうちは臣民には堪られんから早う掃除して神の申す事真すぐに肚に入れて呉れよ。


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泥海(;゚∀゚;)!?

いや、泥海のほうではなくて・・・

もう待たれん事に時節参りて居るぞ、世界の人民皆泥海の中に住んでゐるのぢゃぞ、元の水流して清めてやらねばならんなり、泥水を泥水と知らずに喜んでゐるので始末に困るぞ、清い水に住めん魚は誠の魚ではないのぢゃぞ。


「身添ふ」で書きました「禊(みそぎ)」のほうだと思いますが。

禊(みそぎ)とは、神道用語で2つの意味がある。
1.神道で自分自身の身に穢れのある時や重大な神事などに従う前、又は最中に、自分自身の身を氷水、滝、川や海で洗い清めること。類似した水垢離(みずごり)と呼ばれるものがある。
用例は万葉集より「君により言の繁きを 故郷の明日香の河に禊しにゆく」
2.禊祓(みそぎはらえ)の略。俳句や短歌などでは、夏の季語に用いられる。


まぁ、どっちにしても同じような意味になるのですが(==)

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そして、この「かごめかごめ」のクライマックスは・・・
「うしろの正面だあれ?」=「自分とは誰なのでしょう?」という、
「自分と自分の答え合わせが待っているのではないか」と書きましたが、正確には「うしろの正面」=「自分の魂」であり、これが所謂「最後の審判」ではないか。というのが私の解釈なのですね。まぁ、審判と言うと、裁かれる…みたいなイメージがありますが、そうではなく、自分自身が何者なのかその時に分かるだけだと思っています。例えば、ソフトバンkの携帯を持ち、朝ご飯は朝マッk、昼ご飯はケンタッkー、お買い物はジャスkで、夜ご飯は焼肉でシメる<丶`∀´>ニダ♪みたいな方達は、振り返れば奴がいる♪が如く後ろの正面にはケモノがいるw ここに知恵が必要である。思慮のある者は、獣の数字を解くがよい。その数字とは、人間をさすものである。そして、その数字は666であるド━(゚Д゚)━ ン !!!

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とまぁ、このようなストーリーは解釈はいかがでせう。(・ω・)

ぁ。最後の審判については出口王仁三郎氏が詳しく説いてますのでお読み下さひ。

霊界物語は最後の審判書なり
 キリストは、最後の審判を為す為めに再臨すると云つたが、彼の最後の審判と云ふのは、火洗礼を施す事の謂ひである。彼は火洗礼を施さんとして、其偉業が中途にして挫折したため、再び来つて火の洗礼を、完成せんと欲したのである。
 火洗礼とは、人間を霊的に救済する事であると云ふ事は、既に我弟子達の周知の事である。最後の審判は、閻魔大王が罪人を審くと同様なる形式に於て行はるると、考へて居る人が多いやうだが、それは違ふ。天国に入り得るものと、地獄に陥落するものとの標準を示される事である。此標準を示されて後、各自はその自由意志によつて、自ら選んで天国に入り、或は自ら進んで地獄におつる、そは各自の意志想念の如何によるのである。
 標準とは何か、霊界物語によつて示されつつある神示そのものである。故に最後の審判は、大正十年十月より、既に開かれて居るのである。バイブルに「又天国の、此福音を万民に、證せん為めに、普く天下に宣べ伝へられん。然る後末期いたるべし」とある如く、大正十二年より、支那、朝鮮の順序を経て、今や全世界にこの福音が宣べ伝へられつつあるではないか、……。



という事で、ミタマミガキこそが最も重要になるのですが、
も一つ重要なのがコレ↓

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ミタマミガキをする時間があまり残ってないかもしんない。(´・ω・`)
ってこってす。

ってなワケで、ひふみ神示を読みませう。
ひふみ神示は日本語が読み書きできる方であれば、普通に読んでも7、8割くらいは理解できると思います。そして読むだけでミタマガミガケル有り難い書なのですから( -ω-)ウンウン

最後に、初音ミクのひふみ祝詞貼っときますw



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