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【日月神示】富士の仕組
2012-02-03 Fri 15:48
「日月神示の中には「子の歳真中にして前後十年が正念場」という記述があります。この「子の歳真中にして前後十年」の意味が分かれば「時節」が解ける事が分かりました。

そしてその「子の歳」というのはズバリ2008年です。

なぜ2008年なのか?2008年でなければ「時節」が成り立たないようになっていたんですよ('A`)

という事で、「時節」を解くカギとなる「子の歳真中にして前後十年」から読み解いていきたいと思います。

はじめに「子の歳真中にして前後十年」この言葉をそのまま言葉通りにとると、
前5年・後5年の計10年と、前10年・後10年の計20年のどちらかになると思います。

確かに「子の歳真中にして前後十年」だけを読めばこの2通りになるでしょう。

しかし「日の出の巻」の第二帖には、

五の歳は子の歳ざぞよ。」

って書いてありますので、前5年・後5年の計10年だという事が分かります。
実際に表にしてみました。

a01.png


分かりやすいように表の横に数字を入れてみましたが、 
ご覧の通り「子の歳真中」にすると10年になりませんでした(==)
そもそも10は偶数なので、当たり前ですが5を真中になどできないのです。
そこで思い付くのが大体以下のようなパターンでしょうか。

a02.png


前5年(12345)と後5年(678910)を分けて、真中で重ねるパターン。
これだと確かに「五の歳は子の歳」にして前後十年になります…
しかし同時に「六の歳も子の歳」になってしまいます。
そのような記述は日月神示には出てきません…(==)

ところが、あったんですね、「子の歳真中」にして10年にする方法が。
しかもちゃんと日月神示の中に書いてありました。

「至恩之巻」の第十五帖
12345678の世界が12345678910の世となりて、
012345678910の世となるのぢゃ、
012345678910が〇九十(マコト)と申してあろうがな。
裏表で二十二ぢゃ、二二の五ぢゃ、
二二は晴れたり日本晴れぞ、判りたか。

「至恩の巻」第二帖
フトマニとは大宇宙の法則であり秩序であるぞ、
神示では012345678910と示し
その裏に109876543210があるぞ、
〇九十(マコト)の誠であるぞ、合せて二十二、
富士(普字、不二)(フジ)であるぞ。神示の始めに示してあろう。
二二(富士)は晴れたり日本晴れぞ。


という事で、記述通り「子の歳真中にして前後十年」を表にしてみました。

a03.png


子の歳真中にできました。
これが〇九十(マコト)の「子の歳真中にして前後十年」です。

そして、その後に…

「至恩の巻」の第十五帖
12345678の世界が12345678910の世となりて、012345678910の世となるのぢゃ、012345678910が〇九十(マコト)と申してあろうがな。

裏表で二十二ぢゃ、二二の五ぢゃ、二二は晴れたり日本晴れぞ、判りたか。

「至恩の巻」第二帖
フトマニとは大宇宙の法則であり秩序であるぞ、
神示では012345678910と示し、
その裏に109876543210があるぞ、 〇九十(マコト)の誠であるぞ、合せて二十二、富士(普字、不二)(フジ)であるぞ。
神示の始めに示してあろう。二二(富士)は晴れたり日本晴れぞ。


と書いてあります。

つまり、二十二の五が子の歳という事になりますので…

こうなります。

a04.png

そしてさらに…

神示では012345678910と示し、
その裏に109876543210があるぞ、

という事ですので、

a005.png


言葉通りにするとこうなりました。
本当にこれで良いのでしょうか…この時点では半信半疑ですが、以下の記述をご覧下さい。

碧玉の巻 第七帖
始めの日は始めの日に過ぎん、始めの前にあるものが判らなければ、それは只の理屈に過ぎんぞ、マコトでないぞ、根から出たものではない、枝葉に過ぎん、男から女は生れんぞ、奇数から偶数は生れんと申してあろうが、一つのものの表が男であるぞ、裏が女であるぞ、男から女をつくったと申すのは或る時期に於ける教ぢゃ、岩戸がひらけたのであるから教へではならん、道でなくてはならんと申してあるぞ、道は永遠ぢゃ、〇から出て〇に至るのぢゃ。


時節表を見て下さい。始めに〇を入れる事で終わりも〇に至っていますね。
ここまでは完璧ではないでしょうか。

でも、これでは0〜10と10〜0で合わせて22にはなりますが、
数を足すと10+10=20になってしまいます。
これでヨシとするのも良いですが、でも、なんだか納得いきません('A`)

そこでコレです。

「至恩の巻」第十六帖
二二と申すのは天照大神殿の十種の神宝にゝを入れることであるぞ、これが一厘の仕組。二二となるであろう、これが富士の仕組、七から八から鳴り鳴りて十となる仕組、なりなりあまるナルトの仕組。


「十種の神宝にゝを入れること」のようです。ではどこに「ゝ」を入れるんでしょうか?

「至恩の巻」第四帖
この時代には一二三四五六七八九十の数と言葉で、死者も甦る程の力があったのであるなれど段々と曇りが出て来て、これだけでは役にたたんことになって来たのぞ。
岩戸開きの鍵であったが、今度の岩戸ひらきには役にたたんようになったのであるぞ。
始めにʘがなくてはならん、ʘは神ぞ。


要するに「一二三四五六七八九十の数の始めにʘがなくてはならん」という事です。

つまり、こうなります。

a06.png


「秋の巻」第二十帖
科学にゝ入れると宗教となるのぢゃ。
ゝは数。
カネは掘り出せん。
生み出してくれよ。


「ゝは数。」という事ですから、これで22になったようです。

これで二二の完成です。
そしてこの「時節表の完成」これこそが、
「富士の仕組」という事になるようです。


まだまだ続きますが、長くなるので一旦ココで切ります。
今後はこの時節表をベースに展開していきますので、ココが理解できなかった人は今後も理解する事ができませんのでご注意下さい(;´Д`A ```
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