永 き 代 の  全 き 神 の 字  美 し く  追 思 の 御 垣  玉 の 良 き か な
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | ∧top | under∨
【日月神示】旧九月八日2
2012-04-11 Wed 12:50
先日の記事「三十年で世の立替いたすぞ。」の最後のほうで、
「ハルマゲドン」と続く「旧九月八日」の記事は練り直して再UPする予定です。
と書きました。

そして「ハルマゲドン」は「ハルマゲドン2」として再UPしましたので、
今回は「旧九月八日」を再度練り直した記事となりますw

と、言っても「ハルマゲドン2」で述べた通り、間違っていなかったのでコチラも基本的には変更はありません。が、前回よりもより深い内容になっていたりしますw

ではまず、前回「旧九月八日」の記事では、最終的に・・・

2015年3月3日→5月5日→2016年9月8日とどめ。

ではないか。
そして、更に↓の赤く印した部分も可能性として残しました。

a19.png

全くその通りだと思いますw

が、ここで「ハルマゲドン2」でできた時節表を見て下さい。
064.png

何度も言いますが、八が開く時は九もセットで開くのです。

では、開く九月とは・・・


2012年しかないんです。


そしてこれらの記述。

「青葉の巻」第二十帖
世界の愈々のメグリが出て来るのはこれからであるぞ、
九月八日の九の仕組近付いたぞ。

「黒鉄の巻」第三十八帖
めでたさの九月八日の九のしぐみ、とけて流れて世界一つぢゃ。


九月八日の九の仕組って・・・

どう見ても、2012年しかないんですが(==)

いやぁ…まさかなぁ…だってもう時間ないじゃん…とか思いながら、今年の旧9月8日がいつになるのか調べてみました。で、今年の旧9月8日は10月22日でした・・・

10月22日になるんですね。


この時節表・・・


10と22でできてるんですが(;゚∀゚;)!!


いやいや、まさかまさか。いくらなんでもそれは考え過ぎでせうヾ(;´▽`A``
と思い、この偶然の一致がどんだけあるのか調べてみたところ・・・これ、ちょっと驚いたんですが、この時節表の始まる1993年、この年の10月22日も旧9月8日になるんですね。そして更に、2023年の10月22日も旧9月8日になるんです。この時節表ではこの3カ所しか一致しません。これ、偶然とは思えないですね。私は前回記事「ハルマゲドン2」の最後のほうで「大いなるタメシ」について触れましたが、これ、2023年ではないでしょうか。


で、2016年の旧9月8日はどうなったの?(・ω・)


(;゚д゚)ァ.... そうそう。
それは前回の「旧九月八日」で書いた通りですが、この記述。

「九、十月八日、十八日は幾らでもあるのざぞ。」

この記述のパターン、なーんか、似てるんですね。
前回記事「ハルマゲドン2」で書いた「三、四月気付けて呉れ」のパターンと。
つまりこれ、セットになってんじゃないの?w

という事で、上のほうでも述べましたが、
新暦と旧暦が一致する日付けはどうしても見逃せません。

「2016年の10月8日は、旧暦の9月8日になる」というのも、
当然ながら見逃せません。というか、見逃しませんw


また、「日月神示」の「日月」の部分、
「ヒフミ・ヒツキ・ヒツク・ヒツグ」

大体こんなところでしょうか。読み方がたくさんあるんですね(==)
これらの読み方には全てそれぞれに意味があるのではないでしょうか。

「日」と「月」は、「陽」と「陰」です。
「ひつく」は、日津久であり「引っ付く」と読めます。

「陰と陽」「引っ付く」と読める訳ですね。
陰陽の和合…どっかで聞いたなそれ( ̄ー ̄;

日は太陽で、月は太陰ですから、
陽暦と陰暦が引っ付くと読めます。

となると、やはり、

「2016年の10月8日は、旧暦の9月8日になる」という、
新暦と旧暦が一致する日付けはどうしても見逃せません。
ってまぁ、仮に見逃しても2016年は「八」なので開くと思いますが。


という事で、まとめませう。


旧九月八日は・・・今年2012年であり、

九、十月八日は・・・2016年であろうと思います。

そして最後に、

2023年、大いなるタメシ
2024年、新しき御代のはじめのたつの年
(以下略

大体このような流れになるんじゃないでしょうか。( -ω-)ウンウン


ってか、今年2012年ですから、まずはこの年に起こる事を注意して見守りませう。
そして来年、再来年はマコト(〇九十)の数が「10」になります。「10」「タテコワシとタテナホシ」で述べた通り、白黒まだらな時であり、一番苦しい3年間です。
というか、時節表を見て頂けると分かると思いますが、今現在片足突っ込んだ状態です( ̄ー ̄;;

063.png


では、日月神示では十月の事を何と言っているのでしょう。


「上つ巻」第六帖
外国の飛行機が来るとさわいでゐるが、まだまだ花道ぞ、九、十となりたらボツボツはっきりするぞ。臣民は目のさきばかりより見えんから、可哀さうなから気をつけてゐるのに何してゐるのか。大切なことを忘れてゐるのに気がつかんか。この知らせをよく読みて呉れよ。十月まで待て。それまでは、このままで居れよ。

「日の出の巻」第十帖
十月になったらぼつぼつ会得るぞと申してあろがな。叩かけてばたばたと叩く処もあるぞ、箒で掃く処もあるぞ、雑巾かけしたり水流す処もあるのざぞ、掃除始まったらばたばたに埒つくと申してあろがな、めぐりだけの事は、今度は何うしても借銭無しにするのざぞ、花咲く人もあるぞ、花散る人もあるぞ。



「九、十となりたらボツボツはっきりするぞ。」

という事みたいです(==)
今年2012年は「九」ですから、ボツボツはっきりするのでしょうか。


関連記事
別窓 | 日月神示の時節 | ∧top | under∨
| 日月神示の時節を読む |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。