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【日月神示】平安遷都
2012-05-02 Wed 16:26
ここまで32年間の時節表ができましたが、
この時節表が10年+22年でできているのは見て頂けると分かると思います。

080.png

時節表の始めの年は1993年ですが、驚く事に、この年の10月22日が旧9月8日になるんですね。この時節表の中で、他に10月22日が旧9月8日になるという年があるのか調べてみると2012年、2023年がありました。ここからちょっと私の妄想になるかも知れませんが、一応、可能性という事で書いておきます。まず、1993年に起こった出来事に「皇太子徳仁親王、小和田雅子のご成婚」というのがありました。皇室に大きな動きがあったんですね、これを参考にすると、2012年、2023年に皇室で何か大きな動きがあるのではないでしょうか。(というか、2023年は「大いなるタメシ」にしちゃってるので、こちらは大きな動きどころではないモノを想定していますが)また、旧9月8日というのは日月神示では「節目」という意味で使われているものと思いますので、「皇太子徳仁親王、小和田雅子のご成婚」というのも、「節目」であった可能性があります。
そして、「九、十月八日=2016年」(詳細はコチラ)も旧9月8日という言葉が絡んでくるので、2016年も何がしかの「節目」を迎えるのではないでしょうか。

また、この10月22日というのは何なのか調べてみたんですが、これ、ちょっとびっくりしたのですが、10月22日って「平安遷都」いわゆる・・・

794うぐいす平安京ってヤツだったのですよ(・艸・)
heiankyo01.png
ちょっと話しが逸れますが、
また、知っている方も多いと思いますが・・・

平安京をヘブライ語に訳すと【エル・シャラーム】
これを日本語で発音すると【エルサレム】 
平安京とはイスラエルの聖地【エルサレム】の事だったのです。(又は復元都市)


という事で、聖書に出てくる「イスラエル」や「エルサレム」は日本の事を言っている可能性が非常に高いので、該当する部分は読み替えて読む必要があろうかと思います。
私は聖書に関してあまり詳しくないのでここまでにしておきます(==)

という事で、話しを戻しますw

ではなぜ「平安遷都」というのが行われたのでしょうか?
何か理由があったんだろう…と、調べてみるとですね。


「南海地震」が起きちゃったから(;゚∀゚;)!?
http://ja.wikipedia.org/wiki/南海地震
って事みたいです。

以下転載

平安遷都794年の南海地震か、古文書で確認
 平安京への遷都が行われた794年(延暦13年)に南海地震とみられる未知の巨大地震が起きていたことが、古文書の調査でわかった。
 岡山大の今津勝紀准教授(日本古代史)が17日、発表した。南海地震は100年程度の周期で起きているとされるが、この地震の前後約200年間の記録はこれまでに見つかっておらず、その「空白期間」を埋める地震だとしている。
 今津准教授によると、日本の正史の一つ「日本後紀」などの内容を抜粋した「日本紀略」(平安時代に編纂)に、延暦13年7月10日、「宮中並びに京畿官舎及び人家震う。或いは震死する者あり」との記述があった。その2年後には、四国の海沿いを巡る古代の街道「南海道」を廃止し、後に新たに道を設けたと記されていた。
 今津准教授は、街道の廃止は、巨大地震による大津波被害のためだったとし、その震源域が太平洋側と推定されることから、南海地震だったと判断した。


で、ですね。

つい先日ニュースで「硫黄島沖合で海底噴火」というのを見ました。
ネット上にも当然ありましたので以下に転載します。

硫黄島沖合で海水変色 海底噴火か
29日午後、小笠原諸島の南にある硫黄島の沖合で海水が変色しているのが確認され、気象庁は「海底噴火が発生した可能性がある」として、周辺の海域などでは火山活動に警戒するよう呼びかけています。

気象庁によりますと、29日午後3時40分ごろ、硫黄島の北東1.5キロの沖合で、海水が青く変色しているのを海上自衛隊が上空から確認しました。
このため気象庁は、29日午後7時すぎ、「硫黄島の北東沖で海底噴火が発生した可能性がある」と発表し、周辺海域を航行する船舶などに今後の火山活動に警戒するよう呼びかけています。
硫黄島は小笠原諸島の父島の南230キロ余りにあって、6年前の平成18年以降、島全体が膨らむ傾向の地殻変動が観測され、先月には島の西部にある火口でごく小規模な水蒸気爆発が発生しました。さらに27日以降、島内で小規模な地震活動が活発化して、これまでより大きな地殻変動が観測され、29日午前4時半ごろからは一時火山性の微動も観測されていました。
硫黄島には現在、海上自衛隊と航空自衛隊の基地がありますが、一般の住民は住んでいません。



この記事の中の「島全体が膨らむ傾向」という現象に驚きました(・艸・)

で、最近色々な所で見かけるこのニュース。
以下転載↓

meotoiwa.jpg

 伊勢市二見町江の二見興玉(ふたみおきたま)神社で十日、海に浮かぶ名所の夫婦岩周辺の潮が大きく引き、夫婦岩の全体の姿がすっぽりと現れた。干満の差が中ぐらいの中潮(なかしお)の時期に当たるが、神社に十三年ほど仕える神職は「夫婦岩がこんなに完全に海面から出るのは見たことがない」とびっくり。珍しいという。
 神社によると、干満の差が最大となる大潮のときでも通常、夫婦岩の男岩(おいわ)(高さ九メートル)と女岩(めいわ)(四メートル)のうち、男岩の最下部は海水に漬かっている。
 この日は少なくとも午後から、男岩のほか、周囲の岩礁もあらわになるほど潮が引いた。同様の光景は九日も見られた。
 第四管区海上保安本部(名古屋市)によると、計算上は潮位に異常はないという。津地方気象台によると、近くの鳥羽の十日の干潮時の潮位は予測値よりも若干低めだったが「それでも誤差の範囲内。気圧が潮位に影響を与えることもあるが、原因は分からない」と首をかしげている。



要するに、ここら辺って・・・

膨らんでるんじゃないの(;゚∀゚;)!?

2012年の10月22日は、旧9月8日です。

10月22日は「平安遷都」で、理由は「南海地震」が起こったから。旧9月8日は「節目」という意味。

これらを繋ぎ合わせて読むと・・・

いや、これ以上書くのはやめておきませう(〒〒)

「南海地震」→「平安遷都」、このパターンを、今現在に当てはめてみるとどのようなパターンになるのか…それが私の答えです。

先日書いたこの記事も参考になろうかと思います。



昨日の記事の拍手ボタンをポツっとして頂いた方、ありがとうございます。
少なからず読んで理解できる方がおられるようで安心しました(*゚∀゚)=3


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