永 き 代 の  全 き 神 の 字  美 し く  追 思 の 御 垣  玉 の 良 き か な
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【日月神示】四ツ足を食ってはならん。
2012-09-16 Sun 12:39
先日、非公開記事を公開しましたが、
あまりに心臓に悪いので、
やっぱり非公開にしておく事にしましたw

という事で、えぇっと。
まぁ、タイトルの通りなのですが。
実はこの記事、4ヵ月も前から下書きのままだったのですね('A`)
もういい加減書き終えないと。という事でようやく公開に至りましたw

てかまぁ、ココにウッカリ辿り着くような方はもう肉食などしておられないと思いますので、「もうとっくに肉食なんてしてないよー(・Д・)」という方は、この記事はスルーして頂いて全然構いませんw

ではここから。
肉食の問題は色々なサイトやブログで紹介されていて、
私が今更書いてもなんだかなーという感じなのですが。

それでも記事にしておきたいと思ったのはですね、
未だに肉食している方達が沢山おられるから。でしょうか。
例えばちょっと外出などしてみますと・・・
魔苦駑成奴ま○ど○る○など、沢山の残念な方達で溢れかえっていますね。
他、焼肉・ラーメン屋等の駐車場も残念な方達のお車で満車(==)

niku.jpg

もうね、今のこの段階で・・・
残る臣民三分むつかしいぞ。三分と思へども、二分であるぞ。といった意味も分かりそうなもんです。

日月神示には肉食はしてはいけないと書かれている事はご存知の事と思いますが。※医学的にも日本人には肉食は適さない事が分かっています。

「碧玉の巻」第八帖
四ツ足を食ってはならん、共喰となるぞ、草木から動物生れると申してあろう、神民の食物は五穀野菜の類であるぞ。

「梅の巻」第十四帖
日本には五穀、海のもの、野のもの、山のもの、皆人民の食ひて生くべき物、作らしてあるのぢゃぞ、日本人には肉類禁物ぢゃぞ。


ほらね、
だから肉食べちゃいけないんだよー。(・ω・)


こう言うと、「いや、食べてもいいとも言っている、だから食べていいんだよ」といった人達がワラワラと現れます。w

なぜ同じものを読んだり聞いたりしてるのに、「食べて良い派」と「食べちゃダメ派」と分かれるのでしょうか。
恐らく「食べて良い派」の根拠としているものは以下の記述なのだと思いますが。

日月神示 「天つ巻」 第五帖  ※長いので前後省いています。
獣の喰ひ物くふ時には、一度神に献げてからにせよ、神から頂けよ、さうすれば神の喰べ物となって、何たべても大じょうぶになるのぞ、何もかも神に献げてからと申してあることの道理よく分りたであろがな、神に献げきらぬと獣になるのぞ。


「神に献げれば食べても良い」

だから食べても良いという解釈なのでしょうか(==)
「神に献げきらぬと獣になる」というのはガン無視なのでしょうか。

この肉食の問題は大本教の出口王仁三郎氏がより詳しく説いています。

「食用動物」
キの字のつく四足類は、食用とすることを許されて居るのである。
例へば、狸、狐、兎の如きもので又たまがへししてキになるものも許されるのである。かも鹿の如きがそれであつて、これ等は神界の方で木即ち植物に宣り直して居て下さるのである。鳥類でも鴨、雉の如き皆キにかへるので、鶏をカシワと呼びならはしたのも柏の意味で木と云ふ事になる。牛馬の肉は食用としてはいけない。

「肉食」
止むを得ず豚の肉などを食べる時は、「四つ脚、四つ脚、四つ脚」と云うて食べる。済んで仕舞うと、「神様、神様」と云ふ。さうすれば、痛みかかつたお腹もすぐ癒つて仕舞ふ。


食べても良い動物が分かったところで更に以下をご覧くださひ。

「獣肉はお嫌ひ」
獣肉を食べて悪いといふ事は無いけれど、神様は獣肉はお嫌いだで、
食べると神様に嫌はれる


先ほどの食べても良い動物、
これらの動物は食べてもいいけど・・・食べると神様に嫌われるw
狸・狐・兎などの肉を神様に嫌われながら食べる・・・

そんなの・・・

私は絶対(・Д・)イヤです。


また、ホツマツタヱというのをご存知だと思いますが。
※このホツマツタヱというのは日月神示と深い関わりがあるように思っています。


その中にアマテルという神様が出てくるのですが・・・


アマテル神は

肉食(獣・鳥)を

絶対に許さない
と言っています。


では、どうして食べてはいけないのか。

「死者の霊が帰る大元宮」へ帰れなくなる。天国に帰れぬ者の魂は巷に迷い、彷徨ったあげくの果てに安易な獣の霊と求め合い、ついに人間界を離れて獣の世界へ消えて来世は獣に生れる。鳥や獣は四化元素で一化元素が足りず、ヒウル(日精)もツキナミ(月霊)も無く動物界に落ちると二度と人には戻れない。」



とてつもなく恐ろしい話しですが。

まぁ、要するに、肉食している方達は、
肉体を失ってから大後悔が待っているって事でせう。
もっと言えば、肉食をするという事は、死ぬより恐ろしい行為であると言えます。
これほど残念な事って他に思い付きませんが(==)


では、人は何を食べるべきなのか。


お米です。( -ω-)b


ゾロ(米)こそが日月(ひつき)のウルナミ(日精、月霊)が化成して出来た完全食品です。人は獣と違って、特別に日月の精霊を受けてナカゴ・ココロバ(心意)を有して生れます。これゆえ、一生を素直に生き、己の本分を良く守って努力し、人の模範となり死を迎えた人は、特に天神の神意に良く適い、神はこの者が獣の世界に迷い込まぬ様に天の元宮に帰るまで見守り導いてくれます。


神のルールに従い守っている人達は、
死んだ後、魂が迷わないように神が導いてくれる。
これが所謂「救われる」といった意味なのでせう。

どちらにしましても、肉体を失ってから、
「後悔する者」「神に導かれる者」の2つに別れるようです。

これ、日月神示の言ってる事と、
とてもよく似ているんですね。( -ω-)ウンウン

「富士の巻」 第四帖
獣と臣民とハッキリ判りたら、それぞれの本性出すのぞ、
今度は万劫末代のことぞ、気の毒出来るから洗濯大切と申してあるのぞ。


ホツマツタヱからちょこっと引用させて頂きましたが、リンクや転載などは許可がいるようですので、もっとkwskって方は、コチラから㌧でって下さい。一番上に出てくるのがそれです。

という事で・・・

ぇ?私?私は肉なんて食べません。末恐ろしい。
そもそも、犬や猫はペットとして可愛がっているのに、犬や猫より賢い牛や豚をどうして食べてしまうのか。まぁ、犬猫をも食らう残念な民族も存在しますが・・・そのような方達は、今度は食べられる側になるのです。( -ω-)ウンウン


ってなワケで、つづく・・・(多分w

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