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【日月神示】「鳴門」の意味
2012-02-04 Sat 10:41
「富士の仕組」が分かりましたので、次は「鳴門の仕組」に掛かりたいところですが、
鳴門の「意味」が分からないと「仕組」が分からないようになっていましたので、
「意味」と「仕組」を分けて記事にしたいと思います。

まず日月神示の中から「鳴門」の記述を探し出してみます。
※渦の記号がなかったので@マークを代用させて頂きました。


「星座の巻」第二帖
ナルの仕組とは【成十】(七@十)の経綸であるぞ、
八が十になる仕組、岩戸(言答)ひらく仕組、今迄は中々に判らなんだのであるが、
時節が来て、岩戸がひらけて来たから、見当つくであろう、
富士(二二、普字)と鳴門(ナルト)(七@十、成答)の仕組、結構致しくれよ。


「至恩の巻」第十六帖
七から八から鳴りて十となる仕組み、なりなりあまるナルトの仕組み。



ちょっと整理してみませう(・ω・)

(1)ナルの仕組みとはナルト(成十)(七@十)(成答)の仕組み
(2)八が十になる仕組み
(3)岩戸(言答)ひらく仕組み
(4)七から八から十になる仕組み

(2)と(4)が似ているのが分かります。
八が十になるには「九」がなければならない。
七八から十になるには、やはり「九」がなければならない。
どちらも「九」が抜けているという事です。
つまり、「ナルト」=「七八九十」とすれば、「岩戸(言答)」が開けるという事でしょうか。
とりあえず分かり易いよう図にしてみました。

a07.png

読みは全て「ナルト」です。とても分かり易くなりました(*´Д`*)アハァ
この表を縦に見ると「@」=「八九」という事が分かります。
つまり「@」は、「七から十になるさま」を表す記号として使われているという事です。
例えば「七十」や「七十」のような記号も「七から十になるさま」を表す記号ですので、これらの記号と同じような扱いという事です。

さて、それでは、岩戸(言答)をひらくとはどういう意味なのでしょうか?
日月神示の中にちゃんと書いてありました。


「扶桑の巻」第四帖
ツミケガレ 今はあらじと はらえ給ひそ。

空白とは九八九であるぞ、八と九、九と八の境をひらくことが岩戸を開くことぢゃ、
空白とは最も根本を為す最も力あることであるぞ。


まず、「空白とは九八九」という記述で、八と九が空白という事が分かりました。
もっと分かり易くする為、空白となる部分を赤くしてみました。

a08.png

[八九」は空白であり、「@」は「七から十になるさま」を表す記号(「~」のようなもの)であることが既に分かっていますので、
「@」もまた空白と言えるでしょう。実際、赤でしるした部分は省いてしまってもなんとなく「ナルト」と読む事ができそうです。

そしてこの「空白(九八九)」の部分を、開く(八と九、九と八の境)事が「岩戸を開くこと」のようです。


a09.png



「岩戸」を開くわけですから、中から出てくるのは「天照大神」でしょう。


a10.png



こうなりました。

でも…読めません。では、なんと読むんでしょうか?(・ω・)


「空白とは最も根本を為す最も力あること」と書いてありますので、


ココに出てくる文字はコレしかないでしょう。


a11.png



そして天照大神と言えば…
ひ‐の‐かみ【日の神】太陽神。天照大神(あまてらすおおみかみ)


「ʘ」は日月神示の中では「カミ」と読みますが、日月神示の もこの「ʘ」ですので「ひ」とも読む事ができます。
したがって、この「ʘ」だけで「日の神(天照大神)」と読む事ができます。



という事で、



a12.png



八が十になる仕組、岩戸(言答)ひらく仕組、今迄は中々に判らなんだのであるが、
時節が来て、岩戸がひらけて来たから、
見当つくであろう、



時節が来れば見当のつく「鳴門」って…( ゚д゚)ハッ!



皇太子徳仁 なるひと 親王の事だったのです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/皇太子徳仁親王



鳴門」=「皇太子徳仁親王」という事が分かりました。


では次に、鳴門の「仕組」とは何なのか考えてみたいと思います。
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