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【日月神示】身添ふ。
2012-06-22 Fri 10:46
今回も久し振りに日月神示の時節について書きたいと思います。

が、今回も、その前に。

コチラ↓先日の台風4号ですね。

4go.jpg

これだけ見ると、よくある台風のルートなのですが、
問題は、なんでこの時期に台風がきちゃうのかって話しですよ( ̄ー ̄;
2位秋じゃダメなんでしょうか?

しかも、別ルートから続けてくるとか↓

5go.jpg

この時期の台風は、梅雨前線の影響で、風よりも雨に特化するそうです。

ここで王仁三郎の言葉を思い出しましたが(==)

大正十二年の春のことである。筆者が教主殿で勉強していると、
聖師がお出かけされ、

聖師「今に東京に大震災がある。」

問「どうしてですか」

聖師「この長雨がふっているのがいけない。」

問「霊界物語に示されてありますか」

聖師「ある」

問「どこになんと御諭しですか」

聖師「エトナの爆発と書いて示してある。」

問「どうしてそれが東京になるのでしょう」

聖師「先に東京は元のすすき野になると書いて発表したが、発売禁止になった。それで今度は、発売禁止にならぬよう、然も、よくわかるように、エトナの爆発と書いて知らせた。エトは江戸、ナは万葉仮名で地の意味である。すなわち江戸の地だ。今の東京のことである。」

問「そうですか。それは時期はいつ頃でしょう」

聖師「今秋だ。初めが危ない。」

その後、筆者が島根県、安来地方へ宣伝の旅を終わり、かつて、右の警告を宣伝しておいた。島根県米子市糀町藤田氏宅へ帰った時、九月一日正午、東京震災の震動を感じたのだった。


台風と言えば空の異変と言えますが、気圧の変化ももたらします。
この気圧の変化が地震を誘発するという学者も少なくありません(==)

日月神示「天つ巻」第十三帖(後略)
空に変りたこと現はれたなれば地に変りたことがあると心得よ、
いよいよとなりて来てゐるのざぞ。
神は元の大神様に延ばせるだけ延ばして頂き、
一人でも臣民助けたいのでお願ひしてゐるのざが、
もうおことはり申す術なくなりたぞ。


先月金環日食が見られたエリア↓これはまさに空の異変でした。

0106.jpg

もっかい貼りますが、これが先日通過した台風4号↓

4go.jpg

こちらは東海・東南海・南海地震震源域↓

0301.jpg

お腹イッパイっす。( ̄ー ̄;;;

2012年、人類滅亡はありませんが、日本は大丈夫なの?
そういう事です。

では、ここからこの記事の本題へ入ります。

今まで何度となく貼ってきたこの時節表↓ですが、

080.png

これが10年(始めの前にあるもの)と
22年(裏表で二十二)の計32年でできているというのも、
何度となく書いてきました。また、それはこの時節表を見て頂いても分かると思います。

時節全体が32年なんですね。
なぜ32年なんだろう?と、調べてみると、
興味深い事が分かってきます。

まず、日月神示のこれらの記述↓

「水の巻」 第六帖(前後略)
一たべよ、二たべよ、食べるには噛むことぞ、
噛むとはかみざぞ、神にそなへてからかむのざぞ、
かめばかむほど神となるぞ、神国ぞ、神ながらの国ぞ。

「水の巻」 第十五帖(前略)
食物頂く時はよくよく噛めと申してあろが、
上の歯は火ざぞ、下の歯は水ざぞ。
火と水と合すのざぞ。かむろぎかむろみぞ。
噛むと力生れるぞ。血となるぞ、肉となるぞ。


「噛む」は「かむ」であり、
上の歯はで、下の歯はという事なので、
歯の数って何本なのか調べてみると、
上16本・下16本の計32本だったりするのです。
だから時節表も32年になるのか・・・( -ω-)ウンウン

いやいや、もっと深いんです。

歯 = 32本 = 神

という事で、これを調べてみると、
ホツマツタヱ「三十二神」というものに辿り着くのです。
で、今度は「三十二神」って何だろう?と、調べてみるとですね、

三十二神(タミメヒコ)。 
三十二神は人の容姿・外見を司る。「身添ふ」。


で、「三十二」の単体での意味としては、

「三十二」「禊ふ」「身添ふ」

という意味になるんだそうです。

これ、興味深くないですか?「三十二=身添う」って。
もっと分かり易くしてみますと、そのまんまですが、
以下のように文字起こししてみます。

「日月神示の時節は三十二年」

この中の「三十二」という部分は「身添う」ですから、

「日月神示の時節は身添う年」

このようになります。
もはやこの32年間は確定しているって事のように読めますね。
ただ、それは必ずしも決まったものではない、というのも以下の記述等から分かります。
というか、決まってるけど、決まってないみたいなw

「極めの巻」 第三帖(前後略)
大難を小難にすることは出来るのであるが無くすることは出来ん

「青葉の巻」 第十六帖(前略)
神示で知らしただけで得心して改心出来れば大難は小難となるのぢゃ、
やらねばならん、戦は碁、将棋、位の戦ですむのぢゃ、人民の心次第、
行ひ次第で空まで変る
と申してあろがな、この道理よく心得なさりて、
神の申すこと判らいでも、無理と思ふ事も貫きて下されよ、これがマコトぢゃ。


さて、ここで臨終予言の方の言葉にも一度耳を傾けてみませう。(・ω・)
というか、その前に、私がなぜこの「臨終予言」が気になるかと言うと、
日月神示の言ってる事とすごく似ているからなんですね。
では以下に引用します。

どうやら人には、ここに発生する以前に、ある程度の青写真のような設定があるらしい。それは個人だけにとどまらず、集団、国、国家間にも同様にあるようだ。
その青写真は、けして完成されたものではなく
、大きく時をさかのぼるところからきているようだ。


「青写真」という意味は分かると思うのですが、一応wikiから引用しますと。

工学史上、機械図面や建築図面の複写(青図、blueprint)に多用されたため、
「設計図面」の意味で使用されるようになり、また、これから転じて、将来の計画などを指して「人生の青写真」あるいは「組織改革の青写真」などと言うこともある。


こういった意味ですね。

「青写真」って、「三十二=身添う」と似てませんか?「完成されたものではない」という箇所も日月神示の「大難は小難にできる」と似てませんか?

天災としての地震後、または、別時遠隔操作可能の破壊装置が作動されれば誘発連動して、その規模は計り知れないが、回避の道を選択するグループの力が強まれば、その規模は小さくなる


前回の記事でも書きましたが、

「天災は止められないけど、人災の部分は止められる。」

という事です。

例えば、富士山が噴火したとしましょう。

「おい、大変だ、富士山が噴火したぞ、誰か止めろ」

と言ったところで、それは無理な相談です。

では、こちらはどうでしょうか。

「おい、大変だ、誰かが富士山を噴火させようとしてるぞ、誰か止めろ」

これなら人のする事ですから、事前に止める事ができそうです。
つまり、「人災」は止める事ができる。これを止める事が「大難は小難になる」という事に繋がるのではないでしょうか。

例えばかりで申し訳ないですが、1995年の阪神大震災、この時も地震は止められないけど、地下鉄サリン事件などはどうでしょう?人のやる事ですから、止められたのかも知れません。止められないにしても、やる側が思いとどまれば起こらなかったはずです。昨年2011年の東日本大震災もそうですね、地震津波は止められないけど、原発の問題、原発は人の作った物ですから、これがどうにかなるという事は、明らかな人災です。これも本来、止められたのかも知れません。その後の放射能の問題も然り。ただ、これらはもう過ぎた事(放射能の問題はありますが)、問題は次です、次の人災は止めないといけない。ここ最近の記事を見て頂けると分かると思いますが、私は次に「人災」を起こすであろう連中方達の名前を書いておきました。もう一度書いておきます。ヲザワさん・橋シタさん、この方達に騙されないように。 
こいつら彼らが表に立って、国を動かしていくなんて事になると、日本はトコトンまでいってしまうんじゃないでしょうか。(〒〒)

「雨の巻」 第十帖
世建替へて広き光の世と致すのぢゃ、光の世とは光なき世であるぞ、
此の方の元へ引寄せて目の前に楽な道と辛い道と作ってあるのぢゃ、
気付けてゐて下されよ、何ちらに行くつもりぢゃ。


同じ目的地(ミロクの世)へ行くのに、山あり谷ありの道を通って行くのか、平坦な道を通って行くのか。少しでも楽な道があるなら、そちらを選びませんか?そういう事だと思いますが。

天災は仕方ない。でも、天災+人災は御免です。
「人災」の部分を回避する為には、沢山の人の気付きが必要となります。周りにヲザワさんや橋シタさん支持の方はおられませんか?彼らの正体を教えてあげて下さい。



最後に、ちょっと気になる妙な事を書いておきます。
先月、東京スカイツリーなるものが完成しましたよね。

sky_tree.jpg

高さ、634mなのですが、
実はこれ、666mなんじゃないか?という話しをよく聞きます。
その話しが本当であれば、634mの下に32mあるって事になるんですね。
東京スカイツリーに隠された「身添う」の意味とは一体・・・( ̄ー ̄;;


−−−−− 12.6.23 追記 −−−−−

重要な事を書き忘れていました(==)

「三十二」=「禊ふ」=「身添う」

ですので、この記事で「身添う」とした箇所は「禊う」としての意味もありますので、合わせ読みしてみて下さい。そうすると、大体の意味が分かってくると思います。ちなみに「禊」というのはwikiから引用しますと↓

禊(みそぎ)とは、神道用語で2つの意味がある。
1.神道で自分自身の身に穢れのある時や重大な神事などに従う前、又は最中に、自分自身の身を氷水、滝、川や海で洗い清めること。類似した水垢離(みずごり)と呼ばれるものがある。
用例は万葉集より「君により言の繁きを 故郷の明日香の河に禊しにゆく」
2.禊祓(みそぎはらえ)の略。俳句や短歌などでは、夏の季語に用いられる。

このような意味になります。


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