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牛頭天皇
2012-08-04 Sat 19:58
只今謎の儀式真っ最中ですが。
遠足儀式は家に帰るまでが儀式です。w

えぇと。なんとなく。
今回から「出雲」という新しいカテゴリを追加してみました。
で、今回が記念すべき第1回目となりますw

私は生まれも育ちも出雲圏なのですが、
地元では当たり前の事でも、他県では「ナゼ?」なんて事もあるわけで。
新しい発見があるかも知れません。分かりませんがw

で、今回は記事タイトルの通り「牛頭天皇」です。
知ってる方は知ってると思いますが「牛頭天皇」=「素戔嗚尊」ですね。
そして「素戔嗚尊」と言えば「出雲の神」ですね。

「素戔嗚尊」は「牛頭天皇」

という事で、突然ですがお魚の話しになりますw
この魚↓一般的には「ハゼ」と呼ばれますが・・・

gozu.jpg
※画像は拾いモノですので、削除依頼があれば差し替えさせて頂きます。<(__)>

出雲圏ではこの魚の事を、

「ゴズ」と呼ぶんですね(・艸・)

一般的には「ハゼ釣り大会」と呼ばれるものも、
もちろん「ゴズ釣り大会」なのですw

だから何?(・∀・)ニヤニヤ

みたいな感じなのですが、
「牛頭天皇」と魚の「ゴズ」。
私はどうしても今上天皇のなされた事↓を思い出してしまうのですね。

ティラピア
タイ王国の食糧事情を知った皇太子明仁親王(今上天皇)はタイ国王にティラピアを50尾贈り、「ティラピアの養殖」を提案。タイ政府はそれを受け、現在、タイでは広くティラピアが食されている。このエピソードにちなみ、タイでは華僑により「仁魚」という漢字がつけられ、タイ語でもプラー・ニンと呼ばれている。1973年のバングラデシュでの食糧危機に際しては日本政府がティラピアの親魚を50万尾贈呈した。


タイでは華僑により「仁魚」という漢字がつけられ、
タイ語でもプラー・ニンと呼ばれている。

要するに、お魚に天皇の名前が使われているということ。

その昔、素戔嗚尊も似たような事をしたんじゃないでしょうか。
だから出雲圏では今でも「ハゼ」を「ゴズ」と呼ぶ。

まぁ、思いっきり仮説ですが(==)

単純に、素戔嗚尊が牛に似ていたから牛頭天皇と呼ばれ、
魚のハゼもまた牛に似ている事から「ゴズ」と呼ばれたのかも知れません。
ただ、ハゼをゴズと呼ぶ由来は不詳だったりするので、
新説を打ち立ててみる。みたいなw


ところでこの「牛頭天皇」ですが、
出口王仁三郎氏はこのような事を言っておられますね。

「牛頭天皇は素盞鳴命の御事であり、午頭天皇はマツソン(フリーメイソン)の事である。牛頭とはソシモリと云う事であり、ソシは朝鮮語の牛の事である。モリは頭と云う事である。頭はまん丸くもり上がって居るから、さういふ意味で〝もり〞と云う。牛頭(ソシモリ)これは前云ふ通り素盞鳴の大神の事であるが、マツソン(フリーメーソン)は大神様の名を僭(せん)して、まぎらはらしい午頭天皇などと云ふたのである。牛と午との違いである。」(大正十五年五月・水鏡)


これを読む限り、フリーメイソンの崇拝する神とは「素戔嗚尊」ではない。
という事ですね。では彼らは一体何を崇拝しているのでしょうか。

「牛頭天皇は素盞鳴命の御事であり、」
「午頭天皇はフリーメイソンの事である。」
「牛と午との違いである。」


似たようなものを崇拝してるって事でしょうか。
ウーン。アレの事かなぁ。などと思い当たるものもありますが、
今回はここまでにしておきたいと思いますヾ(;´▽`A``

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