永 き 代 の  全 き 神 の 字  美 し く  追 思 の 御 垣  玉 の 良 き か な
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | ∧top | under∨
崖の上のポニョ
2012-09-02 Sun 13:35
ええ。別にアニメが好きだから書いてる訳じゃありません。

この映画、随分前に観たのですが、
先日またTVでやってたのでウッカリ観てしまいました。
で、2008年当時観た時には、
不思議な映画だなぁくらいにしか思っていなかったのですが、
今回観た時には、あぁ... コレは。と思ってしまうのでした( ̄ー ̄;

えぇと。まずこの物語の中盤頃でしょうか。
とてつもない海面上昇が起こりますね↓

p03.jpg

そして高台(崖の上)しかなくなってしまう↓

p04.jpg

序盤登場の歩けなかったおばあちゃん達はというと・・・↓

p06.jpg

なぜか海底神殿(竜宮城?)へ↓

p02.jpg

周りに魚が泳いでいるという事は、ここは水の中でしょうか。
水の中という事もあり、歩けるようになっちゃってますね↓

p08.jpg

最初は崖の上へ。その後海へ。

さて。ここで日月神示の記述を引っ張り出してみませう。

「極めの巻」 第十七帖
今迄の、のがれ場所はヤマであったが、
今度はヤマに逃げても駄目、
カミの御旨の中であるぞ、
山に移りて海に入れよと申してあろう、今度のことぞ。


なーんか、似てませんかね。(==)

そして、ここからが問題なのですが、
いや、問題というか、これは私の妄想なのかも知れませんが。
「ホピの予言」というのはココに来られるマニア方達ならご存知ですよね。
この予言の中で、最後の前兆である9番目の予言というのが以下のものです。

あなたは天の住居のことを耳にするだろう。
それは大音響で落ちてくる。
それは青い星のようにみえるだろう。
これが起きてまもなく、我が民の儀式は終わるのじゃ。


ここで言う「天の住居」とは何なのか?なのですが。
ここ数年、衛星とか落ちまくってますよね。
という事は、普通に考えますと、

「国際宇宙ステーションです」(・∀・)♪

とまぁ、大体このような結論に至ります。

んでも、アレじゃなくって、
もっと大事なものを忘れていませんかね?(・ω・)

実は随分前から思ってた事があるのですよ。

月って、あれ、地球の衛星だよね?

という事です。

先ほども書きましたが、衛星とか落ちまくってますよね。
という事は、もしかして、

月って落ちてくるんじゃないの?(・艸・)

とまぁ、このような事が起こる可能性ってあるのかどうか分かりませんが、
ずっと思っていた訳です、38歳にもなるオッサンがw
ただこんな事を誰かにしゃべってしまうと、お友達いなくなっちゃうなぁ('A`)
って事で、今まで家族にしかお話ししていませんでした。

が、この崖の上のポニョのこのシーンをご覧下さい。

p09.jpg

さらにこれ↓

p010.jpg

これを見た時、あぁ... 私の思っている事と同じじゃないか。
と、思ってしまうのでした(==)
まぁ、私はデザイナーという職業なので、アニメーション作家である宮崎駿氏と単純に思考回路が似ているだけなのかも知れませんがw

まずは国際宇宙ステーションが落ちてくる。
そしてその後しばらくするとお月様が落ちてくる。みたいな(・艸・)
月とは限らず別の星が落っこちてくる可能性もありますが、
今んとこそのような星があるのか私にはよく分からないので、
「月が落っこちてくる説」を一押ししておきたいと思います(押すんじゃないw
ただ、月が落ちてくる。と言うと、なんだか漫画っぽい感じがするので、
「超異常接近」と言ったほうが現実味があるのかも知れません。

という事で、こんな事が起こってしまうと、
恐らく地球上は泥の海と化すでせう。(´・ω・`)

ここでもっかい日月神示の記述を見てみませう。

「月光の巻」 第四十八帖
世界中を泥の海にせねばならんところまで、
それより他に道のない所まで押しせまって来たのであるが、
尚一厘のてだてはあるのぢゃ。

大神様におわび申してすっかり心を改めて下されよ。

神々さまも人民さまも心得ちがひ多いぞ。

泥の海となる直前にグレンとひっくりかえし、びっくりの道あるぞ。


泥の海となる直前にグレンとひっくりかえし、
びっくりの道あるぞ。


これが「一厘のてだて」という事みたいなのですが、
では、崖の上のポニョの「一厘のてだて」とはどのようなものかと言いますと。
以下最後のシーンでの会話です。

ポニョのお母さん
ポニョは人間になりたくて魔法の蓋を開けてしまいました。
人間になるにはポニョの本当の姿を知りながら、
それでもいいという男の子がいるんです。
あなたは、ポニョがお魚だったのを知っていますか?


そーすけ
うん。

ポニョのお母さん
ポニョはあなたの血を舐めて半魚人になったんです。

そーすけ
そうかー。ポニョはね、僕のケガを舐めて治してくれたの。
それで半魚人になったんだ。


ポニョのお母さん
ポニョの正体が半魚人でもいいですか?

そーすけ
うん。僕、お魚のポニョも、半魚人のポニョも、
人間のポニョも、みんな好きだよ。


ポニョのお母さん
ポニョ、ここへおいで。
ポニョ、そーすけさんがあなたの身元引受人になってくれます。
人間になるには、魔法を捨てなければなりませんね、できる?


ポニョ
うん!

ポニョのお母さん
地上に戻ったら、この泡にキスしてください。
ポニョはあなたと同じ5歳の女の子になります。


そーすけ
ポニョ、良かったね。
ありがとう、お母さん。


このような会話の後・・・

p011.jpg

という事で・・・
ちょっと何言ってるか分からない。って感じなのですが。
ポニョのお母さんはこのような事↓も言っています。

私たちは元々泡(アワ)から生まれたのよ。

「アワ」というのはホツマツタヱでは「天地」ですから、

本当は、

私たちは元々天地(アワ)から生まれたのよ。

と言っているのかも知れません。

そしてポニョは深海に棲むお魚なのですが、
「海」「アマ」と読め、「深海」もまた「神界」と読めるわけです。
日本には「天の○○の神」と呼ばれる神様が沢山おられますが、
これ「海の○○の神」とも読めるのですね。( -ω-)ウンウン
という事は、ポニョは「アマノポニョノカミ」(無茶なw)という事になり、
また、そのポニョが人間になる事で世界の綻びが綴じられるという事は、
「神が人間になる」事で世界の綻びが綴じられるという意味になるのですから、つまり「神人」となれば世界の綻びが綴じられる。と読めるわけです。

とまぁ、崖の上のポニョの「一厘のてだて」とはこのように読めるわけで、日月神示のいう「神人とならねば生きては行かれんのぢゃ」とよく似ている事に気付きます。

最後にコレ。
上のほうで「月が落ちてくるんじゃないの?」と書きましたが・・・

荒らす憎むべき者が、聖なる場所に立つのを見たならば(読者よ、悟れ)、そのとき、ユダヤにいる人々は山へ逃げよ。……しかし、その時に起こる艱難の後、たちまち日は暗くなり、月はその光を放つことをやめ、星は空から落ち、天体は揺り動かされるであろう。その時、人の子のしるしが天に現れるであろう。(マタイ福音書二四章一五、一六、二九、三〇節)


似てるんですね。
で、ここに出てくる「聖なる場所」というのは、何度も言っていますが、
「エルサレム=平安京」「シオン=イスラエル=日本」
という事で、日本のことなのです。

そして今の日本には既に、
「荒らす憎むべき者」が立っているように思います。
いや、これから「荒らす憎むべき者」の大本命がこの地に立つのかも知れませんが。

そろそろ山へ逃げたほうが良いのかも知れませんね(==)

関連記事
別窓 | 気になること | ∧top | under∨
| 日月神示の時節を読む |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。