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【日月神示】かごめかごめとオリオン座
2012-10-02 Tue 10:39
ほんと、一週間って早いですね(==)
先週も同じ事言ってますがw

という事で早速、えぇっと。
随分前に「宵の明星=ベテルギウスの超新星爆発」という事をコチラで書きました。

これをもう少し、面白おかしく詳しく書いてみたいと思います。

まず、wikiからですが、出口王仁三郎氏のこんなお話しから。

自身を象徴する星はオリオン座と語り、亀岡城の跡地に建てられた神殿「天恩郷」の月宮殿はオリオン座を地球にうつしたものだとされる。この星座に関する和歌も大量に詠んでいる。後の第二次大本事件を回顧した歌集では、オリオン星座とは拘置所と述べている。



出口王仁三郎 = オリオン座

という事が分かります。
更に、出口王仁三郎氏の身体には三ツ星のホクロがあったそうですが・・・

出口王仁三郎 = オリオン座の三ツ星

という事は、こうではなく↓

orion3.png


こうだとすると↓

orion4.png


「オリオン星座とは拘置所と述べている」

というのも理解できます。( -ω-)ウンウン
そしてベテルギウスが爆発→消滅してしまうという事は、
中の三ツ星である出口王仁三郎が解放されるという意味になるんですね。

では、出口王仁三郎は何者であり、何が解放されるのか。

出口王仁三郎と言えば・・・

スサノオの復権を生涯かけて行い、
またスサノオとして生き抜いた。


という事で、ベテルギウスの消滅によって、

スサノオが解放される。となるわけです(・艸・)

ですから「オリオン星座とは拘置所」というのも、

オリオン座 = 檻隠座おりおんのくら

と読めるわけで、実にうまく出来てるんですね( ̄ー ̄;
ではこのオリオン座って何なんだろう?と調べてみると。

ギリシャ神話の「オーリーオーン」

巨人オリオン(オリオン座)は海の神ポセイドンの子だった。
オーリーオーンは、海の神ポセイドーンとミーノース王の娘エウリュアレーとのあいだに生まれた。また、オーリーオーンの母についてはアマゾーンの女王であるとする説もあり、大地母神ガイアを母とするティーターンであったとする説もある。背の高い偉丈夫で、稀に見る美貌の持ち主であった。父親であるポセイドーンから海を歩く力を与えられ、海でも川でも陸と同じように歩く事ができた。



父親であるポセイド━(゚Д゚)━ンから海を歩く力を与えられ、海でも川でも陸と同じように歩く事ができた。

コチラは日月神示から。

「碧玉の巻」 第四帖
素盞鳴の大神は先づ滄海原を御め給ひ、
更に蒼海之原を治め給ひ、
次に天下を知め給うたのであるぞ。

「竜音の巻」 第一帖
八十隈手 行きにし神は 今かへります。

素盞鳴の 命しらせる 海原ぞやよ。

天ヶ下 おつるくまなく 照らす大神。



似てるんですね(==)

更に、アルテミスとオーリーオーンの関係。

アルテミスとの交際
エーオースの宮殿で出会ったオーリーオーンとアルテミス。ギリシア一の狩人と狩猟の神が恋仲に落ちるのには時間は掛からなかった。オーリーオーンはアルテミスと供にクレータ島に渡り、穏やかに暮らしていた。神々の間でも二人の仲は評判になり、お互いに結婚も考えていた。ところがアルテミスの兄アポローンはオーリーオーンの乱暴な性格を嫌い、二人の仲を認めず、ことあるごとにアルテミスを罵ったが、アルテミスは聞き入れなかった。こうしてオーリーオーンの元に毒サソリが現れる(サソリは、オーリーオーンが動物たちを狩り尽くす事を懸念したガイアの放った刺客や、オーリーオーンを陥れる為にアポローンが放ったものとの説もある)。驚いたオーリーオーンは海へと逃げた。丁度その頃、アポローンが海の中を頭だけ出して歩くオーリーオーンを見つけた。オーリーオーンが太陽の金色の光を浴びている今は、岩とも丸太とも区別が出来なかった。アルテミスもオーリーオーンだと分からないはずと考え、そして「アルテミスよ、弓の達人である君でも、遠くに光るアレを射ち当てることは出来まい」と逃げるオーリーオーンを指差したのである。あまりにも遠くオーリーオーンと認識できなかったアルテミスは「私は確実に狙いを定める弓矢の名人。容易い事です」とアポローンの挑発にのって、それが恋慕うオーリーオーンとも知らずに弓に矢を引いた。矢はオーリーオーンに命中し、彼は恋人の手にかかって死んだ。


コチラはアマテラスとスサノオの関係。

アマテラスとスサノオ<第一章>うけい
神やらいに追い払われたスサノオ神は、「それならば、アマテラス大神においとまを申し上げてから、根の堅州国に参ろう。」と、高天原に昇ることにしました。スサノオ神が、天に昇ろうとする時、山川はとどろき、大地は震えました。これを聞いたアマテラス大神は、とても驚いて「わが弟が昇り来る理由は、きっと善い心ではあるまい。わたしの国を奪おうと思ってのことだろう。」と、すぐに髪をみずらに結い直し、左右のみずらや左右の手に勾玉のついた長い玉飾りを巻き付けて、背中や胸にたくさん矢の入った筒を背負い、弓が鳴るように振り立てて、堅い地面を踏みならして、雄々しく叫んだ。荒々しく足を踏みならして、スサノオ神を待ち受けていたアマテラス大神は「何のために高天原に上ってきたのだ」と聞くと、スサノオ神は「私にやましい心はありません。母の国に、おいとますることになったので、昇ってきただけです。他心はありません。」と申し上げました。


あまりにも似てるんです(==)

オーリーオーン = オリオン座 = スサノオ

という事で・・・

やはりベテルギウスの超新星爆発が鍵を握る(・艸・)

ってか、それしかない(・ω・)

ここでちょっと話しが逸れますが。

オーリーオーン=スサノオだとしますと、
アルテミス=アマテラスという事になっちゃうんですよね。
このネーミングの響きも実によく似ていますが。

ここで問題なのは・・・

アルテミスは「月の神」だったりするんです。
アマテラスって「日の神」ですよね?( ̄ー ̄;
では、アルテミスを陥れようとしたアポローンとは何者なのか。
アポローンはアルテミスの双子の兄であるので、
アポローン=ツクヨミ(・艸・)ェエッ!?

という事は・・・

●オーリーオーン = スサノオ = 海の神

●アルテミス = アマテラス = 月の神

●アポローン = ツクヨミ = 日の神?


いやいや、アポローンを調べてみますと・・・

古典時代には、主神ゼウスとレートーとの息子で、アルテミスとは双生児である。後に光明神の性格を持つことからヘーリオスと混同され太陽神とされたが、本来は予言と牧畜、音楽(竪琴)、弓矢の神である。



アポローンは太陽神ではない。(´・ω・`)

ちょw 深みにハマっていくじゃねーかw
という事で、もうしこしだけ深みにハマってみたいと思います。


古事記では、イザナギが黄泉国から逃げ帰って禊ぎをした時に左目から生まれたのがアマテラス、右目から生まれたのがツクヨミとなっています。ところが、日本書紀ではこれが全く逆で、右目から生まれたのがアマテラス、左目から生まれたのがツクヨミとなっているのですね。また、中国の盤古伝説では、盤古が死してその左目が太陽に、右目が月になったという。更に、これは前にも書きましたが、古代エジプトのホルス神はハヤブサの頭部を持つ太陽と天空の神で、その右目は太陽を、その左目は月を象徴していた。



どっちやねん ( -_-)ノビシ*)゚O゚)ぁぅ

とツッコミを入れたくなるのですが。
これを書くと㌧でもなく長くなりそうなのでここでは書きません。

という事で、ベテルギウスのお話しに戻りますw

これも随分前の記事になりますが「かごめかごめ」

かごめかごめ 籠の中の鳥は いついつ出やる 
夜明けの晩に 鶴と亀が滑った 後ろの正面だあれ?


この解釈として「籠の中の鳥」=「封印された鬼」と書きましたが。
詳しくはコチラから。

オリオン座をもう一度見てみませう。

orion4.png

封印された鬼=王仁オニ三郎=スサノオ=オリオン座

全く同じ構図だという事に気付きます(・艸・)

そしてベテルギウスの消滅と共に、
この世のトリをとるスサノオが解き放たれる。
アメツチにする(鶴と亀が統べる)為に・・・。


ame001.png


天と地ではないぞ、あめつちざそ。


蘇る過去記事↓w

「海」は「アマ」と読め、
「深海」もまた「神界」と読めるわけです。



という事は、海土あめつち(・ω・)?


海土ってまさか・・・

神の経綸には狂ひ無いなれど、臣民愈々苦しまなならんのざぞ、泥海に臣民のたうち廻らなならんのざぞ、神も泥海にのたうつのざぞ、甲斐ある御苦労なら幾らでも苦労甲斐あるなれど、泥海のたうちは臣民には堪られんから早う掃除して神の申す事真すぐに肚に入れて呉れよ。


p03.jpg

泥海(;゚∀゚;)!?

いや、泥海のほうではなくて・・・

もう待たれん事に時節参りて居るぞ、世界の人民皆泥海の中に住んでゐるのぢゃぞ、元の水流して清めてやらねばならんなり、泥水を泥水と知らずに喜んでゐるので始末に困るぞ、清い水に住めん魚は誠の魚ではないのぢゃぞ。


「身添ふ」で書きました「禊(みそぎ)」のほうだと思いますが。

禊(みそぎ)とは、神道用語で2つの意味がある。
1.神道で自分自身の身に穢れのある時や重大な神事などに従う前、又は最中に、自分自身の身を氷水、滝、川や海で洗い清めること。類似した水垢離(みずごり)と呼ばれるものがある。
用例は万葉集より「君により言の繁きを 故郷の明日香の河に禊しにゆく」
2.禊祓(みそぎはらえ)の略。俳句や短歌などでは、夏の季語に用いられる。


まぁ、どっちにしても同じような意味になるのですが(==)

ame002.png

そして、この「かごめかごめ」のクライマックスは・・・
「うしろの正面だあれ?」=「自分とは誰なのでしょう?」という、
「自分と自分の答え合わせが待っているのではないか」と書きましたが、正確には「うしろの正面」=「自分の魂」であり、これが所謂「最後の審判」ではないか。というのが私の解釈なのですね。まぁ、審判と言うと、裁かれる…みたいなイメージがありますが、そうではなく、自分自身が何者なのかその時に分かるだけだと思っています。例えば、ソフトバンkの携帯を持ち、朝ご飯は朝マッk、昼ご飯はケンタッkー、お買い物はジャスkで、夜ご飯は焼肉でシメる<丶`∀´>ニダ♪みたいな方達は、振り返れば奴がいる♪が如く後ろの正面にはケモノがいるw ここに知恵が必要である。思慮のある者は、獣の数字を解くがよい。その数字とは、人間をさすものである。そして、その数字は666であるド━(゚Д゚)━ ン !!!

barcode.jpg

とまぁ、このようなストーリーは解釈はいかがでせう。(・ω・)

ぁ。最後の審判については出口王仁三郎氏が詳しく説いてますのでお読み下さひ。

霊界物語は最後の審判書なり
 キリストは、最後の審判を為す為めに再臨すると云つたが、彼の最後の審判と云ふのは、火洗礼を施す事の謂ひである。彼は火洗礼を施さんとして、其偉業が中途にして挫折したため、再び来つて火の洗礼を、完成せんと欲したのである。
 火洗礼とは、人間を霊的に救済する事であると云ふ事は、既に我弟子達の周知の事である。最後の審判は、閻魔大王が罪人を審くと同様なる形式に於て行はるると、考へて居る人が多いやうだが、それは違ふ。天国に入り得るものと、地獄に陥落するものとの標準を示される事である。此標準を示されて後、各自はその自由意志によつて、自ら選んで天国に入り、或は自ら進んで地獄におつる、そは各自の意志想念の如何によるのである。
 標準とは何か、霊界物語によつて示されつつある神示そのものである。故に最後の審判は、大正十年十月より、既に開かれて居るのである。バイブルに「又天国の、此福音を万民に、證せん為めに、普く天下に宣べ伝へられん。然る後末期いたるべし」とある如く、大正十二年より、支那、朝鮮の順序を経て、今や全世界にこの福音が宣べ伝へられつつあるではないか、……。



という事で、ミタマミガキこそが最も重要になるのですが、
も一つ重要なのがコレ↓

080.png

ミタマミガキをする時間があまり残ってないかもしんない。(´・ω・`)
ってこってす。

ってなワケで、ひふみ神示を読みませう。
ひふみ神示は日本語が読み書きできる方であれば、普通に読んでも7、8割くらいは理解できると思います。そして読むだけでミタマガミガケル有り難い書なのですから( -ω-)ウンウン

最後に、初音ミクのひふみ祝詞貼っときますw



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