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【日月神示】七の印
2012-10-14 Sun 14:37
一週間じゃなかった、二週間って、早いですね。(おいおい

ってなわけで・・・w

前々回その前の記事で「肉食」について書きましたが、
あれは4ヵ月も前から下書きだったのですね。
で、今回の記事は、
このブログを始めた頃から下書きの状態で残してあったものとなります(・艸・)
どうしてそんな事になっちゃってるのかと言いますと、

「書くのがめんどくさい」からです。「よく分からない」からです。('A`)

まぁ、その内答えが出るだろうと思っていたのですが、
結局「コレ」と言った答えが出ず、今後も恐らく私にはこれ以上の答えが出せない・・・
そしてそのままなかった事に・・・なるのもなんだかなぁ(==)
というわけで、どなたかのヒントにでもなればと思い、
書いておく事にしました。

という事で、前置きが長くなりましたがココから。

まず、日月神示のこの記述から。

「碧玉の巻」 第十九帖
百は九十九によって用き、五十は四十九によって二十は十九によって用くのであるぞ、この場合、百も五十も二十も、天であり、始めであるぞ、用きは地の現れ方であるぞ、フトマニとは二十の珠であり、十九は常立であるぞ、根本の宮は二十年毎に新しく致さねばならん、十九年過ぎて二十年目であるぞ。
地上的考へ方で二十年を一まわりと考へてゐるが、十九年で一廻りするのであるぞ、いろは姿見よ。


ここで、

「十九によって用く」
「十九は常立」
「十九年で一廻り」


というキーワードが出てきますが、
これだけではなんだかよく分かりません・・・
「十九」が大事なのは分かるのですが。

続いてこの記述。

「扶桑の巻」 第一帖
天に神の座あるように、地には人民の座があるぞ、天にも人民の座があるぞ、地に神の座があるぞ。
七の印と申してあるぞ、七とはモノのなることぞ、天は三であり、地は四であると今迄は説かせてあったなれど愈々時節到来して、天の数二百十六、地の数一百四十四となりなり、伊邪那岐三となり、伊邪那美二となりなりて、ミトノマグハイして五となるのであるぞ、五は三百六十であるぞ、天の中の元のあり方であるぞ、七の燈台は十の燈台となり出づる時となったぞ、天は数ぞと申してあろう、地はいろは判らん者が上に立つこととなるぞ、大グレン目の前、日本のみのことでないぞ、世界中のことであるぞ、今度は三千世界が変るのであるから今迄のようなタテカヘではないのであるぞ。
何も彼も鏡にうつるのであるぞ。
鏡が御神体であるぞ。
何もうつらん御神体のカガミは何もならんぞ。



「七の印」
「伊邪那岐三」+「伊邪那美二」= 五
「五は三百六十」
「七の燈台は十の燈台となり出づる」


とまぁ・・・
やはりよく分かりませんが、分かる所からせめてみますと、
意外な事が分かってくるのでした。(・艸・)

まずこの中で「五は三百六十」というのがとても気になります。
というのも「五の歳は子の歳ざぞよ。」だからです。
「子の歳=360」という事は、「1年360日」と読めます。

では、このように↓書き換えてみます。

「七の印」
「伊邪那岐三」+「伊邪那美二」= 五
「子の歳は三百六十日」
「七の燈台は十の燈台となり出づる」




コ、コレは・・・(;゚∀゚;)!!



えぇ?「ちょっと何言ってるか分からない」ですか?
では、続いてコチラをお読みくださひ。

太陰太陽暦
純粋な太陰暦では1回帰年の近似値である12ヶ月を1年とした場合、1年が354日となり太陽暦の1年に比べて11日ほど短くなる。このずれが3年で約1か月となるので、約3年に1回、余分な1か月=閏月を挿入してずれを解消した。
閏月を19年(メトン周期)に7回挿入すると誤差なく暦を運用できることが古くから知られ、世界各地で行われた。




19年に7の印なのですよ。(;゚д゚)ゴクリ



これは間違いなく「メトン周期」の事を言っている。
ええ。間違いないと思いますが。(・ω・)

というのも、先程「子の歳は三百六十」と書きましたが、
まず、コチラの時節表をご覧くださひ。

080.png

この中で子の歳というのは1996年・2008年・2020年の3ヵ所となります。
で、これ、何れも閏年なのですね。ですから、陽暦では1年366日の年です。

では、この年が旧暦ではどうなるかと言いますと・・・

1996年は355日
2008年は354日
2020年は384日


このようになります。
では、それぞれに陽暦366日を足して(ミトノマグハイして)みますと・・・

1996年は721日
2008年は720日
2020年は750日


となります。
では更に、これを2で割ってみませう。

1996年は360.5日
2008年は360日
2020年は375日


このようになります。
陽歴と陰歴を足して2で割ると360日になる子の歳というのは、
2008年しかなかったりするんですね( ̄ー ̄;

a005.png

やっぱ、五の歳は2008年の子の歳なのですよ( -ω-)ウンウン


また、伊邪那岐3+伊邪那美2=5=360
360が5なのですから、360÷5=72 となり、
伊邪那岐3×72+伊邪那美2×72=360
となるわけなのですが。
この「72」というのは「七十二候」とか「二十四節気」とかそこら辺に関係してそうに思うのですが、私にはよく分かりませんでした(==)


という事で続けます・・・w


問題はこの記述です。

「七の印と申してある」
「七の燈台は十の燈台となり出づる時となった」


七から十へ・・・
これもまたナルトの仕組なワケですが。

先程「七の印」と「19年」で「メトン周期」の事を書きましたが、
七の燈台は十の燈台になる・・・という事は・・・

このサイクルが変わるのかもしんない。(・艸・)ェエッ!?

どうしてこのサイクルが変わってしまうのか。
以前ココでも書きましたが。

p010.jpg

月って落ちてくるんじゃないの?(・艸・)
という事です。ってまぁ、落ちてしまうと終わってしまうので、異常接近にしておくことw
ちなみに落ちてくるのは月だけではなく、衛星やらなんやら山ほど降ってくる事になると思いますが。

まぁ、要するに・・・
「日・月・地の位置関係が変わるから」 なのかも知れません。

また、関連する記述として以下のものがあります。

「至恩の巻」 第十六帖
太陽は十の星を従へるぞ、原子も同様であるぞ。
物質が変るのであるぞ、人民の学問や智では判らん事であるから早う改心第一ぞ、二二と申すのは天照大神殿の十種の神宝にを入れることであるぞ、これが一厘の仕組。
二二となるであろう、これが富士の仕組、七から八から鳴り鳴りて十となる仕組
、なりなりあまるナルトの仕組。富士鳴門-成答-の仕組いよいよぞ、これが判りたならば、どんな人民も腰をぬかすぞ。(後略)


「太陽は十の星を従へる」

これも「陽暦は十の印を従える。」と読み替えれば似てるんですね。
ただ、天体が揺り動かされる事になれば、言葉通りその時に「太陽は10の星を従える」という事になるのかも知れませんが・・・。


という事で、最後に、今回は天津祝詞を貼っときます。もちろん初音ミクでw



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