永 き 代 の  全 き 神 の 字  美 し く  追 思 の 御 垣  玉 の 良 き か な
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | ∧top | under∨
【日月神示】猫に気付けよ、犬来るぞ。
2012-10-22 Mon 23:11
旧九月八日になっちゃいました(==)

ずっと悩んでおりましたが、
本日はこの記事の続きを書いてみたいと思います。

えぇっと。その前に・・・
沢山メールを頂いております。有り難うございます。<(__)>
頂いたメールは全て読んでおりますが、いずれも捨てアド(ヤプーメール・Gmail・hotmail等)を使って送信されたメールでしたので、申し訳ございませんが、返信不要と解釈させて頂きました。ヾ(;´▽`A``

という事でここから。

前回前々回の非公開記事では、<丶`∀´>について書きましたが。
これらの記事の最終章は(`ハ´)についてです。

まず日月神示のこの記述から。

「日月の巻」 第十帖 ※前後略
改心すれは型小さくて済むなれど、掃除大きくなるぞ。
猫に気付けよ、犬来るぞ。
臣民の掃除遅れると段々大きくなるのざぞ。



「猫に気付けよ、犬来るぞ。」

日月神示では「辰の年」や「子の年」等、干支がよく使われていますので、
この「猫」とか「犬」というのも、もちろん干支であろうと思われます。

んが、「犬年」=「戌年」というのは分かるのですが・・・
「猫年」ってなぁに(・ω・)?という事になってきます。
まぁ、単純に干支の中で猫科の動物を探せば「寅年」という答えが出ますが。

では、どうして寅が猫になっちゃってるのかと言えば・・・

天人の言葉はマコトであるから、
只一言で万語を伝へ得るぞ。


という事です。( -ω-)ウンウン

ではまず、ここで「猫」の意味するものとは何なのか。

先程「猫」=「寅」→「寅年」と書きましたが、
「猫」は「寅」の他に「虎」「獅子」でもあるという事です。

そして「張り子の虎」とか「眠れる獅子」とか言われる大国と言えば・・・


中国のコトですね。(・艸・)


では、これらを合わせ読みしまして、
「猫に気付けよ、犬来るぞ。」という記述をこのように↓書き換えます。

「寅年は中国に気つけよ、犬来るぞ。」

「犬来るぞ」の部分は後で書くとして、
「寅年は中国に気つけよ」とはどういう意味なのか。
まずコチラの時節表の中で、寅年は1998年・2010年・2022年という事が分かります。

080.png

ただ、「犬来るぞ。」という事ですので、戌年が来ない2022年はこの時点で脱落w
となると、
[1998年(寅)〜2006年(戌)]
[2010年(寅)〜2018年(戌)]
の二択です。

二択なので簡単ですw

「寅年は中国に気つけよ」という事でしたので、
1998年の寅年か、2010年の寅年に中国が何かやらかしてないかを調べるだけですw

という事で調べてみますと。
1998年の寅年、中国絡みで特に動きはありませんでした(´・ω・`)
そして、2006年の戌年、こちらも特に動きはありませんでした。

では、2010年はというと・・・
wikiから。

尖閣諸島中国漁船衝突事件
尖閣諸島中国漁船衝突事件(せんかくしょとうちゅうごくぎょせんしょうとつじけん)とは、2010年9月7日午前、尖閣諸島付近で操業中であった中国漁船と、これを違法操業として取り締まりを実施した日本の海上保安庁との間で発生した一連の事件。尖閣漁船事件、中国漁船衝突事件とも呼ばれる。



もうしこし詳しく↓


事件発生から逮捕・送検まで
海上保安庁発表と流出した動画(後述)によれば、9月7日午前10時15分頃、尖閣諸島最北端に位置する『久場島』北西約12キロの付近の海域をパトロールしていた第十一管区海上保安本部所属の巡視船「みずき」が、不審船な中国籍のトロール漁船『閩晋漁(びんしんぎょ)5179』を発見、日本領海での違法操業が確認されたため退去命令を出した。しかし漁船はこれを無視して違法操業を続行、揚網後に漁船の舳先を巡視船「よなくに」に向けつつエンジンの出力を上げて増速、「よなくに」の左舷後部に接触しそのまま逃走を開始した。これを受けて「みずき」が追跡を開始し並走して停船を命令するも、漁船は「みずき」の右舷に船体を接触、尚も逃走を図った。この時の様子は距離をとって漁船を監視していた巡視船「はてるま」と衝突された2隻の巡視船によりビデオ撮影されている。海上保安庁は8日に強行接舷して漁船を停船させ、船長を公務執行妨害で逮捕し、石垣島へ連行した。船長を除く船員も同漁船にて石垣港へ回航、事情聴取が行われた。捜査関係者は「海保職員が船長を連行する際、酒臭かった」と証言している。翌9日には、船長は那覇地検石垣支部に送検され取調べが始まった。(後略)



今現在も揉めに揉めている「尖閣問題」ですが。
「気つけよ」とは、コレの事なのかも知れません。('A`)

海上保安庁は8日に強行接舷して漁船を停船させ、
船長を公務執行妨害で逮捕し、石垣島へ連行した。


9月8日に起こってますし( ̄ー ̄;;


では「猫」の意味が分かったので次に。

「犬来るぞ」とは何を言いたいのでしょうか。
先程も書きましたが、「犬」=「戌」という事で、戌年の2018年。

更にwikiからの引用ですが。

「戌」は「滅」(めつ:「ほろぶ」の意味)で、
草木が枯れる状態を表しているとされる。


また、「犬」とは、

古代メソポタミアや古代ギリシアでは彫刻や壷に飼い犬が描かれており、古代エジプトでは犬は死を司る存在とされ(→アヌビス神)飼い犬が死ぬと埋葬されていた。


ここに出てくる「アヌビス神」とはミイラづくりの神です。

という事で・・・

先程の「寅年は中国に気つけよ、犬来るぞ。」と合わせて読んでみます。


寅年(2010年)の中国(尖閣問題)に気つけよ、
戌年(2018年)に滅びが来るぞ。



大体このように読めます(==)
ただ、これだけですと、中国が滅びるのか、中国が滅ぼしにくるのか。また、それは戦争によるものなのか、経済的なものによってなのか、よく分かりません。
では、2018年、中国はどのようになっているのか予測している人はいないのか。

という事で、サクッと検索してみましたw

一番始めに見つけたのがコレw



続いてコレ

英誌「中国のGDP、2018年にアメリカを超える」

「中国の国内総生産(GDP)は2018年にアメリカを超える」。英誌「エコノミスト」の最新号でこのような文章が掲載された。同誌によると、21の主要経済指標の内、半分以上の指標で中国がすでにアメリカを超えており、2025年までに、すべての指標で中国がアメリカを超える見込みだという。

「エコノミスト」は21の主要経済指標の内、製造業生産量、外貨資産、輸出額などの指標を含む12の指標で中国がアメリカを超えていると伝えた。GDPに関しては、現在、アメリカが中国の約2倍となっているものの、最新の長期経済見通しやインフレ率、為替レートの変化などをもとに計算した結果、中国のGDPは2018年にアメリカを超える見込みだとした。

「エコノミスト」は根拠として、過去十年間における中米の平均成長率が10.5%:1.6%であること、中米の平均インフレ率が4.3%:2.2%であることを挙げた。

そのほか、2005年の中国の為替制度改革実施以降、人民元が年平均約4%で上昇していることも一因だとした。「エコノミスト」の楽観的な見方によると、中国は今後10年間、年平均7.75%のGDP成長率を維持するという。

「中国網日本語版(チャイナネット)」 2011年12月29日



どっちやねん。('A`)

って感じなのですが、
ここでとても面白いものを見つけてしまうのでしたw

と、その前に。

前回の記事『七の印』で、天体の位置関係が変わるので、メトン周期とか言うやつのサイクルが変わるかもしんない。と書きました。で、こんな事が起こるとまさに『崖の上のポニョ』になっちゃうんですね。では、こんな事が起きてしまう可能性があるとすると、それはいつなのか。先程上のほうで、2018年に中国が云々と書きましたが、例えば2018年以前に『崖の上のポニョ』になってしまうと、2018年に中国が云々というのは、割とどうでも(・∀・)イイ♪話しになってしまいます。だって、『崖の上のポニョ』ですよ?そんな事になったら中国だって消えてなくなるはずですからw
という事は、『崖の上のポニョ』が起こる可能性は2018年以降、2024年未満。
と、ここでもう一度時節表を見てみませう。(・ω・)

080.png

2018年以降、2024年未満って・・・


2023年か。(・艸・)


「月光の巻」 第四十八帖
世界中を泥の海にせねばならんところまで、
それより他に道のない所まで押しせまって来たのであるが、
尚一厘のてだてはあるのぢゃ。
大神様におわび申してすっかり心を改めて下されよ。
神々さまも人民さまも心得ちがひ多いぞ。
泥の海となる直前にグレンとひっくりかえし、びっくりの道あるぞ。


「扶桑の巻」 第六帖
世界中の苦しみ、地上の苦しみ、天上の苦しみぞ、
この大峠を越してから大いなるタメシがあるぞ、
人の心のむつかしさ計り知れん程であるなれど、
見て御座れ、見事なこと致して見せるぞ。



「一厘のてだて」 = 「大いなるタメシ」


という事で。
先程上のほうで、面白いものを見つけてしまったと書きましたが、ここから。

ではまず、上のほうで書きましたコレ↓

寅年(2010年)は中国(尖閣問題)に気つけよ、
戌年(2018年)に滅びが来るぞ。


と、コレ↓

2023年、天体の位置関係が変わるので、
メトン周期とか言うやつのサイクルが変わる。



この時系列で私と同じ事を言ってる人っているのでしょうか・・・



それが、

いたんですね。(・艸・)ェエッ!?


それは・・・



ガガ・ガンバの予言
ババ・バンガの予言

2010年:第三次世界大戦
2011年:北半球に放射能の雨が降り注ぎ、動物や植物に影響がでる。
2018年:新中国が世界覇権を掌握する。
     搾取者達により発展途上国が運営される。
2023年:地球軌道がやや変化する。
2028年:新エネルギーの創造(たぶん、制御された核融合反応による)。
2043年:世界経済の繁栄。 欧州をイスラムが席捲。
2046年:あらゆる人体部位の製造。部位の交換は最善の治療法となる。
2066年:イスラムが支配するローマにアメリカが新兵器を投入。
     気候兵器。瞬間凍結器。
2076年:階級のない社会(共産主義)
2088年:新種の病気 数秒で老化。
2100年:人工太陽が夜側の地球を照らし始める。
2111年:人類は生けるロボットに。
(以下略)


ワタクシ、このBBAのおばあちゃんの予言というのは、
「2010年:第三次世界大戦」が外れた時点でキヲクから葬ってしまっていたのですが、
なぜかここにきてピタリと一致するのですよ(==)

「2011年:北半球に放射能の雨が降り注ぎ、動物や植物に影響がでる。」というのも、
「福島の原発事故」と読めるわけですが・・・
では「2010年:第三次世界大戦」はどうして外れてしまったのか・・・

いや、外れてないのかも知れません。

このおばあちゃん、第三次世界大戦は2010年の秋から始まると言ってるんですね。
2010年の秋って「尖閣諸島中国漁船衝突事件」というのがありましたが。
そして翌2011年3月11日の地震、あれが本当に人工地震であったとするならば、
2010年の秋から水面下で第三次世界大戦は始まっていたのかも知れません( ̄ー ̄;;

問題は、このババ・バンガの予言には2024年以降がある。という事でしょうか。
ただ、よく見て頂くと分かる通り、2023年から僅か88年で人類は生けるロボットに。
これはヒトラーの予言でも似たような事が書いてあったような気がしますが、
ここで書くと長くなるのでやめときます(==)

という事で、ババ・バンガのお話しはここまでにしましてw

もう一度この時節表を見てみませう。(・ω・)

064.png

まず最初の8と9で開いたのが、

1995年 阪神・淡路大震災
http://ja.wikipedia.org/wiki/阪神・淡路大震災

1995年 地下鉄サリン事件
http://ja.wikipedia.org/wiki/地下鉄サリン事件


そして二度目の8と9で開いたのが、

2011年 東日本大震災
http://ja.wikipedia.org/wiki/東日本大震災

2011年 福島第一原子力発電所事故
http://ja.wikipedia.org/wiki/福島第一原子力発電所事故

それでは、三度目に開く2015年・2016年には何が起こるのか。
日本はどうなってしまうのか。大体想像がつくんじゃないでしょうか。
そしてこれが分かれば・・・
「身魂磨きが第一」という意味も分かるんじゃないでしょうか。('A`)

という事で、最後に祓祝詞を貼っときますw



関連記事
別窓 | 日月神示 | ∧top | under∨
| 日月神示の時節を読む |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。