永 き 代 の  全 き 神 の 字  美 し く  追 思 の 御 垣  玉 の 良 き か な
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【日月神示】明星天子
2012-11-27 Tue 16:25
今回は更新が早いです。次は知らんけどw

と、その前に・・・これはちょっと前にも書いた事なのですが。
頂いたメールは全て読んでおりますが、
捨てアド(ヤプーメール・hotmail・Gmail等)を使って送信されたメールには、
大変申し訳ございませんが、お返事はしておりません。
また、限定公開記事のパスワードは誰にも教える事ができません。
これまでに何度か公開してますので、次の公開までお待ち下さい。<(__)>

では、今回ちょっと長いので早速・・・

えぇと。「世界を動かした予言」という、
1コインで買える予言の書があるのですが、
まずはその中からちょこっと引用させて頂きます。

ではここから。

艮の金神は、仏教では虚空蔵菩薩とされている。
ならば、終末の救世主は虚空蔵菩薩かもしれない。

ほんとちょこっとだな、おい。w

kokuzobosatsu.jpg

という事で、以下wikiから。

虚空蔵菩薩
「虚空蔵」はアーカーシャ・ガルバ(「虚空の母胎」の意)の漢訳で、虚空蔵菩薩とは広大な宇宙のような無限の智恵と慈悲を持った菩薩、という意味である。そのため智恵や知識、記憶といった面での利益をもたらす菩薩として信仰される。その修法「虚空蔵求聞持法」は、一定の作法に則って真言を百日間かけて百万回唱えるというもので、これを修した行者は、あらゆる経典を記憶し、理解して忘れる事がなくなるという。 元々は地蔵菩薩の地蔵と虚空蔵は対になっていたと思われる。しかし虚空の空の要素は他の諸仏にとって変わられた様で、また地蔵菩薩の独自の信仰もあり、対で祀られる事はほぼ無い。
空海が室戸岬の洞窟 御厨人窟に籠もって虚空蔵求聞持法を修したという伝説はよく知られており、日蓮もまた12歳の時、仏道を志すにあたって虚空蔵菩薩に21日間の祈願を行ったという。また、京都嵐山の法輪寺では、13歳になった少年少女が虚空蔵菩薩に智恵を授かりに行く十三詣りという行事が行われている。 胎蔵曼荼羅の虚空蔵院の主尊であり、密教でも重視される。
像容は右手に宝剣左手に如意宝珠を持つものと、右手は掌を見せて下げる与願印(よがんいん)の印相とし左手に如意宝珠を持つものとがある。後者の像容は求聞持法の本尊で、東京国立博物館蔵の国宝の画像はこれに当たる。
彫像の代表例としては、奈良県大和郡山市・額安寺像、京都市・広隆寺講堂像などが挙げられる。 奈良県斑鳩町・法輪寺の木造虚空蔵菩薩立像は7世紀にさかのぼる古像だが、当初から虚空蔵菩薩と呼ばれていたかどうかは定かでない。また、法隆寺の百済観音像は宝冠が見つかった明治時代前半までは寺内で墨蹟銘から「虚空蔵菩薩像」と呼ばれていた。



五大虚空蔵菩薩
五大虚空蔵菩薩は、虚空蔵菩薩のみ5体を群像として表したものである。虚空蔵菩薩の五つの智恵を5体の菩薩像で表したものとも言い、五智如来の変化身(へんげしん)とも言う。五大虚空蔵菩薩像は、息災・増益などの祈願の本尊にもなっている。五大虚空蔵菩薩の名称、方位、身色は次の通りである。
法界虚空蔵(中央、白色)
金剛虚空蔵(東方、黄色)
宝光虚空蔵(南方、青色)
蓮華虚空蔵(西方、赤色)
業用(ごうよう)虚空蔵(北方、黒紫色)
五大虚空蔵菩薩の彫像の作例としては、京都・神護寺多宝塔安置の像(平安初期・国宝)が著名である。京都・東寺観智院安置の五大虚空蔵菩薩像(重文)は、空海の孫弟子にあたる恵運が唐から招来した像である。法界、金剛、宝光、蓮華、業用の各像はそれぞれ馬、獅子、象、金翅鳥(こんじちょう)、孔雀の上の蓮華座に乗っている。この観智院像は、元は山科(京都市山科区)の安祥寺にあったものである。



( -ω-)ウーム…これだけでは分からんがね。

という事で、も少し調べてみますと、㌧でもない事が分かってきます。
たまたま見っけたコチラのサイト様より以下ちょこちょこっと引用させて頂きます。

虚空蔵菩薩 = 明星天子
妙見信仰が「北斗七星」に対する信仰なら、虚空蔵菩薩信仰は「金星」に関わり、これも奈良時代からその信仰があります。


「明星」と言えばキリスト。しかしながらルシファーはラテン語で明星。
ルシファーについてはコチラに詳しく書かれています。
堕天使ルシファーと濡れ衣を着せられたスサノオ、という構図は実によく似ています。
というかこれ、どっかで読んだような気がしますがw

ルシファー=スサノオ=明星=金星=キリスト?

これを書くと㌧でもなく長くなりそうですのでここでは書きませんw

ところで「金星の神」だから「艮の金神」なのでしょうか。それとも・・・

次いきますw

時ニ 虚空蔵大菩薩 此ノ義ヲ顕明セント 重ネテ欲スルガ故ニ・・・輪になった首飾り(金剛宝鬘・こんごうほうまん)を自分の首にかけて、一切の灌頂を与えて悟りに至らせるような無限の宝の心真言をお説きになりましたということです。(PP.188-196)『理趣経』松永有慶著(中公文庫1992)

この「金剛宝鬘」と鰻(まん・うなぎ)との語呂合わせなのか、この虚空蔵菩薩の眷属は「うなぎ」とされています。虚空蔵菩薩が持つ蓮華の茎は、そのかたちがうなぎに似ていないこともありませんし、うなぎを水中の蛇である龍神に見立てたのかもしれません。あるいは、中国の阿育王塔の井戸に棲む鱗魚(うなぎ)は、塔を守護する菩薩と呼ばれていますから、それと関係するのかもしれません。
とにかく、今でも虚空蔵菩薩の信仰が残っている地域ではうなぎを食べません。ほかにも、寅年や丑年生まれの人は、うなぎを食べてはいけないと言われますが、これは特に金星(明星天子)との関わりのようです。


この世を造り固めたのは鰻の姿の竜神であるから、
食べない方がよい。


と言っていたのは大本教の出口王仁三郎氏でしたが↓

鰻に就て 玉鏡(昭6/6)
 丹毒を病んだ人が鰻で撫でて御神徳を頂く事は嘗て述べて置いた通りであるが、鰻を放つた後は、生涯再び之を食べないやうにせねばならぬ、食べると又丹毒が出て来る、鰻はそれでなくても食べない方がよいのである。如何となれば、此世を造り固めたのは鰻の姿の竜神である。大地未だ固まらず、トロトロの泥海時代に、うねり、うねつて山を造り谷を造つたのである。鱗もなく、角もなく、青水晶のやうな体の竜体即ち鰻なのである。


日月神示でも同じく、

世、こしらへた神々様は
ながものの御姿ぞ、今に生き通しぞ。


と書かれています。
そして更に・・・

「日月の巻」 第十三帖
神は一時は菩薩とも現はれてゐたのざが、
もう菩薩では治まらんから、
愈々生神の性来現はしてバタバタにらちつけるのざぞ、
今の学ある者大き取り違ひいたしてゐるぞ。


という事で、「神は一時は菩薩とも現はれてゐた」の「菩薩」というのは、
虚空蔵菩薩で間違いないようですね。(・ω・)

さらに引用させて頂きます。

明星天子トハ、丑ノ終ニ出テ寅ノ時ニ顕現スル也。(P.572)『渓嵐拾葉集巻第二十二』
また、求聞持法の「閼伽水(仏前に供える水)取水時」の項にも、「丑ノ終リ寅ノ一點ニ之ヲ取ルベシ。凡ソ寅ノ時トハ龍神ノ水ヲ吐ク時分也。」(P.527)とあります。すると求聞持法に関する限り、うなぎを食べていけない人がいるとしたら、それは丑の刻、寅の刻に生まれた人ということになります。ただし、丑年・寅年生まれの人を虚空蔵菩薩が守護するという思想もありますので、気の毒ですが匂いだけであきらめるしかないのかもしれません。
ところで、ウナギが食べられない人々を気の毒に思うのは現代人の勝手な思い込みと言えます。ウナギはかつて毒と見なされたことがあります。



ここに㌧でもない事が書いてあるんですよ。('A`)


私は74年の寅年生まれなのですね(==)
私はウナギは食べてはならず、匂いだけで我慢するしかないという事です。
ウナギは数年食べてませんが、もう二度と食べないと固く固く誓うのでした・・・



んあぁ、そっちじゃなくてこっち↓でした。 いやいやそっちも気にして下さいw



明星天子トハ、

丑ノ終ニ出テ寅ノ時ニ顕現スル也。




「明星」=「金星」だとしますと「顕現スル」という表現が気になりますが。
金星という星は既に顕現しているわけですから・・・
ただ、顕現とは「はっきりと姿を現すこと。はっきりとした形で現れること。」
という意味ですので、今よりもっともっと金星が光り輝くなんて事があれば別ですが。
ウーン。でも金星ははっきりと姿を現していて、はっきりとした形で現れている。だから明星と呼ばれている…と考えてみますと、やはり「顕現スル」という表現はなんだかシックリこない。

で、何度もココとかココで、
ベテルギウスガー ベテルギウスガー と書いてきましたが、
やはり「顕現スル」という表現が当てはまるのは今現在コレが一番近い。

という事でとりあえず、

「明星」=「ベテルギウスの超新星爆発」

このカタチ↑で話しを進めます。

で、㌧でもない事が書いてあると書きましたが、



明星天子とは、

丑の終に出て寅の時に顕現する也。




これですね。
私はココで、ベテルギウスの爆発が目に見える日が近いかも知んない。
みたいな事を書きましたが、「丑の終に出て寅の時に顕現する」という言葉を素直に時節表に重ねてみますと、驚くべき一致を見せるのです。(・艸・)

myojotenshi.png



明星天子(虚空蔵菩薩)とは、

丑(2021年)の終に出て

寅(2022年)に顕現する也。




という事になるのですね。

ちなみに「2021年の終」というのは「2021年の秋・冬」と読めますので、
オリオン座が日暮れと共に東の空に昇る時期と一致します。

また、日月神示のこの記述をご覧下さい。

「夜明けの巻」 第十二帖
あら楽し、あなさやけ、元津御神の 御光の、輝く御代ぞ 近づけり。

岩戸開けたり 野も山も、草の片葉も 言止めて、大御光に 寄り集ふ、誠の御代ぞ 楽しけれ。
今一苦労 二苦労、とことん苦労 あるなれど、楽しき苦労ぞ 目出度けれ。

申、酉すぎて 戌の年、亥の年、子の年 目出度けれ。

一二三の裏の御用する身魂も今に引き寄せるから、その覚悟せよ。

覚悟よいか。
待ちに待ちにし秋来たぞ。

八月の七日、アメのひつくのかみ。

ひふみ、よいむなや、こともちろらね、しきる、ゆゐつわぬ、
そおたはくめか、うをえ、にさりへて、のます、あせえほれけ、
八月八日、秋立つ日、アメの一二のおほかみ。


これは「タテナホシの期間」の事でせう。とココでも書きましたが。
もう一度時節表を見てみませう。

myojotenshi.png

申、酉すぎて 戌の年、亥の年、子の年過ぎて、
この「タテナホシの7年間」が終わるのが・・・
ピタリと丑寅の年だったりするのですね( ̄ー ̄;

そして「待ちに待ちにし秋来たぞ」=「大いなるタメシ」

となるわけです。


という事で、出口王仁三郎氏の言う、

これがいはゆる三千世界の立替立直しの開始である

というのと、日月神示の言う、

宵の明星が東へ廻ってゐたら、愈々だぞ。

天の異変気付けと、くどう申してあろがな。


というのは、タテカヘタテナホシである17年間を終えた後の「大いなるタメシ」の前に現れる「ベテルギウスの超新星爆発」の事を言っているのかも知れません。

ただ、ここで可能性として書いておきたい事があります。「明星天子=ベテルギウスの超新星爆発」という事を前提にここまで書きましたが、「明星」と「天子」を切り離し、「明星=金星」だとしますと、「明星天子」は「金星天子」となり、まるで「金星人」と読めるわけなのですね。ここに来られる方は恐らくご存知かと思いますが、木内さんという方が「金星人が攻めて来るー」と随分前から言われているのですね、これが少々気になるところです。もしかすると、ベテルギウスの超新星爆発を合図に金星人がやってくるのかも知れません。もちろん、これはあくまでも可能性のお話しですが。(==)


とまぁ、このように書きますと、
終末待望論者は「まだまだ先の話しじゃねーか('A`)」等と言い出しますが。
これが全くの間違いであり、もう時間はあまり残っていないように思います・・・
特に日本の場合は。 ヒント:日本は世界の雛形である。


あ、そうそう。大事な事を書き忘れていました(==)
mamorihonzon.png
忌み嫌われる鬼門を守護する神、艮の金神が「虚空蔵菩薩」であるなら、
その裏鬼門を守護する神、坤の金神とは「大日如来」という事になりますね。




● 12.11.28 追記 ●

九鬼家が祭祀していたという「鬼門八神の札」というのがあります。
ちょっとオリジナルのものは見辛いので作り直してみました↓
kamidoyahashira01.png
で、これ、見て頂いた通り、上が東になっていますね。
これがまた見辛いので、更にこのように直してみます↓
kamidoyahashira02.png
そうしますと、裏鬼門にあたる坤の金神とは「素盞鳴神」となるわけなのですね。
出口王仁三郎氏にかかっていた神霊は、坤の金神、素盞嗚神というのもなんだか分かるような気もします。
問題は、艮の金神でしょうか。
この「鬼門八神の札」には真ん中に「神祖」と書かれていて、恐らくこれが「艮の金神」なのだろうと思いますが、それではこの札の中の丑寅を守護する神「埴安姫神」とは何を意味するのでしょうか。
ちなみに調べてみますとこのような神様でした。

ハニヤス
ハニヤスは、日本神話に登場する土の神である。
「ハニ」(埴)とは粘土のことであり「ハニヤス」は土をねって柔かくすることの意とされる。
神産みにおいてイザナギとイザナミの間に産れた諸神の一柱である。『日本書紀』では埴安神と表記される。『古事記』では、火神を産んで死ぬ間際のイザナミの大便から波邇夜須毘古神・波邇夜須毘売神の二神が化生したとする。他に、神社の祭神で埴山彦神・埴山姫神の二神を祀るとするものもあり、これは埴安神と同一の神格であり、彦・姫の二神を一神の名として称したのが埴安神であるとされる。
地鎮祭で、土の神として他の神とともに祀られることがある。


ここに何か秘密が隠されているのような気がしてなりません。

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