永 き 代 の  全 き 神 の 字  美 し く  追 思 の 御 垣  玉 の 良 き か な
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【出雲】出雲大社の大國主神
2013-01-26 Sat 16:46
えぇと、大変悩みましたが、前回の記事をしこし修正致しました。
画像1枚の追加と、あとはピンク文字になっているところが修正箇所になっています。

では早速、今回の記事はここから。
前々回の記事の追記で「鬼門八神の札」について書きました。

で、この「鬼門八神の札」というのは、
どうして東が上になっているんだろうと考えていました。
同じように、「曼荼羅」とかいうものも、東が上になったり西が上になったりしているものがあります。
んまぁ、こういったものは単純に、その札をその方角の壁に貼って、そちらへ向かって拝むから。といった意味でこのようになっているのかも知れませんが。

という事で、前々回の記事の追記でも書きましたが、
東が上になっている「鬼門八神の札」がコレ↓ですね。
kamidoyahashira01.png
このように、東が上になっているととても見辛いです。
(まぁ、北が上になっているものばかり眺めてきたので見辛いだけなのかも知れませんが。)
ですので、この中に書いてある東西南北は見なかった事にした時、
パッと見て、西に位置するのが「大國主神」です。

んっで、今度はこの東西南北の通り、
時計回りに90度(反時計回りなら270度)グレンとさせたのがコレ↓
kamidoyahashira02.png
北が上になるので見やすくなりました。
で、当然ですが「大國主神」が北になるんですね。

ウーン・・・
これはおもくそ妄想なので書こうか悩んだのですが。
私はアレを思い起こすのですよ(==)


出雲大社の「大國主神」はナゼ西を向いているのか。


これについては諸説あるようですが、
ここに新説を打ち立てたいと思います(おいおい

実は大國主神は西を向いてるわけじゃなくって、
北を向いてるつもりではないのか・・・

「地震の巻」 第六帖
霊界人は、その向いている方向が北である。

しかし、地上人の云う北ではなく、中心と云う意味である。


みたいな。(・ω・)


次これ。

つい先日、大地震前兆予言.comさんとこ覗いていたら、
「龍の顔のような雲出現」というのがありました。

で、これは以前から思っていた事なのですが、
「日本列島は龍体に似ているし、実際そう言われている」
とかなんとか言って、日本列島を龍体に見立て、
北海道はデッカイどーが頭になっている、
まるでタツノオトシゴかのような図がインターネッツにも溢れていますね。

んでも、本当は逆様なんじゃないでしょうか。(・ω・)?

この写真からも分かりますが。

ryu.jpg

これって、時計回りにグレンとさせた九州にソックリなのですね。

9shu.png

目も口もありますが。口ん中が桜島ってところがなんとも( ̄ー ̄;

そして先程の西向きだった大國主神が北を向く時・・・

日本列島はまさに昇り龍になるのでした。

nihon.png

こ、これはまさにポールシフt(ry


まぁ、妄想ですが・・・

いや、妄想でいいのでせうか!?

http://wpb.shueisha.co.jp/2012/12/11/15912/

地球を焼き尽くす恐怖の「磁極反転」とは?

マヤ暦・人類滅亡のXデーである2012年12月23日が迫っている。まさかあと10日ほどで人類が滅亡するなんてあり得ないと高をくくっているかもしれないが、仮にその日を乗り越えても、人類は決して安泰ではないという……。

地球の磁気の弱まりがここ数年、一気に進んでいることが各國の研究機関から続々と報告されている。現在、東京で磁石の針が示す北は、西へ7度ずれているのだが、約200年前には、ほぼ真北を指していたことが残存する地図の記録から確認されている。しかも地球の磁力もこの200年の間に10%近くも減少しているのだ。これはいったい、何が起こる前兆なのだろうか?

コンパスにも使われ、絶対的に不変の指針と思われている地球磁場だが、最近の研究では過去360万年の間に「ポールシフト」と呼ばれる地球の磁極反転(コンパスの示す方位が真逆になる)が11回も起こっていることが確認されている。なぜこんなことが起こるのか、そのシステムは完全には解明されていない。

前回の磁極反転は約78万年以上前に起こっており、周期的には近未来のいつ起こってもおかしくない現象なのだという。

では、この磁極反転が起こった場合どうなるのだろう。影響はさまざま考えられるが、一番恐ろしいのは、磁気が反転する直前、一時、地球が無磁気状態になることだといわれている。

普段、太陽から放出された高エネルギー粒子の流れ(太陽風)を受け流すバリアの役目を果たしている地磁気だが、これがなければ電磁波、放射線という太陽エネルギーが一気に地上に押し寄せてくるのだという。いうならば地球の表面全体が電子レンジで“チン”される状態に等しい。人類などひとたまりもないはずだ。(取材・文/近兼拓史)



妄想ついでに続けて書きたいと思いますw
この『ポールシフト』なのですが・・・

これが「一厘のてだて」なのではないか。
ポールシフト=一厘のてだて=大いなるタメシ=最後の審判

「月光の巻」 第四十八帖
世界中を泥の海にせねばならんところまで、
それより他に道のない所まで押しせまって来たのであるが、
尚一厘のてだてはあるのぢゃ。

大神様におわび申してすっかり心を改めて下されよ。

神々さまも人民さまも心得ちがひ多いぞ。
泥の海となる直前にグレンとひっくりかえし、
びっくりの道ある
ぞ。


じゃあ、みんなタヒんじゃうのかー。(´・ω・`)
というお話しになってくるのですが・・・
どうもそのようにはならず、

この『ポールシフト』によって、
「びっくりの道」を切り開く。

「夜明けの巻」 第二帖
磁石も神の国に向く様になるぞ。

北よくなるぞ。
神の国おろがむ様になるのざぞ。

どこからでもおろがめるのざぞ。
おのづから頭さがるのざぞ。
海の水がシメであるぞ。
鳥居であるぞと申してあろうが、
シメて神を押し込めてゐたのであるぞ。

人民知らず知らずに罪犯してゐたのざぞ。

毎日、日日お詫せよと申してあらうが、
シメて島国日本としてゐたのざぞ、
よき世となったら、身体も大きくなるぞ。

命も長くなるぞ。

今しばらくざから、辛抱してくれよ。


c01.png

みたいな。(・艸・)

言わんとしたい事は分かって頂けると思いますが。
そこらへんは、察して下さいw
まぁ、分からない人にとっては何だこりゃあ?みたいな感じだとは思いますが。ヾ(;´▽`A``


ところで、記事タイトルにもあります「大國主神」なのですが、
この大國主神と仁徳天皇というのは実によく似ているんですね。
ただ「大國主神=仁徳天皇」としてしまっても良いものかどうか・・・
という事で、大國主神を継ぐ者が仁徳天皇ではないか。
とした時に、なかなか面白いストーリーができるのですよ。( -ω-)
他に書きかけのものも沢山あるのですが、次回はこのストーリーを書きたいと思います。
前回の記事を修正した理由は、ここに繋がってくるからなのですね。(お

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