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【日月神示】タテコワシとタテナホシ
2012-02-28 Tue 12:04
「富士の仕組」で22年間の時節表ができましたが、では、この時節表の中で一番危険が危ない時期というのはいつなのでしょうか?(;゚д゚)ゴクリ
「タテコワシとタテナホシ」の時期が分かれば大体の時期が分かるようになっていました。まず、日月神示から「タテコワシとタテナホシ」の記述を引っ張り出してきます。


「極めの巻」第十一帖
陽あたりのことと、陽かげのことと一時に出て来るのぢゃ、タテコワシとタテナホシが一時にくるのぢゃ、神の申した通りになって居ろうがな、学で説くと学の鬼に囚われるぞ、智で説くと智の、理で解くと理の鬼に囚われる、このままに伝へて下されよ。

「キの巻」第八帖
タテコワシ、タテナホシ、一度になるぞ、建直しの世直し早うなるも知れんぞ、遅れるでないぞ。

「星座の巻」第八帖
人民一度死んで下されよ、死なねば甦られん時となったのぞ、今迄の衣をぬいで下されと申してあろう、世がかわると申してあろう、地上界の総てが変るのぞ、人民のみこのままと言うわけには参らぬ、死んで生きて下されよ、タテカヘ、タテナホシ、過去と未来と同時に来て、同じところで一先づ交じり合うのであるから、人民にはガテンゆかん、新しき世となる終りのギリギリの仕上げの様相であるぞ。



大体こんなところでしょうか。

タテコワシとタテナホシは一緒にくるようです…いや、一先づ同じところで交じり合うようです。大事な部分は赤く記したところですが、この中で一番大事なのは以下の記述だったりします。

「陽あたりのことと、陽かげのことと一時に出て来る」
「タテコワシとタテナホシが一時にくる」


この2つの言葉は表現は違えど同義語であることが分かります。

つまり、「陽あたり」=「タテナホシ」
    「陽かげ」=「タテコワシ」という事です。

これが分かると、以下の記述の意味が分かるようになります。


「扶桑の巻」第六帖
三年と半年、半年と三年であるぞ、その間はクラヤミ時代、火をともしてもくらいのであるぞ、あかるい人民にはヤミでも明るい、日は三日と半日、半日と三日、次に五年と五年ぢゃ、五日と五日ぢゃ、このこと間違へるでないぞ。



「三年と半年、半年と三年であるぞ、その間はクラヤミ時代」この言葉を分かり易くすると、7年間がクラヤミ時代という事ですね。次に「日は三日と半日、半日と三日」と似たような事が書いてあります。ちなみにこの言葉を分かり易くすると、日は7日間という事になります。頭に「日は」と書いてあるところがミソだったりします。「クラヤミ時代」は「陽かげ」であり、「日」という表現は「陽あたり」を表しているんですね。


という事は、


[クラヤミ時代 = 陽かげ = タテコワシ]となり、
[日 = 陽あたり = タテナホシ]という事になります。


そして、この記述は「タテコワシ(陰)」の表記を「年」で記し、「タテナホシ(陽)」の表記を「日」で記しているのです。

ですから、この記述を分かり易く読み替えると…


7年間でタテコワシ、7年間でタテナホシ。
総体的なタテコワシは10年間であり、
又タテナホシも10年間である。



大体こんな感じになります。
分かり易くなりましたが…言ってる意味がよく分かりませんね(==)


それでは図解入りで解説していきませう。(・ω・)


a22.png


図にすると、タテコワシとタテナホシはこんな感じになります。
でも、これでは「タテコワシ10年の中にタテコワシ7年」、「タテナホシ10年の中にタテナホシが7年」の説明がつきません。

先ほど引用した記述ですが、以下にもう一度引用します。


「星座の巻」第八帖
人民一度死んで下されよ、死なねば甦られん時となったのぞ、今迄の衣をぬいで下されと申してあろう、世がかわると申してあろう、地上界の総てが変るのぞ、人民のみこのままと言うわけには参らぬ、死んで生きて下されよ、タテカヘ、タテナホシ、過去と未来と同時に来て、同じところで一先づ交じり合うのであるから、人民にはガテンゆかん、新しき世となる終りのギリギリの仕上げの様相であるぞ。



これで分かります。

「タテカヘ、タテナホシ、過去と未来と同時に来て、同じところで一先づ交じり合う」

タテコワシ10年、タテナホシ10年は、共に交じり合っているって事です。そして共に3年づつ交じ合わせるとピタリと合います。


図にするとこうなります。


a23.png


さらに以下の記述をご覧下さい。


「至恩の巻」第十二帖
判らんと申すのは一面しか見えぬことであるぞ、双方を見る目に、早う改心致してくれよ。この白黒まだらな時は長くつづかん、最も苦しいのは一年と半年、半年と一年であるぞ、死んでから又甦られるように死んで下されよ、マコトを心に刻みつけておりて下されよ。



「白黒まだらな時」というのは、「タテカヘ、タテナホシ、過去と未来と同時に来て、同じところで一先づ交じり合う」の事を言っているものと思われます。また、「一年と半年、半年と一年」は足すと3年間であり、タテコワシとタテナホシの交わっている3年間とピタリと合います。 

そして更にこの3年間が最も苦しい3年間だという事が分かります(;゚д゚)


分かり易く図にするとこのようになります。


a24.png


それでは、この「タテコワシ」と「タテナホシ」の計17年間を時節表に重ねてみましょう。


a25.png


こうなりました。

なぜこうなるのか(・ω・)?それは以下の記述です。


「星座の巻」第八帖
「タテカヘ、タテナホシ、過去と未来と同時に来て、同じところで一先づ交じり合う」



〇九十の数を見て頂けると分かると思いますが、「過去」というのは012345678910で、「未来」というのは109876543210だろうと思われます。
また、日月神示の「三年と半年、半年と三年」「一年と半年、半年と一年」などの文面を見ると、やはりド真ん中のココしかないだろうと言う結論に至りました。

というか、タテコワシ・タテナホシが17年間ですので、22年間の時節表の中ではそんなに動かせないんですよね。


という事で、「タテコワシとタテナホシ」の時期が大体分かりました。


問題は、2012年頃(今年)から「白黒まだらな時」に入るって事でしょうか。

これが本当だとすると…今まさに最も苦しい3年間に入ろうとしてるって事なんですよヽ(´Д`ヽ)(/´Д`)/イヤァァァ~
また、「鳴門の仕組」の最後のほうでサラッと触れましたが、「五十二才二の世の始」とは、最も苦しい3年間が始まるという事になります。日月神示には「九十に気つけよ」と再三にわたって強く語られていますが、時節表の〇九十の数を見ても分かる通り、この3年間はまさに「九十」になっちゃってるんですよね(;谷)=3


ってまぁ…怖そうな事ばかり書いておりますが(; ̄ー ̄)

時節表を見て頂くと分かる通り、タテコワシの後にはちゃんとタテナホシがあります。
「建直しの仕組立派に出来てゐるから心配いたすでないぞ」との記述もありますので、一時は絶望的な世界になってしまったとしても、その後には希望のある輝かしい未来が待っているようです。来るべき輝かしい未来に心を合わせていれば、苦は苦ではなくなるのではないでしょうか。(・ω・)

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