永 き 代 の  全 き 神 の 字  美 し く  追 思 の 御 垣  玉 の 良 き か な
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【日月神示】生命の樹(2)
2013-03-30 Sat 11:30
やっとこさ公開。('A`)
記事の日付けを見ると、3月2日になってました。(もちろん今日の日付けでうpしましたがw
かれこれ1ヵ月近くも書き続けていたのですね(==)

ってなわけで、今回とても長いので早速・・・

長いのですが、その前にw
最近色々ありますね、狙ったかのように落ちてくる隕石とか。
バカチン バチカンでもベネディクト16世が退位とか。

前回の記事でも書きましたが、
今年2013年は『カフ』運命の輪というカードが当てられています。

t009.jpg

正位置の意味
転換点、幸運の到来、チャンス、変化、結果、出会い、解決、定められた運命。

逆位置の意味
情勢の急激な悪化、別れ、すれ違い、降格、アクシデントの到来。


ローマ法王が生存中に退くのは約600年ぶりだそうで、極めて異例な事であります。
そういった意味では、今年2013年に当てられたカード『カフ』運命の輪は既に成就したと言えますが、今年はまだ始まったばかりですので、まだまだ色々と出てくるかも知れません。まぁ、カード占いみたいなもんですがね(謎笑

ちなみにこのベネディクト16世、私と誕生日が同じだったりするのですよ(爆
ベネディクト16世と誕生日が同じだと言うと聞こえが悪いので
「チャップリンも誕生日が同じです」と付け加えておきますw

でまぁ、このベネディクト16世について・・・
マラキの予言がー。などと書きたいところですが、
マイペースに前回の続きを書きたいと思います。w

えぇっと。前回は、生命の樹の22個のパスと日月神示の時節の関わりについて書きましたが、私自身『生命の樹』など生まれてから38年間(もうすぐ39才('A`))全く考えた事がなかったので、「生命の樹の22個のパスと日月神示の時節は一致している」という事は分かったものの、『生命の樹』そのものが一体何を意味しているものか分からなかったので、今まで記事として書けませんでした。

で、そろそろこの生命の樹と日月神示について書こうかなぁ…でも生命の樹が何なのか分からんと書けんしなぁ…などと悩んでいた昨年の暮れ頃、梶原流数霊術の梶原氏から別件でメールを頂きました。
ちょっと話しが逸れますが、まず別件のメール内容から。
過去記事で「七の印」という記事を書きましたが、
その記事についての内容でした。

まず「メトン周期」について梶原氏から。

メトン周期が19年に七回の閏月から十回に増えた場合、私の素人計算によれば約4000km~5000km、月が地球に近付く事になります。(月は楕円軌道なので完全に素人計算です、全然違うかもしれません。自信はありません。)


おぉ!やっぱ月が近づくのか…ってか計算で分かるのか!などと感心しつつ…w
私からのお返事がこんな感じ↓でした。

とりあえず、私が一番気にするところは、暦のサイクルが変わってしまうと、農作物が穫れなくなってしまう。ということでしょうか。


ちなみに、暦が変わるという事は、現在の暦が「終わる」という意味にもなります。
続いて「72」という数について梶原氏から。

トロピカル星座帯の基準となる春分点は72年に1度の割合で毎年少しずつ逆行しているため、それにともなって星座帯全体が移動し続けています。そのため、トロピカル方式の星座帯は移動星座帯とも呼ばれています。現在のトロピカル方式の星座の位置は、夜空に見える星座の位置からかなり離れていて、同様に、サイデリアル方式の星座帯からも約24度離れています。


で、私からのお返事はこんな感じ↓でした。

難し過ぎて分かりません(==)


歳差運動が関係してるって事でせうか…(´・ω・`)

更にこの「72」という数ですが、
日月神示の中には「シチニの神と現はれるぞ」という言葉もあります。
「シチニ」というと反射的に「14」と答えてしまうのは私だけではないと思いますが、
14は1+4=5、指の数と同じです。確かどこかにこのような記述があったと思いますが、単純に「シチニ」は「72」とも言えるのですね。
日月神示は、生命の樹について書かれているのではないか。という事で・・・
ユダヤ教のカバラでは神が持つ72の名(en:Shemhamphorasch)が語られている。
ここら辺も関係してそうなんですが。残念ながらリンク先が読めません。('A`)

ってなわけで、前回の続きはここら辺から。

「梶原流数霊術…数霊術!この方に聞けば生命の樹が何なのか分かるかも知れないなぁ」と思い、メールのお返事ついでに「生命の樹ってなあに?(・ω・)」という質問をしてみました。若干ニュアンスは違いますが。

そしてそのお返事は・・・

「これは霊界の構造ですね」
「私のサイトを読みんさい」


というお返事でした。
梶原氏のプロフを見ると福山出身との事でしたので、広島弁を混ぜてみました(おい
で、梶原氏に読みなさいと言われたのがコチラのページです。
このページへ㌧でいきますと、
まず「スピリチュアル」という言葉に目が止まります。
あぁ、私の苦手な言葉がココにあるではないか・・・
○○星の○○星人とか出てくるんだろうなぁ・・・などと、
期待半分で読み始めてみると・・・これがなかなか・・・(=∀=)イイ!!
という事で、上のリンク先を舐め回すように読まれてから、
もう一度ここへ戻ってきて下さいw

でま、要約しますと・・・

1)天体は霊界である。
2)少なくとも太陽系の天体は霊界である。
3)ってか、宇宙そのものが霊界である。


という事ですね。ちょw 要約しすぎて叱られるがねw

かなりブッ㌧でいますが・・・
これは私の宇宙観というものによく似ているのでスンナリと理解する事ができました。
私の宇宙観というのは、人は宇宙には出られないのではないか。という事と、宇宙は地球内部と繋がっていて、地球内部に入る事で初めて人は宇宙へ出られるのではないか。といったものです。もちろん私個人の宇宙観なのですが、更にブッ㌧だ思想の持ち主だという事が分かって頂けると思いますw

んまぁ、ですから、こんな事↓考えてしまうわけなのですよ。

c01.png

これ、別に「地球の中に地底人が住んでいるニダ」という事が言いたいのではなくて、
「地球の中には別次元の世界が広がっていて、ここが宇宙と繋がっているのではないか」という事が言いたいのでした。(深ぇーよw
まぁ、掘って人が住んでたら、それは「地底人ですね」としか言いようがないのですが、そういった「物」ではない世界が「底」に広がっているのではないか。という事です。
崖の上のポニョのラストシーンを思い出してみて下さい。(観てないと思い出せませんがw)
コメントのお返事にも書いたのですが、歩けなかったおばあちゃん達は海の底へ行き、ラストシーンでは自らの足で地上へ帰っていきます。これは明らかにおかしなシーンなのですが、こうは考えられないでしょうか。彼らは既に肉体という衣を脱ぎ捨て、地上へ帰るのではなく(元の地上へは帰れない事を悟り)海の底から更に地球の中へと進んだ・・・するとそこには愛の国(想念の世界) ガンダーラ が広がっていた・・・。

でま、梶原氏の言う「宇宙は霊界である」というのと、私が言う「地球内部は宇宙と繋がっている」というものをリンクさせてみますと「地球内部は霊界と繋がっている」という事になるのですね。
んっで、つい先日、月刊ムーという謎の書物に「堕天使ルシファー」というタイトルの、あすかあきお氏の書かれた謎のマンガ付録が入っていました。
マンガかよー。とか思いつつ「堕天使ルシファー」というタイトルが気になり、一応読んでおこうか・・・と、読んでみますと、これがなんと、私の言っている事と同じような事が書いてあるんですね。そこにはどう書かれているのかと言いますと・・・

すべての太陽系・すべての銀河系・すべての銀河団・
すべての超銀河団
は高エネルギー ⎯⎯⎯
粒子のへその緒であるプラズマ・フィラメントによってつながり合い、
全宇宙を無限のネットワークで覆い尽くす構造を構築している!!
その支流は地球内部にある光の亜空間ともつながり、
表裏一体の闇の亜空間ともつながっている!

この暗黒面、すなわち亜空間の谷底に落されたルシファーは、
その影響力を地の底深くから全宇宙に向けて放つことができるのだ!!


サイエンス・エンターティナーことあすかあきお氏と私は・・・
同じような事を言っている!(爆

で、この、あすかあきおという方が何者なのか検索してみると、
wikiに載ってまして・・・更に驚く事になるのですよw
上のほうで私は ベネディクト16世と チャップリンと誕生日が同じだと書きましたが、
この、あすかあきお氏もまた私と誕生日が同じだったりするんです。( ̄ー ̄;

チャップリン 1889年4月16日
ベネディクト16世 1927年4月16日
飛鳥昭雄 1950年4月16日
朗尊 1974年4月16日


ちょっと驚いてしまったので話しが逸れましたが。なんぼでも逸れますw
この謎のマンガ付録には更に面白い事が書かれていました・・・

天皇家に関わる人形の天童あまかすは、
〇十の始めと終りの象徴で、


amakasu.png

古代エジプトの護符アンク十字と同じ生命の樹である。

ank.png

アンク十字は魔法陣であり、
その構造はユダヤ密教の生命の樹の〝裏配置〟になっている。

smk020.png



「♀は〇十の始めと終りの象徴」

なるほど・・・

「♀」は「始め」と「終りという事は、
「♀」は「0」「12345678910」と言えます。

あすかあきお氏の言う〝裏配置〟になっている。という意味が分かりませんが、
日月神示においても、それだけでは足らず・・・

「至恩の巻」第二帖
フトマニとは大宇宙の法則であり秩序であるぞ、
神示では012345678910と示し、その裏に109876543210があるぞ、 〇九十マコトの誠であるぞ、合せて二十二富士フジ(普字、不二)であるぞ。
神示の始めに示してあろう。二二フジ(富士)は晴れたり日本晴れぞ。

碧玉の巻 第七帖
始めの日は始めの日に過ぎん、始めの前にあるものが判らなければ、それは只の理屈に過ぎんぞ、マコトでないぞ、根から出たものではない、枝葉に過ぎん、男から女は生れんぞ、奇数から偶数は生れんと申してあろうが、一つのものの表が男であるぞ、裏が女であるぞ、男から女をつくったと申すのは或る時期に於ける教ぢゃ、岩戸がひらけたのであるから教へではならん、道でなくてはならんと申してあるぞ、道は永遠ぢゃ、〇から出て〇に至るのぢゃ。




012345678910.png


という事ですので・・・


smk021.png

こんな事になっちゃいます。
問題は、生命の樹(セフィロトの樹)もこのようになっているのではないか。
という事ですね。

では次に、この生命の樹(セフィロトの樹)について・・・
まず、前回も載せましたが、生命の樹の10個のセフィラがこれ↓



1. ケテル(Kether、王冠と訳される)
第1のセフィラ。思考や創造を司る。数字は1、色は白、宝石はダイアモンドを象徴する。惑星は海王星を象徴し、王の横顔で表される。神名はエヘイエー。守護天使はメタトロンである。同時に最後の剣として称されるマルクトと通じ合っている。

2. コクマー(Cochma、知恵と訳される)
第2のセフィラ。数字は2、色は灰色、宝石はトルコ石を象徴する。惑星は天王星を象徴し、至高の父と呼ばれ、男性原理を象徴する。神名はヨッド。守護天使はラツィエルである。

3. ビナー(Binah、理解と訳される)
第3のセフィラ。数字は3、色は黒、宝石は真珠、金属は鉛、惑星は土星を象徴する。至高の母と呼ばれ、女性原理を象徴する。成熟した女性で表される。神名はエロヒムである。守護天使はザフキエルである。

4. ケセド(Chesed、慈悲と訳される)
第4のセフィラ。ケセドはゲドゥラーとも呼ばれる。数字は4、色は青、金属は錫、図形は正四面体、宝石はサファイア、惑星は木星を象徴する。王座に座った王で表される。神名はエル。守護天使はザドキエルである。

5. ゲブラー(Geburah、峻厳と訳される)
第5のセフィラ。数字は5、色は赤、図形は五角形、金属は鉄、宝石はルビー、惑星は火星を象徴する。天空の外科医と呼ばれることもある。神名はエロヒム・ギボールである。守護天使はカマエルである。

6. ティファレト(Tiphereth、美と訳される)
第6のセフィラ。生命の樹の中心に位置している。数字は6、色は黄、金属は金、惑星は太陽(太陽も惑星と見なす)を象徴する。神名はエロハ。守護天使はミカエルである。

7. ネツァク(Netzach、勝利と訳される)
第7のセフィラ。数字は7、色は緑、金属は銅、宝石はエメラルド、惑星は金星を象徴する。全裸の女性で表される。神名はアドナイ・ツァオバト。守護天使はハニエルである。

8. ホド(Hod、栄光と訳される)
第8のセフィラ。数字は8、色は橙色、金属は水銀、惑星は水星を象徴する。神名はエロヒム・ツァオバト。守護天使はラファエルである。

9. イェソド(Yesod、基礎と訳される)
第9のセフィラ。アストラル界を表す。数字は9、色は紫、金属は銀、惑星は
月(月も惑星と見なす)を象徴する。裸の男性で表される。神名はシャダイ・エル・カイ。守護天使はガブリエルである。

10. マルクト(Malchut、王国と訳される)
第10のセフィラ。物質的世界を表す。数字は10、色はレモン色・オリーブ色・小豆色・黒の四色、宝石は水晶、惑星は地球を象徴する。王座に座った若い女性で表される。神名はアドナイ・メレク。守護天使はサンダルフォンとされるが、シェキナ(メタトロンと対をなす神の女性的顕現)であるとする意見もある。



10個のセフィラはそれぞれに金属惑星が当てられている事が分かります。
上の中からいくつか拾ってみますと、

【ティファレト】色は・金属は・惑星は太陽
【イェソド】色は・金属は・惑星は
【ネツァク】色は・金属は・惑星は金星
【ゲブラー】色は・金属は・惑星は火星


分かり易いものを拾い出してみましたが、
ケテルからマルクトまで大体このようになっています。

更に「天体は霊界である」という事が梶原氏のサイトで分かりました。
以上の事をなんとなーく頭にいれつつ、
日月神示に書かれているこれらの記述を読んでみますと・・・

「磐戸の巻」 第五帖
天さかり地さかります御代となるぞ、臣民の心の中にいけおいた花火愈々ひらくとききたぞ、赤い花火もあるぞ、青いのもあるぞ、黄なのもあるぞ、それぞれのミタマによりて、その色ちがふのざぞ、ミタマ通りの色出るのざぞ。
金は金ぞ、鉄は鉄ぞ、鉛は鉛として磨いてくれよ、金のまねするでないぞ。
地つちの軸動くぞ、フニャフニャ腰がコンニャク腰になりてどうにもこうにもならんことになるぞ、其の時この神示、心棒に入れてくれよ、百人に一人位は何とか役に立つぞ、あとはコンニャクのお化けざぞ。

「風の巻] 第十四帖
新しき世とは神なき世なりけり。
人、神となる世にてありけり。
世界中人に任せて神々は楽隠居なり、あら楽し世ぞ。
この世の頭いたして居る者から、改心致さねば、下の苦労いたすが長うなるぞ、此処までわけて申しても、実地に見せてもまだわからんのか。
世界中のことざから、この方世界構ふお役ざから、ちと大き心の器持ちて来て下されよ。
金も銀も胴も鉄も鉛も皆出てござれ。
それぞれにうれしうれしの御用いくらでも与へてとらすぞ。

「星座の巻」 第九帖
白と黒とを交ぜ合せると灰色となる常識はもう役にたたんぞ。
白黒交ぜると鉛となり鉄となり銅となるぞ、更に銀となり黄金となるぞ、これがミロクの世のあり方ぞ、五と五では動きとれん。


どうも同じような事が書いてあるっぽいんです。

次に、セフィロトの樹なのですが・・・

smk005.png

この絵を見る度に・・・なんだかなー。と 阿藤快張りに 思ってしまうのですよ。('A`)
植物を育ててみると実によく分かるのですが、立派な木ほど、立派な根をはるものです。
日月神示にも「天にあるもの地にも必ずある」と書かれています。

また、荒の巻にはより詳しくこのように書かれているのですが・・・

荒の巻
那美なみ(名美)那岐なき(名基)のみち玉継たまつ意味開いみひらなり。
絶対継ぜったいつ意味弥勒弥勒いみみろくみろくとなるぞ。
っこみちぞ。まことざぞ。弥栄弥栄いやさかいやさか玉秘出たまひいみちぞ。


「玉継ぐ」とか「玉秘出づ」などは生命の樹(セフィロトの樹)の形とソックリです。
で、この中に「根っこ理」という言葉が出てくるのですが・・・

smk0001.png

やはりと言うか・・・

このセフィロトの樹には、根っこがない。

いや、このセフィロトの樹、実は上が根で下が葉だったりするとてもややこしい樹だったりするのですね。という事は、根があって葉がないのか・・・いや、ま、どっちゃでもいいのですが。上ばかりで下がないのがセフィロトの樹だとは言えます。

伊邪那美神も素戔嗚神も大國主神も皆、根の国に行ってしまわれたのですが・・・

で、この「根」という字がまた面白いんです。
艮(ウシトラ)で『木艮』なのですよ。

更に「ネ」と言えば十二支最初の「子」を思い浮かべますね。

子 → ネズミ

次に「根」と言えば、木の底であり、終わりを示しますが、
「根」に住まう者と言い換えると・・・

根 → 根住み

子(根)の国・底の国に住まう者と言えば・・・

国常立尊(くにのとこたちのみこと)は、
別名、国底立尊(くにのそこたちのみこと)

ヨハネの黙示録
「私は始まりアルファであり、終わりオメガである」


私は始まりであり終わりである・・・

なんだかここに繋がってきそうなのですが。( ̄ー ̄;

ネズミとか根住みとか、その前に根の国って何やねん。
という事でウィキってみますと。

根の国(ねのくに)は、日本神話に登場する異界である。『古事記』では「根之堅州國」(ねのかたすくに)・「底根國」(そこつねのくに)、『日本書紀』では根国(ねのくに)、祝詞では根の国底の国(ねのくにそこのくに)底根の国(そこねのくに)と書かれる。

根の国は、その入口を黄泉の国と同じ黄泉平坂(よもつひらさか)としている記述が『古事記』にあり(大国主の神話)、一般には根の国と黄泉の国は同じものと考えられている。しかし六月晦の大祓の祝詞では根の国は地下ではなく海の彼方または海の底にある国としている。

祝詞においては、罪穢れは根の国に押し流すとしていたり、悪霊邪鬼の根源とされたりしている。逆に、『古事記』では大国主が王権の根拠となる刀・弓矢・琴を根の国から持ち帰っていたり、スサノオが根の国を「妣(はは)の国」と呼んでいたりする。これらのことから、根の国は正と負両方の性格を持った世界と捉えられていたと考えられる。柳田國男は根の国が「ニライカナイ」と同根であるとの考えから、根の国は本来は生命や富の根源の地(=根の国)であり、本来は明るいイメージの世界だったとしている。


とまぁ、これが「根の国」という所みたいです。

「国立尊」の別名が「国立尊」というからには、
「根の国 = 国の底 = 国の常」となるはずです。
では「国立尊」のほうはどうなのかと言えば、
「国常」とは「常世」の事であり、これもまた根の国の事を言っているのですね。 

常世(とこよ)、かくりよ(隠世、幽世)とは、永久に変わらない神域。死後の世界でもあり、黄泉もそこにあるとされる。「永久」を意味し、古くは「常夜」とも表記した。日本神話や古神道や神道の重要な二律する世界観の一方であり、対峙して「現世(うつしよ)」がある。変化の無い世界であり、例えるなら因果律がないような定常的であり、ある部分では時間軸が無いともいえる様な世界。

「常夜」と記した場合は、常に夜である、夜の状態でしかない世界であり、常夜という表記の意味から、死者の国や黄泉の国とも同一視される場合もあるが、折口信夫の論文『妣が国へ・常世へ』(1920年に発表)以降、特に「常世」と言った場合、海の彼方・または海中にあるとされる理想郷であり、マレビトの来訪によって富や知識、命や長寿や不老不死がもたらされる『異郷』であると定義されている。
古神道などでは、神籬(ひもろぎ)・磐座(いわくら)などの「場の様相」の変わる山海や森林や河川や大木・巨岩の先にある現実世界と異なる世界や神域をいう。

『古事記』や『日本書紀』1書第6によると、大国主命とともに国造りを行なった少彦名神は国造りを終えた後に海の彼方にある常世の国に行ったという記述がある。
『万葉集』では、浦島太郎が行った竜宮城も常世と記され、現実の世界とは時間の流れが著しく違う。このことから不老不死の楽園を表すとされる。
『日本書紀』の天照大神から倭姫命への神託では、伊勢を常世の浪の重浪の帰する国(「常世之浪重浪歸國」)とある。


という事で、正しく「別名」であると言えます。

話しを戻しますw

セフィロトの樹には根がないのではないか。という事で、
根のある生命の樹って誰か描いてないのかなぁと探してみました。

で、ありました。

北欧神話に登場する1本の架空の木、ユグドラシル

Yggdrasil001.jpg

生命の樹ではなく、世界樹又は宇宙樹と言われるもののようですが、こちらのほうが近い。だって、根があるんだもんw
では、セフィロトの樹には根がない(葉がないのか?w)わけですが、根があるとしたらどのような形になるのでせうか。セフィロトの樹は10個のセフィラがありますが、隠れたセフィラであるダアトを「0」として数えると、数は012345678910で、タマの数は11になります。「10であり11であり根がない」という事は、これもまた『富士の仕組』ではないのか。

「至恩の巻」第二帖
フトマニとは大宇宙の法則であり秩序であるぞ、
神示では012345678910と示し、その裏に109876543210があるぞ、 〇九十マコトの誠であるぞ、合せて二十二富士フジ(普字、不二)であるぞ。
神示の始めに示してあろう。二二フジ(富士)は晴れたり日本晴れぞ。

「至恩の巻」第十六帖
二二と申すのは天照大神殿の十種の神宝にゝを入れることであるぞ、これが一厘の仕組。二二となるであろう、これが富士の仕組、七から八から鳴り鳴りて十となる仕組、なりなりあまるナルトの仕組。


では、このセフィロトの樹を引っくり返せば良いのではないか。
と思うわけですが、何分、私はこの生命の樹というものが何なのかよく知らないので、まず、これを引っくり返してよいものかどうかサクッと調べてみると・・・

クリフォト
邪悪の樹(Tree of evil)はクリフォトを図式化したモデルのひとつである。 邪悪の樹は最下位のセフィラであるマルクトの下方に伸びており、生命の樹を逆さまにした構造を持つ。 邪悪の樹の各球体には様々な悪徳と悪魔が対応する。 また、球体の番号にはそれぞれ虚数単位を意味する「i」が付けられている。
日本では「トワイライトゾーン」誌に掲載された魔術に関する記事でこの図式が紹介されたが、その情報源はウイリアム・G・グレイ(William G. Gray)の The Tree of Evil である。魔術の学院I∴O∴S∴の学習主任である秋端勉も同じモデルを採用している。


セフィロトの樹を逆様にすると (・ A・)イクナイ! ようです。
ただ、上のほうでも書きましたが、セフィロトの樹は上が根で下が葉になっていて、
既に逆様になっているような気がしないでもないのですが。
また、人間、やるなと言われると、やりたくなってしまうのが性ってもんです(危っ
でもまぁ、ここはもうしこしだけ我慢して、考えてみませう。

二二フジと申すのは天照大神殿の十種の神宝にゝを入れることである」
ゝは数。カネは掘り出せん。生み出してくれよ」


という事で、ダアトを〇として、そこへ「ゝ」を入れてみる。

smk011.png

「ゝ」は数なので、これで012345678910になりました。
これを引っくり返せば二二フジとなるわけですが、
その前に「十種の神宝」とは一体何なのか調べてみると・・・

十種神宝(とくさのかんだから、じっしゅしんぽう)とは、
物部氏の祖神である饒速日命が伝えたとされる十種の神宝である。

『先代旧事本紀』の「天孫本紀」の記載によるもので、饒速日命が天神御祖(あまつかみみおや)から授けられたとする。『先代旧事本紀』には「天璽瑞宝十種(あまつしるし みずたから とくさ)」と書かれている。
分類すれば、鏡2種、剣1種、玉4種、比礼(女性が、首に掛けて、結ばずに、左右から同じ長さで前に垂らすスカーフ様のもの)3種となる。これを三種の神器に対応させて、鏡は八咫鏡、剣と比礼は草薙剣、玉は八尺瓊勾玉であるとする説もある。

十種神宝の内容は以下の通りである。

沖津鏡(おきつかがみ)
辺津鏡(へつかがみ)
八握剣(やつかのつるぎ)
生玉(いくたま)
死返玉(まかるかへしのたま)
足玉(たるたま)
道返玉(ちかへしのたま)
蛇比礼(おろちのひれ)…大国主の神話に出てくる比礼との関係が注目される。
蜂比礼(はちのひれ)…大国主の神話に出てくる比礼との関係が注目される。
品物之比礼(くさぐさのもののひれ)


大体このようなもののようです。
で、それぞれどのような形をしているのかと、
画像検索してみますと・・・

10kusa.png

このようなもののようです。
拾った画像を使うと叱られそうなので、参考にしつつ自分で作ってみましたヾ(;´▽`A``
これ、見て頂ければ分かると思うのですが、
セフィロトの樹のパーツにしか見えないのですね(・艸・)
どのように組み合わせればよいかは分かりませんが、
とりあえずセフィラとパスらしきものは見て取れます。
また、この中には、生玉・死返玉や、足玉・道返玉の形、上下逆様なものがあり、
更にこの十種神宝には「鏡」がある・・・

「日の出の巻」 第十三帖
天にあるもの地にも必ずあるのざぞ、天地合せ鏡と聞かしてあろがな、天に太陽様ある様に地にも大陽様あるのざぞ、天に月様あるように地にも月様あるのざぞ。天にお星様ある様に地にもお星様あるのざぞ。



あぁ、そうか。
セフィロトの樹は180度引っくり返すのではなく、
鏡に映せばよいのではないか…( ゚д゚)クワッ


ってなわけで、
鏡に映してみるとこのようになります。



随分上のほうで、各々のセフィラには金属惑星が当てられていると書きましたが、生命の樹(セフィロトの樹)を天地合せ鏡にしますと、正しく天にも地にも太陽様・お月様・お星様が現れます。

では、これは一体何なのか?と言うと、
分かりません!としか言いようがないのですが、
恐らく「ユグドラシル」の絵のように、
物質界と霊界の構造を表しているのだろうと思います。

Yggdrasil001.jpg

ただ、鏡に映し出された側が根の国なのかというと、現世うつしよという言葉がありますので、本来は、映し出されたほうが現世げんせいでなければいけないような気もします。カバラの生命の樹が逆様になっているというのもここら辺に関係があるのかも知れません。

更に、このユグドラシルの絵には、物質界と霊界を繋ぐ謎のラインが描かれています。
下のほうには門まで描かれていますが、これが何なのかと言うと、まず、生命の樹の中でこれは何だろう?といったものが「ダアト」ですね。では「ダアト」とは何なのかを調べてみますと・・・

ダアト(Daath、知識と訳される)
隠れたセフィラ。ダートと表記されることもある。惑星は天王星を象徴し、知識と訳される。他のセフィラとは次元が異なる。ダアトは生命の樹の深淵の上に存在する。隠された意味は悟り、気づき、神が普遍的な物に隠し賢い者は試練として見つけようとした「神の真意」という意味である。



「ダアトは生命の樹の深淵の上に存在する」

もう一度ユグドラシルの絵を見て頂くと、物質界と霊界を繋ぐ入口は正しく生命の樹の深淵の位置に存在している事に気付きます。

物質界と霊界を行き来できる存在と言えば・・・
半霊半物の人間という事になりますが。

先程上のほうで、この「ダアト」に「ゝ」を入れましたが・・・

smk011.png

「ダアト」に「ゝ」を入れるという事は、
「ダアト」に「タマ」を入れるという事でもあり、
霊界において、半霊半物の世界が生まれようとしている・・・
という意味になるのかも知れません。

霊界の仕組みが変わるのですから、当然物質界も変わってきます。
「天体は霊界」であるとすると、霊界に「ダアト」という世界が生まれるという事は、
物質界においては、当然太陽系にもう1つ天体が加わる。といった現象が起こってくるはずです。

「至恩の巻」 第十六帖
太陽は十の星を従へるぞ、原子も同様であるぞ。
物質が変るのであるぞ、人民の学問や智では判らん事であるから早う改心第一ぞ、二二と申すのは天照大神殿の十種の神宝にゝを入れることであるぞ、これが一厘の仕組。


更に、この「ダアト」ですが、惑星は「天王星」を象徴としています。
ここで出口王仁三郎氏のあの言葉を思い出して頂きたいのですが・・・

天に王星の顕れ、地上の学者知者の驚嘆する時こそ、
天国の政治の地上に移され、
仁愛神政(みろく)の世に近づいた時なので、
これがいはゆる三千世界の立替立直しの開始である。


「天に王星」とは、その言葉通り天王星ダアトと言えます。
ただ「天に王星の顕れ」というのは、物質界ではそのように見えるのであって、霊界においては「新しい霊界が1つ用意された」事を意味するのではないかと思います。
それが「半霊半物質の世界ミロクの世」と言えるのかも知れません。
更に、既に気付いた方もおられるかも知れませんが、太陽系に1つ天体が加わり、その新しく加わった天体が「ダアト(天王星)」であるのかというと、そこが問題になってくるのですね・・・だって、太陽系には既に天王星があるのですから。という事は、セフィロトの樹の中に天王星が重複しているはずですね、数が合いませんから。で、どれが重複しているのか見てみると、第2のセフィラである「コクマー」でした。

コクマー(Cochma、知恵と訳される)
第2のセフィラ。数字は2、色は灰色、宝石はトルコ石を象徴する。惑星は天王星を象徴し、至高の父と呼ばれ、男性原理を象徴する。神名はヨッド。守護天使はラツィエルである。


ダアト(Daath、知識と訳される)
隠れたセフィラ。ダートと表記されることもある。惑星は天王星を象徴し、知識と訳される。他のセフィラとは次元が異なる。ダアトは生命の樹の深淵の上に存在する。隠された意味は悟り、気づき、神が普遍的な物に隠し賢い者は試練として見つけようとした「神の真意」という意味である。



天王星が2つ・・・

よく見りゃ、コクマーは知恵
ダアトは知識と訳され、非常に似ているのですね。

どうしてこんな事になっているのか・・・
更に「紫金の巻」 第十一帖のこの記述。

十であるぞ、十一であるぞ、クニトコタチがクニヒロタチとなるぞ、クニはであるぞ、真中であるぞ、天はであるぞ、と和合してみどりと和してとなり、と和してとなる、天上天下地下となり六色となり六変となり六合となるのぢゃ、更に七となり八となりを加へて十となる仕組、色霊結構致しくれよ。


実はこの色霊、これがずっと謎だったのですね。('A`)
最初に「10であるぞ、11であるぞ」と書かれていて、
最後は「10となる仕組」になっています。
これはこのように考えますと・・・

「10であるぞ (10のセフィラ) 」
「11であるぞ (10のセフィラ+ダアト=11) 」
「10となる仕組 (ダアトは見えないので数に入れない) 」


正しく生命の樹と一致します。
そして、ここに出てくる色もまたセフィラの色と一致するのですが・・・
1つだけ色が足りないんです。
まず、書かれている色を数えていきますと、最初に、 という6色が出てきます。そして「天上天下地下となり色となり変となり合となる」というのは666であり、交じり合う様子のようです・・・

66602.png

次に「更に七となり」とありますが「七」は「成る」なので、666で混じり合ったものが「成る」と「マルクト」と言えます。これでピッタリ色数は「七となり」ます。次に「八となり」なのですが、ここが書いてないんです。
「八」は「開く」なので、これが「ダアト」へ繋がる門を開くという意味なのか…「ダアト」には色がないし…などと考えつつ、とりあえず書いてないので、8色目はスルーして「白黒を加える」と、9色になり、当然ながら「十となる仕組」には至りません。
ただ、ここまで9色出てきているので、逆に足りないのはどれだろう?とセフィロトの樹を見てみると「灰色」がない事に気付きます。
灰色を象徴とするセフィラは「コクマー」であり、そして「天王星」なのですね。
ここでもやはりというか・・・
「ダアト」と「コクマー」の2つの天王星が浮き彫りになってくるのですよ。
で、天王星を象徴とする「コクマー」の色は「灰色」なわけですが、
これについて日月神示に書かれてたりするんです。

「星座の巻」 第九帖
白と黒とを交ぜ合せると灰色となる常識はもう役にたたんぞ。
白黒交ぜると鉛となり鉄となり銅となるぞ、更に銀となり黄金となるぞ、これがミロクの世のあり方ぞ、五と五では動きとれん。


あぁ、灰色(天王星)はなくなるって事なのか・・・
いや、「白黒交ぜると鉛となり鉄となり銅となるぞ、更に銀となり黄金となる」という事ですので、「なくなる」のではなく「変わる」のかも知れません。
また、「五と五では動きとれん」と書かれているので、どうしても「ダアト」を加える事が要になってきそうです。

白黒交ぜると「灰色」ではなく「金属」になるようですが・・・

各々のセフィラには「金属」が当てられていましたね。
ではこの「コクマー」にはどんな「金属」が当てられているのでしょうか。
面白い事に、この「コクマー」にはなぜか「金属」が当てられていないんです。
調べてみると「金属」が当てられていないセフィラはコクマー(天王星)の他に「ケテル(海王星)」と「マルクト(地球)」そして「ダアト(天王星)」の3つがありました。

更に、コクマーは知恵、ダアトは知識と訳されるわけですが・・・

「至恩の巻」 第十帖
国常立神も素盞鳴命も大国主命も、総て地(智)にゆかりのある神々は皆、
九(光)と十(透)の世界に居られて時の来るのをおまちになってゐたのであるぞ、地はの神が治らすのぞと知らしてあろうが、天運正にめぐり来て、
千(智)引の岩戸(言答)はひらかれて、これら地(智)にゆかりのある大神達が現れなされたのであるぞ、これが岩戸ひらきの真相であり、誠を知る鍵であるぞ。


知恵知識は、智慧智識とも書けちゃうんですね。
そして「十」「透」とされているのも実に気になるところです。
「ダアト」は隠れたセフィラであり、見えないのですから。

この2つの天王星にはきっと何かがある...に違いないw

もうしこし続きます。('A`)

日月神示にはもう1つ「色霊」の記述があったりするのですが、

「碧玉の巻」 第十七帖
はじめに碧玉を並べて下されよ、次に赤玉、次に赤黄玉、次に黄赤玉、次に黄玉、次に黄青玉、次に青黄玉、次に青玉、次に青赤玉、次に赤青玉、次に紫水晶、合せて十一玉、この巻、碧玉の巻であるぞ。


これを書かれている通りに色付けしますと・・・

11color.png

大体このようになります。いや、若干違うかも知れませんがw

10であり、11であり、やっぱ10である。というのが生命の樹(セフィロトの樹)と言えますが、ここでは合わせて11玉とハッキリ書かれているんですね。つまり、ダアトが数として加えられているように読めるわけなのです。
セフィラの色と一致せず、ダアトが加えられているという事は、これが次の霊界の構造に関わる色霊と言えるのかも知れません。

また、色霊の最後に「紫水晶」と書かれている事からも、
これらの色霊は宝石の色を言っているように読めます。

各々のセフィラには象徴とする宝石があったりするのですが・・・

象徴とする金属を持たないセフィラがあったように、
象徴とする宝石を持たないセフィラがいくつかありました。
ティファレト(太陽)イェソド(月)ホド(水星)、そしてダアト
ただ、ティファレト(黄・金)イェソド(紫・銀)ホド(橙・水銀)には、象徴とする色と金属はあるので、この色霊の中に入れてやる事ができます。

問題はダアトですね。ダアトにはそもそも色がないので、どれがダアトなのか分かりません。ただ、1つ面白いのは、この巻が「碧玉の巻」であり「はじめに碧玉を並べて下されよ」というところでしょうか。碧色というのは、青緑です。コクマー(天王星)には象徴とする金属がありませんでしたが、宝石は「トルコ石」を象徴としています。

Turquoise.jpg

トルコ石って、碧色だったりするんですがー。(・艸・)

「天王星がー 天王星がー」と書いてきましたが、
この天王星とは一体どのような天体なのか調べてみると・・・
wikiってほんと、便利ですね。ヾ(;´▽`A``

天王星(てんのうせい、Uranus)は、太陽系の太陽に近い方から7番目の惑星である。太陽系の惑星の中で木星・土星に次ぎ、3番目に大きい。1781年3月13日、イギリスの天文学者ウィリアム・ハーシェルにより発見された。名称のUranusは、ギリシア神話における天の神ウーラノス(Ουρανός、ラテン文字転写:Ouranos)のラテン語形である。
最大等級+5.6等のため、地球最接近時は肉眼で見えることもある。のちにハーシェル以前に恒星として20回以上の観測記録(肉眼観測も含む)があることが判明した。

天王星が青緑色に見えるのは上層大気に含まれるメタンによって赤色光が吸収されるためである。厳密には、色は、公転に伴って変化する。そのため、「天王星には季節がある」との推測がされている。

天王星の特徴の一つとして自転軸が挙げられる。黄道面に対しほぼ横倒しに倒れている。天王星の自転軸がなぜこれほど傾いているのかは分かっていない。古典的な推察として、天王星がまだ完成されていない時期に大きな原始天体が衝突した(ジャイアント・インパクト説も参照の事)という説があるほか、天王星にはかつて巨大衛星が存在しており、その影響で次第に自転軸が傾斜していったという仮説も唱えられている。また、天王星が現在のように自転軸が公転面に対して横倒しになるには、地球サイズの天体が1回ではなく、2回衝突する必要があることがシミュレーション研究により判明したとの報告もある。
また、自転軸の傾きのため極周囲の方が赤道周囲よりも太陽からの熱を受けているが、奇妙な事に赤道周囲の方が極地よりも温度が高い。この理由もまだ解明されていない。また、公転周期が84.25301年なので、極点では約42年間、昼または夜が続くということになる。
天王星の大気は、他のガス惑星と比べると雲がほとんど見られず、のっぺりとした外観を持つ。これは、傾いた自転の影響で、昼夜での気温変化がほとんどないためである。しかし、2007年に天王星は春分を迎え、赤道方向に太陽光が当たるようになると、通常の惑星と同じような昼夜の繰り返しが起こるようになったため、気温変化が起こるようになった。実際、2011年に北半球で「かなとこ雲」に相当する白い雲が観測された。これは、メタンの氷で出来た雲と考えられている。


という事で、なかなか妙な天体だったりするのです。( ̄ー ̄;
詳しくないので、これ以上書けませんが。

更にもう1つこの色霊には問題があるように思います。

11color.png

この中には絶対色である「白」と「黒」がない。
どうして白と黒が絶対色と言えるのかと言いますと・・・
大本(教)に「十曜の神紋」というものがあります。

toyo.png

これもまたセフィラの色と酷似してたりするのですが、
オニドさんの所でこのように書かれていました。

(一)神旗の由来
 大本十曜神旗の義は、専ら日本の国体を晋く世に知らしめ、日本魂《やまとだましひ》の根本を培養せむが為に、開祖開教の趣旨に則りて考案せしものにして、上古天照大御神が天の岩戸に隠れ給へる際、天之宇受売命が歌ひ給へる天の数歌に則りしものなり。則ち一より十に至る十球より組織して十曜の神旗と称するなり。
●第一球は正上に位し宇宙の大本たる渾沌鶏子の色となし、
●第二球は白色とし、
●第三球は黒色を以て、宇宙の実相たる真如を開発して、陰陽二元となれるに形造りしものなり。
而して、二元感合して、森羅万象を生ずるの理由より、四より十までを七元色《しちげんしよく》に分別して日月火水木金土の七曜に配し、なほ全球を神統に配し奉りて、我国体の真相を知らしめむとするものなり。

toyo02.png

ね、白と黒は絶対色でしょ?(==)

11color.png

でも、無いんです(==)
卵色はコレかなぁ?というものはありますが、白と黒はどう見てもありません。
先程上のほうで、これが次の霊界の構造に関わる色霊と言えるのかも知れない。と書きましたが、その理由はここにも繋がります。

「雨の巻」 第十五帖
此の方等が世建直すと申して此の方等が世に出て威張るのでないぞ、世建直して世は臣民に任せて此の方等は隠居ぢゃ、隠れ身ぢゃぞ。
地から世持ちて嬉し嬉しと申すこと楽しみぞ、子供よ、親の心よく汲み取りてくれよ。

「風の巻」 第十四帖
新しき世とは神なき世なりけり。
人、神となる世にてありけり。
世界中人に任せて神々は楽隠居なり、あら楽し世ぞ。
この世の頭いたして居る者から、改心致さねば、下の苦労いたすが長うなるぞ、此処までわけて申しても、実地に見せてもまだわからんのか。
世界中のことざから、この方世界構ふお役ざから、ちと大き心の器持ちて来て下されよ。
金も銀も胴も鉄も鉛も皆出てござれ。
それぞれにうれしうれしの御用いくらでも与へてとらすぞ。


「新しき世とは神なき世なりけり」
「神々は楽隠居なり」


という事で、白と黒が無い理由もなんだか分かるような気もします。
まぁ、無くなるのか変わるのか分かりませんが。

何れにしても、霊界の構造が変わろうとしているのではないか。
ということが言えます。( -ω-)ウンウン
随分上のほうでも書きましたが、霊界の構造が変わると、
この物質界も当然変わってくるはずです。この世はあの世の現世うつしよなのですから。
物質界ではどのような事が起こってくるのかと一言で言えば・・・

「天体が揺り動かされる」

と言えます。

というか、もう既に始まっているような気がします。
木星・土星などに続いて「金星の極点」でも確認される奇妙な巨大渦巻き


生きている今から、あの世の事をどこまで知っておかないといけないのか分かりませんが、少なくとも、この世に生まれた瞬間から、あの世へと向かって歩み出しているわけですから、この世に今生きているという事には、とてつもなく重要な意味があるのだろうと思います。ここら辺の事情は沢山の方達が書かれているのでここでは書きません。
書きませんが、1つ動画を貼っておきます。w



いまぁ〜こそ〜♪ わかぁ〜れめぇ〜♪
私のブログ、みっくみくになってきました。



歌詞 ※13.8.4追記

1.仰げば 尊し 我が師の恩

  おしえの庭にも はや幾年いくとせ
  思えば いとし この年月としつき
  今こそ 別れめ いざさらば

2.たがいに睦し 日ごろの恩

  別るるのちにも やよ 忘るな

  身を立て 名をあげ やよ 励めよ

  今こそ 別れめ いざさらば

3.朝夕 なれにし 学びの窓

  蛍の灯火 積む白雪

  忘るる ぞなき ゆく年月

  今こそ 別れめ いざさらば


原詞

1.We part today to meet, perchance, Till God shall call us home;
  And from this room we wander forth, Alone, alone to roam.
  And friends we've known in childhood's days May live but in the past,
  But in the realms of light and love May we all meet at last.

2.Farewell old room, within thy walls No more with joy we'll meet;
  Nor voices join in morning song, Nor ev'ning hymn repeat.
  But when in future years we dream Of scenes of love and truth,
  Our fondest tho'ts will be of thee, The school-room of our youth.

3.Farewell to thee we loved so well, Farewell our schoolmates dear;
  The tie is rent that linked our souls In happy union here.
  Our hands are clasped, our hearts are full, And tears bedew each eye;
  Ah, 'tis a time for fond regrets, When school-mates say "Good Bye."


直訳

1.私たちは今日別れ、まためぐり逢う、きっと、神が私たちをその御下へ招く時に。
  そしてこの部屋から私たちは歩み出て、自らの足で一人さまよう。
  幼年期から今日までを共にした友は、生き続けるだろう、過去の中で。
  しかし、光と愛の御国で、最後には皆と再会できるだろう。

2.さよなら古き部屋よ、汝の壁の内で、楽しく集うことはもう無い。
  朝に声を揃えて歌うことも、午後の賛美歌も、もう繰り返すことはない。
  だが、幾年も後の未来に、私たちは愛と真実の場を夢見る。
  私たちの最も大切な思い出は、汝、幼き日々の教室となるのだろう。

3.さよなら私たちがかく愛した汝よ、さよなら親愛なる級友たちよ。
  私たちの魂を、幸せなひとつの繋がりとしてきた絆は解かれた。
  私たちの手は固く握られ、心は満ち、そして目には涙をたたえ。
  ああ、これぞ惜別の時、級友たちの言葉は「さよなら」。



という事で、まだまだ書き足りてないような気もしますが、
書き出すとなんぼでも長くなるので、このくらいにしておきます。('A`)
それと、前回を前編、そして今回を後編で終わろうと思っていたのですが、まだ続くかも知れませんので、一応、前回を1、今回を2としておきました。<(__)>

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復興宣言から2ヵ月後。
2013-03-11 Mon 17:23
なかなか書けませんが。
いや、前回の続きを、ず━━━━━ っと書き続けてるのですが。('A`)
書き終わらないので、間に1つ記事を挟みたいと思いますw

という事で、
今日は東日本大震災からちょうど2年目になります。

abechan002.jpg

http://www.youtube.com/watch?v=kmOyyUATuOw

復興宣言が行われましたが・・・
このような気になる予言がありますね(==)

それは震災2周年を迎え、
政府による復興宣言がなされた日より2か月後のことです。


467:本当にあった怖い名無し:2011/03/27(日) 23:49:23.96 ID:Y9lX11m30
今回の震災、その後の水騒動など全てを予知していました。
ただこれは公式に発表してませんし、日付の残る場に記してませんので意味がありません。

しかし、再び予知を得ましたので今度は前もって警告しておきたいと思います。

それは震災2周年を迎え、政府による復興宣言がなされた日より2か月後のことです。
既に警戒されていた箱根山で噴火が始まります。
一度に二ヵ所の噴火口が現れるという珍しい噴火だそうです。
大量の溶岩が溢れ出しますが、噴石による被害等は特にありません。
しかしその二日後、富士山の宝永噴火口の西側より大爆発がおこります。
さらにその半日後、木曽御嶽山でも大噴火が起こります。
海外メディアはこれを「日本の噴火火山ファミリー」と呼んで大騒ぎします。
箱根の二つの噴火口は「箱根の双子姉妹」と呼ばれているようです。
箱根山噴火直後から恐れられていた東海~南海地震は起こりません。
しかし噴火に伴う火山性の地震は頻発します。
1週間後、3火山による噴火で直接的被害は死者行方不明者合わせて2千人を超えます。
そのニュースを見ていたときです。テレビ画面が突然おかしくなり画像が途絶えてしまいます。
大量の噴出物が電気回路に障害を与え、関東を中心に大混乱となります。
火災が多発し、ネットワークは至る所で障害をおこし使い物になりません。
都市機能を維持できず、東京は放棄されることになりますが、疎開トラブルでの死者は毎日数百人以上出ています。
私が九州の親類宅に疎開した日に見たニュースでは、死者行方不明者合わせて20万人を超えると報じられてました。
1ヵ月の間に首都圏を脱出できたのは僅か42%、水や食料が不足したり呼吸器障害での死者が予想されると報じていました。
そして数日後に聞きなれない言葉を目にします「避難ドミノ累災」です。
あまりに大量の避難民が発生したため、避難先での食料が極度に不足し、飢餓や暴動が多発して秩序が失われます。
既に広島まで自治体機能が失われました。
関門大橋とトンネルの閉鎖が決定され、無理に突破しようとした車両や人は容赦なく攻撃されたそうです。
最期に見たのは「犠牲者3千万人以上、地球規模の火山の冬到来か?」という活字です。


日付けを見ると、2年前の震災直後に書き込まれたもののようですが、
震災直後に2年先の話しなどされても、当時は誰もが「そうですか」くらいにしか思わなかったんじゃないでしょうか。
でも、ここに書かれている通り、現在、箱根山の噴火が警戒されていますね( ̄ー ̄;

http://news.livedoor.com/article/detail/7419260/

1カ月で地震1300回に
「山上がり」箱根山噴火カウントダウン

ゲンダイネット2013年02月18日07時00分
 温泉地として有名な箱根の山が不気味な動きだ。先月中旬から地震活動が活発化し、噴火寸前に見られる「山上がり」(山体膨張)も観測されている。神奈川県温泉地学研究所によると、1月15日〜2月14日に起きた地震の総数は1300回以上。今月10日には、箱根のロープウエー駅で震度5の揺れが起き、ネット上でも騒ぎになった。
「1月中旬から周辺地震の数が増え始め、その後は増えたり落ち着いたりを繰り返している状況です。10日にはM2.3の大規模地震が起こっています。群発地震の増加は火山活動中の変化の可能性が高く、熱水や火山性ガスなどの流体の蓄積が原因と考えられます」(同研究所担当者)
 火山周辺では、01年、06年、08〜09年にも膨張が見られている。その上、噴気異常も起きていて、「いよいよカウントダウンか」という声が聞こえるのだ。
 箱根山が最後に噴火したのは、約3000年前。このときに大涌谷や芦ノ湖ができたとされている。
 長い間休んでいた分、噴火時のパワーは大変なものになりそうだ。地殻変動解析を専門とする元前橋工科大教授の濱嶌良吉氏がこう言う。
箱根山は富士山噴火の時より大規模な噴火を起こしています。このときは山の原形がなくなるほど崩れた。威力が強いのです」
<富士山にも飛び火!?>
 噴火活動が始まれば、まずは水蒸気爆発だ。箱根町火山防災マップによれば、火口から噴石や火山灰などが噴出するという。直径数センチから数十センチの石がコンクリートの天井に穴を開け、火山灰によって呼吸器や目がやられる。
 火山灰と空気が混じった「火砕サージ」も怖い。時速60キロ超のスピードで襲ってくるから逃げるのは困難だ。
 噴火手前の水蒸気爆発でもこれである。実際に噴火したら、もっと大変である。過去の噴火では、軽石の塊とガラス質の火山灰が約60キロ離れた横浜市南西部まで達したという。「関東平野を覆っている関東ローム層は箱根山と富士山の噴火によるもの」(濱嶌氏)というから、東京も被災する恐れは強い。
 しかも、箱根山と富士山は“兄弟分”。箱根山がおかしくなれば、富士山も引っ張られる。
「富士山はすでに5合目まで亀裂が入ったことが分かっていて、いつ噴火してもおかしくありません。亀裂は富士山周辺にも及んでいて、その延長上に箱根山がある。つまり、富士山と箱根山は地盤が続いているのです。一方が噴火すればもう一方も、となる危険性があります」(濱嶌氏)
 温泉でリフレッシュするなら今のうちか。
(日刊ゲンダイ2013年2月15日掲載)


2ヵ月後というと、5月頃。
5月頃というと・・・夏前でせうか。(´ ・ω・`)

あの方のあの言葉を思い出しますが・・・

夏を待たずして、そのときが来る。
東京、千葉、神奈川、そして茨城に。


さらにこの言葉。

11月頃、銀行が機能を停止する。
ハイパー(?)インフレ状態。
大きな銀行の貸金庫→危険、今すぐ出して。
日本円は暴落、ユーロは生き残る。
見せ掛けの好景気。株上昇→破滅。
やつらが策意的に動いた結果だ。


現在、見せ掛けの好景気進行中に見えるのですが・・・

東京株終値、リーマン前超える1万2283円—
円相場は3年半ぶり95円台

時事通信 3月8日(金)15時3分配信
 8日の東京株式市場は、欧米株高や為替相場の円安を受け、幅広い銘柄が買われた。日経平均株価は前日比315円54銭高の1万2283円62銭で終わり、米大手証券リーマン・ブラザーズが経営破綻する前の2008年9月12日終値の1万2214円76銭を上回った。値上がりは7営業日連続で、約4年半ぶりの高値水準となった。
 米国の良好な経済指標の影響などで、世界的な景気回復への期待感が高まり、7日の欧米市場では主要株価指数が上昇し、為替も円安に動いた。東京市場も買い優勢で始まり、午後に円安がさらに進むと、日経平均は一段高となった。機械、自動車の輸出関連株の値上がりが目立ったほか、不動産株、小売株なども上昇した。
 「株高の背景には、世界的な金融緩和による金余り相場への期待がある」(大手証券)といい、投資家の買い意欲が強まっている。
 東証1部全体の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は16.15ポイント高の1020.50。出来高は48億3677万株、売買代金は3兆9377億円。
 一方、東京外国為替市場は、米国景気の改善期待などから7日の海外市場で円売り・ドル買いが加速した流れを引き継ぎ、09年8月18日以来約3年半ぶりに、1ドル=95円台まで急落した。午後5時現在は95円39〜40銭と前日比1円43銭の円安・ドル高。 



アベノミクス効果で賃上げ拡大!
ファミマ、日産…満額回答続々

2013.03.07
 アベノミクスが、庶民の財布にも恩恵をもたらし始めている。安倍政権の呼びかけに応じる形で賃金を増やしたり、春闘で満額回答する企業が増えている。大企業から中堅企業へすそ野も広がりつつある。

 「(アベノミクスの)3本の矢で企業の収益機会を増やし、雇用や所得拡大を実現する」

 安倍首相は6日の参院本会議でこう述べ、最近の賃上げの流れに手応えを感じている様子だった。

 コンビニ大手のファミリーマートが組合員約2700人を対象に、定期昇給1・5%に加え賞与を増額し、2013年度の年収を平均で2・2%引き上げると7日の日経新聞が報じた。

 ローソンが社員約3300人の賞与を増額するほか、セブン&アイ・ホールディングスがグループ54社の5万3500人を対象にベースアップ(ベア)を実施することを決めており、甘利明経済財政・再生相から「次はファミマに期待している」と“名指し”されていた。

 円安傾向を受けて収益改善の期待が高まっている自動車業界では、日産自動車が今年春の労使交渉で、労働組合の一時金要求(5・5カ月)に対し満額回答する方針を固めた。ホンダも一時金を満額回答(5・9カ月)する見通しだ。

 業績が好調な一部中堅、中小企業にも同調する動きがある。

 作業着販売のワークマンは2月に「政権の経済再生策の一つである賃金アップの要請に賛同する」とし、正社員の賃金を4月以降に3%引き上げると表明した。

 メガネ販売のジェイアイエヌも2月末、正社員とアルバイト、パート約1500人に年収の約6%分を賞与として支給。予約サイト運営の一休も3月、100人弱の社員全員に特別賞与50万円を支給する。

 ニッセイ基礎研究所の井出真吾主任研究員は、中堅、中小で年収が上がれば経済への影響は大きいと指摘し「意思決定の速い中小がいち早く賃上げすれば、大企業の背中を押すことになる」と訴える。

 ただ、現状では賃上げに踏み切れるのは、最高益を更新するなど経営が好調な企業に限られており、多くの庶民が賃上げの恩恵を受けるのはまだ先のようだ。



「ハイパーインフレ」と言えばジンバブエ。

zimba001.jpg

一見、子供から大人まで大金を手にしているように見えますが・・・

ジンバブエのインフレ率、
なんと89700000000000000000000%!!


昨年に続き、今年もまた実に状況が似ています。
備えませう。祈りませう(-人-)



それと、以前この記事の最後のほうで、
私はコレとほぼ同じ内容のものを想定している。と書きましたが、
今回、また似たような事を言ってる方がいたので貼っておきます。

北朝鮮の戦争開始宣言の件、事情知ってるけど聞く?
「残念だけど、韓国という国がなくなるのは決定事項」
「難民の輸送先に日本が含まれている」


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【日月神示】生命の樹(1)
2013-02-10 Sun 12:40
本日は旧暦の元旦です。

という事で、

あけましておめでとうございます <(__)>


今回長いので早速。

えぇっと。前回記事の終わりに、次回は大國主と仁徳天皇について書きたいと思います。と書いたのですが、やめる事に致しました。(==)
結局、書いていくと最後には「誰が悪い」みたいな事になってしまうので。そうした部分を配慮したとしても、やはり読み手によってはそのように読めてしまうのですね。また、日月神示の「我が勝手に解訳してお話して神の名汚さん様にしてくれよ」という言葉を思い出しまして、ほぼ書き終えてはいるのですが、公開するのはやめておこうと思いました。<(__)>


という事で、今回は記事タイトルの通りなのですが、
日月神示と『生命の樹』の関係について書きたいと思います。
ようやくここまできたかといった感じで・・・w
カジワラさん遅くなってすみません。('A`)


えっと。もう半年も前になりますか。
『身添ふ』という記事を書きましたが。

この時節表が・・・

myojotenshi.png

10+22=32=身添ふ。

という事ですね。
まぁ、今までに何度となく書いてきましたがヾ(;´▽`A``
「10+22=10月22日・旧9月8日・平安遷都」
こういった事も合わせて書いてきました。

が、も1つ書いていない事がありまして、
それが『生命の樹』についてです。

この生命の樹というのもまた、10と22で構成されているのです。
「10と22」というキーワードで必ずココに辿り着くのですよ。
でも、私は生命の樹が一体何なのかよく分からなかったので、
今まで記事として書けませんでした。いや、今もまだ謎だらけなのですがね。('A`)
また、頂いたメールの中にも「セフィロトがーセフィロトがー」と言われる方もおられまして「あぁ、この方もそれに気付いちゃってるのか」等と思っていました。

で、も1つこの「生命の樹」について今まで書かなかった理由としまして、
これを書いたら私のブログは終わってしまうのではないか。と思っていて、
先延ばしにしていたのでした・・・w
まぁ、書くのが終わるのかこれから始まるのか私には分かりませんがヾ(;´▽`A``

ってなワケで、前置きが随分と長くなりましたがここからです。

まずは、上のほうにも貼りましたがもう一度時節表。

myojotenshi.png

クドイようですが、これが10と22でできていますね。
ここまで読んで頂いた方なら分かると思うのですが、
ちょっと何言ってるか分かんない(・ω・)といった方もおられるかも知れませんので、
分かり易くしてみますと、こんな感じ↓です。

jst022.png


次に『生命の樹』です。


smk005.png


これが一体何なのか私にはよく分からなかったので、
今まで書けなかったのですが、とりあえずwikiの説明によりますと。

生命の樹(せいめいのき、英語:Tree of Life)は、旧約聖書の創世記(2章9節以降)にエデンの園の中央に植えられた木。命の木とも訳される。生命の樹の実を食べると、神に等しき永遠の命を得るとされる。
カバラではセフィロトの木 (英語: Sephirothic tree)という。
ヤハウェ・エロヒム(エールの複数形、日本語では主なる神と訳されている)がアダムとエバをエデンの園から追放した理由は、禁令を無視して知恵の樹の実を食べ、神に背く罪に陥った人間が、生命の樹の実までも食べて罪のからだのまま永遠に生きる(ユダヤ伝承では知恵の樹の実と生命の樹の実をともに食べると、神に等しき存在になるとされているので)事のないためである。


セフィロトの樹は、神秘思想のカバラにおいてさまざまな解釈がなされ、近代以降の西洋魔術、特に黄金の夜明け団などでは生命の樹をタロットカードと結びつけての研究が行われていたことでも有名である。
10個のセフィラ22個の小径(パス)を体系化した図も同じく「生命の樹」と呼ばれる。現代ではセフィロトの樹は「生命の樹」と同じと解釈される(カバラ由来の樹はセフィロトの樹が正しく生命の樹と混同すべきではない等)。



大体このようなもののようです。
で、これ↓がその『生命の樹』を体系化したものです。

smk0001.png

wikiのでも良かったのですが、
自分で作っちゃったので、それを使わせて頂きますヾ(;´▽`A``


wikiの説明にも書いてあるので分かると思うのですが、
10個のセフィラ22個の小径(パス)でできているのですね。
(○が10個のセフィラで、それに繋がる径が22個のパスです)
つまり、ここまで出来た時節表と同じく、
10+22で構成されているという事です。( -ω-)ウンウン

で、ですね。
この10個のセフィラと22個のパスというのには、
それぞれ「色」「数」があり、
また、それぞれに意味を持っているのですね。
という事で、それぞれの「色」と「数」と「意味」が以下のものになります。
ちょっと長いので今はまだ斜め読みでも構いませんw
※隠れたセフィラ「ダアト」はとりあえず数に入れず、これについては後述したいと思います。

まずは10個のセフィラから。

1. ケテル(Kether、王冠と訳される)
第1のセフィラ。思考や創造を司る。数字は1、色は白、宝石はダイアモンドを象徴する。惑星は海王星を象徴し、王の横顔で表される。神名はエヘイエー。守護天使はメタトロンである。同時に最後の剣として称されるマルクトと通じ合っている。

2. コクマー(Cochma、知恵と訳される)
第2のセフィラ。数字は2、色は灰色、宝石はトルコ石を象徴する。惑星は天王星を象徴し、至高の父と呼ばれ、男性原理を象徴する。神名はヨッド。守護天使はラツィエルである。

3. ビナー(Binah、理解と訳される)
第3のセフィラ。数字は3、色は黒、宝石は真珠、金属は鉛、惑星は土星を象徴する。至高の母と呼ばれ、女性原理を象徴する。成熟した女性で表される。神名はエロヒムである。守護天使はザフキエルである。

4. ケセド(Chesed、慈悲と訳される)
第4のセフィラ。ケセドはゲドゥラーとも呼ばれる。数字は4、色は青、金属は錫、図形は正四面体、宝石はサファイア、惑星は木星を象徴する。王座に座った王で表される。神名はエル。守護天使はザドキエルである。

5. ゲブラー(Geburah、峻厳と訳される)
第5のセフィラ。数字は5、色は赤、図形は五角形、金属は鉄、宝石はルビー、惑星は火星を象徴する。天空の外科医と呼ばれることもある。神名はエロヒム・ギボールである。守護天使はカマエルである。

6. ティファレト(Tiphereth、美と訳される)
第6のセフィラ。生命の樹の中心に位置している。数字は6、色は黄、金属は金、惑星は太陽(太陽も惑星と見なす)を象徴する。神名はエロハ。守護天使はミカエルである。

7. ネツァク(Netzach、勝利と訳される)
第7のセフィラ。数字は7、色は緑、金属は銅、宝石はエメラルド、惑星は金星を象徴する。全裸の女性で表される。神名はアドナイ・ツァオバト。守護天使はハニエルである。

8. ホド(Hod、栄光と訳される)
第8のセフィラ。数字は8、色は橙色、金属は水銀、惑星は水星を象徴する。神名はエロヒム・ツァオバト。守護天使はラファエルである。

9. イェソド(Yesod、基礎と訳される)
第9のセフィラ。アストラル界を表す。数字は9、色は紫、金属は銀、惑星は
月(月も惑星と見なす)を象徴する。裸の男性で表される。神名はシャダイ・エル・カイ。守護天使はガブリエルである。

10. マルクト(Malchut、王国と訳される)
第10のセフィラ。物質的世界を表す。数字は10、色はレモン色・オリーブ色・小豆色・黒の四色、宝石は水晶、惑星は地球を象徴する。王座に座った若い女性で表される。神名はアドナイ・メレク。守護天使はサンダルフォンとされるが、シェキナ(メタトロンと対をなす神の女性的顕現)であるとする意見もある。

次に22個のパス。
※右に記載しているのは、対応する大アルカナ

0. アレフ(ケテル → コクマー)愚者
1. ベート(ケテル → ビナー)魔術師
2. ギーメル(ケテル → ティファレト)女教皇
3. ダレット(コクマー → ビナー)女帝
4. ヘー(コクマー → ティファレト)皇帝
5. ヴァヴ(コクマー → ケセド)教皇
6. ザイン(ビナー → ティファレト)恋人
7. ヘット(ビナー → ゲブラー)戦車
8. テット(ケセド → ゲブラー)
9. ヨッド(ケセド → ティファレト)隠者
10. カフ(ケセド → ネツァク)運命の輪
11. ラメド(ゲブラー → ティファレト)正義
12. メム(ゲブラー → ホド)吊るされた男
13. ヌン(ティファレト → ネツァク)死神
14. サメフ(ティファレト → イェソド)節制
15. アイン(ティファレト → ホド)悪魔
16. ペー(ネツァク → ホド)
17. ツァディー(ネツァク → イェソド)
18. コフ(ネツァク → マルクト)
19. レーシュ(ホド → イェソド)太陽
20. シン (ホド → マルクト)審判
21. タヴ (イェソド → マルクト)世界


とまぁ、このようになっています。いや、知らんけどw

んっで、次。

『生命の樹』と時節表が同じ構成になっているのですから、
時節表に10個のセフィラと22個のパスを重ねてみたら・・・



何か分かるんじゃね?(・∀・)ニヤニヤ

という事で重ねてみますと・・・

ここからビックリな展開になっていきます。



(;゚д゚)ゴクリ・・・



ってなワケでw
時節表に生命の樹を重ねてみたのがコレ↓

smk003.png

右上の黄文字が「セフィラ」その下の黄文字が「パス」です。
まず、10個のセフィラなのですが、この時節表においては意味があるのかないのかよく分かりませんでした。このセフィラについては後述するとしまして。

問題は22個のパスのうほうにあります。

こちらのほうはタロットカードが当てられているのですが、
これがなぜかビックリする程一致するのですよ。('A`)

まず、このブログにおいて最大のテーマである
「2016年問題」というのがありますが(え
この年からミロクの世になるというのは時節表を見て頂けると分かると思います。

で、この2016年は『ヌン』、死神のカードが当てられているのですよ。

t001.jpg

このカードの示す意味とは・・・

正位置の意味
 終末、破滅、離散、終局、清算、決着、死の予兆。

逆位置の意味
 再スタート、新展開、上昇、挫折から立ち直る。



言葉もありませんが(;谷)


これ「だけ」なら私も偶然なのだろうと思うのですが、
先程上のほうでも書きましたが、ビックリする程一致するのですよ。

では次に、2021年「明星天子トハ、丑ノ終ニ出テ」の部分。
「ベテルギウスがー」と今まで書いていますが、まぁ、これはベテルギウスに限ったものではなくて、例えば数年内にベテルギウスが目に見えて爆発してしまう可能性もあります。それはそれで2016年の終末前に現れる天の王星と言えるかも知れません。そうなった場合、2021・2022年に現れるものとは、ベテルギウスではないものという事になりますね。いや、たぶん。

という事でここは『コフ』月のカードが当てられています。

t004.jpg

カードの要旨
 自らが導く、未だ見えざる真実への道程。それを辿ることの困難
月の象徴
 真実への導きを与える、無名無形の見えざるもの
正位置の意味
 不安定、幻惑、現実逃避、潜在する危険、欺瞞、猶予ない選択

逆位置の意味
 失敗にならない過ち、過去からの脱却、徐々に好転、(漠然とした)未来への希望、
 優れた直感




次、2022年「寅ノ時ニ顕現スル」の部分。
これも「ベテルギウスがー」と書いてきましたが、ベテルギウスではなかった場合、別の何かが現れるのではないかと思います。ただ、私はベテルギウスの爆発は2024年までには必ず拝めると思っています。

という事で、ここは『レーシュ』太陽のカード

t005.jpg

正位置の意味
 成功、誕生、祝福、約束された将来。

逆位置の意味
 不調、落胆、衰退、堕胎・流産。




次、2023年「大いなるタメシ」の部分。
「大いなるタメシ=最後の審判」という事を書いてきましたが、
ここはそのまんま『シン』審判のカードが当てられています。

t006.jpg

正位置の意味
 復活、結果、発展。

逆位置の意味
 悔恨、行き詰まり、悪い報せ。




そして最後、2024年「新しき御代のはじめのタツの年」
ここは『タヴ』世界のカード

t007.jpg

このカードの示す意味は・・・

正位置の意味
 完全、総合、成就。

逆位置の意味
 未完成、臨界点、調和の崩壊。



ついでにも1つ。
過去記事で2010年猫に〜2018年犬が〜云々という事を書きましたが、
これもピタリと合うので時節表に入れてみます。
それと、なかなか機会がなくって書けませんでしたが、
ついでなのでここに書いておきます。

「黄金の巻」 第十三帖
三年の苦しみ、五年もがき、七年でやっと気のつく人民多いぞ。

「黄金の巻」 第二十三帖
金の世すみて、キンの世来るぞ。
三年目、五年目、七年目ぢゃ、心得なされよ。

「冬の巻」 第十八帖
三年目、五年目、七年目ぞ、めでたいナア、めでたいナア。


これらの記述にある3年目・5年目・7年目というのも、
時節表の中に追加で入れておきました。

smk002.png

で、こうなりました。
では、2010年「猫に気つけよ」の部分。
この年の秋に「尖閣諸島中国漁船衝突事件」というのが起きています。ババ・バンガもこの年の秋に第三次世界大戦が始まると言っていて、私自身もココでこの年から水面下で第三次世界大戦が始まっていたのではないか。という事を書きましたが。

で、ここには『ヘット』戦車のカードが当てられているのですね。('A`)

t002.jpg

正位置の意味
 勝利、征服、援軍、行動力、成功、積極力、突進力、開拓精神、独立・解放。

逆位置の意味
 暴走、不注意、自分勝手、失敗、独断力、傍若無人、焦り、挫折、好戦的。



となり、更に2018年「犬くるぞ」

ここは『アイン』悪魔のカード

t003.jpg

正位置の意味
 裏切り、拘束、堕落。

逆位置の意味
 回復、覚醒、新たな出会い。



という事で・・・



『生命の樹』の22個のパスは、

『日月神示の時節』とリンクしている。



これ、間違いないですね。(・ω・)


では振り返って、昨年2012年という年はどうだったかと言うと。
この年は『ヨッド』隠者のカードになっています。

t008.jpg

正位置の意味
経験則、高尚な助言、秘匿、精神、慎重、思慮深い、思いやり、単独行動。

逆位置の意味
閉鎖性、陰湿、消極的、無計画、誤解、悲観的、邪推。


なんだかよく分かりませんが。
2012年というのはなんだかよく分からない年でしたので、
こんな感じなのかも知れません(おいおい
タロットカードには正位置逆位置で意味が違うのでどっちが正しいのか。という事になるのですが、これはその立場において違ってくるわけですので、恐らくどちらも正しいのではないかと思います。例えばこの年ですと、正位置の意味では自民党逆位置の意味では民主党と言えます。まぁ、逆様に見える方もおられるかも知れませんが。



では次に、今年2013年はどうなるのか。
『カフ』運命の輪というカードが当てられています。

t009.jpg

正位置の意味
転換点、幸運の到来、チャンス、変化、結果、出会い、解決、定められた運命。

逆位置の意味
情勢の急激な悪化、別れ、すれ違い、降格、アクシデントの到来。


良くも悪くも何かが起こりそうですが(==)

では続けて来年も再来年も 占って 見てみませう。
2014年は『ラメド』正義のカード

t010.jpg

正位置の意味
公正・公平、善行、均衡、誠意、善意、両立。

逆位置の意味
不正、偏向、不均衡、一方通行、被告の立場に置かれる。



2015年は『メム』吊るされた男のカード。

t011.jpg

正位置の意味
修行、忍耐、奉仕、努力、試練、着実、抑制、妥協。

逆位置の意味
徒労、痩せ我慢、投げやり、自暴自棄、欲望に負ける。



も1つ私が気になるのが2019年。
『ペー』塔のカード

t012.jpg

正位置の意味
崩壊、災害、悲劇。

逆位置の意味
緊迫、突然のアクシデント、誤解。


建物の上に付いている王冠が取れちゃってるのがポイントです。
カードにはそれぞれ意味があるのですが、描かれている絵にも深い意味があるようです。
これは前年2018年の悪魔が関係してくるんだろうと思いますが、
ここでは書きませんヾ(;´▽`A``


とまぁ、このように生命の樹の22個のパスと、
日月神示の時節はリンクしているようなのですが、
この22個のパスにタロットを使って解釈して下さったのは一体誰なのか。

きっと素晴らしい人のはず・・・(;´Д`)ハァハァ
というか、鋭い方はもう随分上のほうで気付いてると思うのですが。

生命の樹をタロットカードと結びつけたのは・・・



ゴールデンド━(゚Д゚)━ ン !!!

〝光に照らされたもの〟だったりするのですよ(笑 ...えない


一体どうなってんの。('A`)
そもそも彼らは「善」なのか?「悪」なのか?という事になってくるのですが、

秘密結社 KNIGHTS † LUCIFERのチェンリーさんという方が、
非常に分かり易く書いておられましたのでご紹介させて頂きます。<(__)>
以下リンク先をネッチョリとお読みになってから、も1度ここに戻ってきて下さいw


●スーパー・グノーシス主義

●同名2神の善悪逆転劇とスーパー・グノーシス主義


「心次第で善にも悪にも変わる」
「同じ神二つあると申してあらうがな」



という事ですね。( -ω-)ウンウン

更に、リンクさせて頂いた記事をネッチョリと読んで頂ければ、出口王仁三郎氏の言われた「ユダヤ人の三分の一は良いので三分の二はわるいので、これがフリーメイソンをやっている」といった事や「牛頭天皇は素盞鳴命の御事であり、午頭天皇はマツソンフリーメイソンの事である。マツソンフリーメイソンは大神様の名をせんして、まぎらはらしい午頭天皇などと云ふたのである。牛と午との違いである。」といった事、また、日月神示の言う「善の中にも悪があり、悪の中にも善がある」といった事や「悪は九分九厘まで知っている」というのも理解できるのではないでしょうか。


実にまぎらわしい事になっているのですね。('A`)


ところで。(お
大本、日月、九鬼もそうですが 「鬼」 を崇拝し、
イルミナティーもまた 「ルシファー」 を崇拝しています。
実によく似ているわけなのですが・・・

も1つ、我らが 「卑弥呼さま」 卑弥呼と言えば鬼道
で、この 「卑弥呼」 の 「卑弥」 をひらがなにしまして 「ひみ呼」 としてみます。
この時点で言わんとしたい事は分かって頂けると思うのですがw

「ひみ」 と言えば 「火・水」 「霊・身」 そして 「日・月」 と読めるわけです。
「ひみ呼」 の 「ひみ」 に 「日月」 の字を当ててみますと、「日月呼」 となります。
日月神示の日月は 「ひつく」 と読みますが 「ひつく」 と言えば 「引っ付く」 と読めます。

「日月呼」と「日月(引っ付く)」

実によく似ているのですが。(;´Д`)ハァハァ

更に、この 「卑弥呼さま」 なのですが、
「卑弥呼はシャーマンであり、鬼道によって人心を掌握し、弟が国の支配を補佐した」
という事らしいのですが・・・
「大本」 と言えば教主は 「出口ナオ」、出口ナオを支えたのが王仁三郎。
こちらもまた実によく似た構図になっているのですね。( -ω-)ウーム。


ってなわけで。
10個のセフィラについても続けて書こうと思いましたが、
疲れてしまったのでこの続きはまた後日。<(__)>

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【出雲】出雲大社の大國主神
2013-01-26 Sat 16:46
えぇと、大変悩みましたが、前回の記事をしこし修正致しました。
画像1枚の追加と、あとはピンク文字になっているところが修正箇所になっています。

では早速、今回の記事はここから。
前々回の記事の追記で「鬼門八神の札」について書きました。

で、この「鬼門八神の札」というのは、
どうして東が上になっているんだろうと考えていました。
同じように、「曼荼羅」とかいうものも、東が上になったり西が上になったりしているものがあります。
んまぁ、こういったものは単純に、その札をその方角の壁に貼って、そちらへ向かって拝むから。といった意味でこのようになっているのかも知れませんが。

という事で、前々回の記事の追記でも書きましたが、
東が上になっている「鬼門八神の札」がコレ↓ですね。
kamidoyahashira01.png
このように、東が上になっているととても見辛いです。
(まぁ、北が上になっているものばかり眺めてきたので見辛いだけなのかも知れませんが。)
ですので、この中に書いてある東西南北は見なかった事にした時、
パッと見て、西に位置するのが「大國主神」です。

んっで、今度はこの東西南北の通り、
時計回りに90度(反時計回りなら270度)グレンとさせたのがコレ↓
kamidoyahashira02.png
北が上になるので見やすくなりました。
で、当然ですが「大國主神」が北になるんですね。

ウーン・・・
これはおもくそ妄想なので書こうか悩んだのですが。
私はアレを思い起こすのですよ(==)


出雲大社の「大國主神」はナゼ西を向いているのか。


これについては諸説あるようですが、
ここに新説を打ち立てたいと思います(おいおい

実は大國主神は西を向いてるわけじゃなくって、
北を向いてるつもりではないのか・・・

「地震の巻」 第六帖
霊界人は、その向いている方向が北である。

しかし、地上人の云う北ではなく、中心と云う意味である。


みたいな。(・ω・)


次これ。

つい先日、大地震前兆予言.comさんとこ覗いていたら、
「龍の顔のような雲出現」というのがありました。

で、これは以前から思っていた事なのですが、
「日本列島は龍体に似ているし、実際そう言われている」
とかなんとか言って、日本列島を龍体に見立て、
北海道はデッカイどーが頭になっている、
まるでタツノオトシゴかのような図がインターネッツにも溢れていますね。

んでも、本当は逆様なんじゃないでしょうか。(・ω・)?

この写真からも分かりますが。

ryu.jpg

これって、時計回りにグレンとさせた九州にソックリなのですね。

9shu.png

目も口もありますが。口ん中が桜島ってところがなんとも( ̄ー ̄;

そして先程の西向きだった大國主神が北を向く時・・・

日本列島はまさに昇り龍になるのでした。

nihon.png

こ、これはまさにポールシフt(ry


まぁ、妄想ですが・・・

いや、妄想でいいのでせうか!?

http://wpb.shueisha.co.jp/2012/12/11/15912/

地球を焼き尽くす恐怖の「磁極反転」とは?

マヤ暦・人類滅亡のXデーである2012年12月23日が迫っている。まさかあと10日ほどで人類が滅亡するなんてあり得ないと高をくくっているかもしれないが、仮にその日を乗り越えても、人類は決して安泰ではないという……。

地球の磁気の弱まりがここ数年、一気に進んでいることが各國の研究機関から続々と報告されている。現在、東京で磁石の針が示す北は、西へ7度ずれているのだが、約200年前には、ほぼ真北を指していたことが残存する地図の記録から確認されている。しかも地球の磁力もこの200年の間に10%近くも減少しているのだ。これはいったい、何が起こる前兆なのだろうか?

コンパスにも使われ、絶対的に不変の指針と思われている地球磁場だが、最近の研究では過去360万年の間に「ポールシフト」と呼ばれる地球の磁極反転(コンパスの示す方位が真逆になる)が11回も起こっていることが確認されている。なぜこんなことが起こるのか、そのシステムは完全には解明されていない。

前回の磁極反転は約78万年以上前に起こっており、周期的には近未来のいつ起こってもおかしくない現象なのだという。

では、この磁極反転が起こった場合どうなるのだろう。影響はさまざま考えられるが、一番恐ろしいのは、磁気が反転する直前、一時、地球が無磁気状態になることだといわれている。

普段、太陽から放出された高エネルギー粒子の流れ(太陽風)を受け流すバリアの役目を果たしている地磁気だが、これがなければ電磁波、放射線という太陽エネルギーが一気に地上に押し寄せてくるのだという。いうならば地球の表面全体が電子レンジで“チン”される状態に等しい。人類などひとたまりもないはずだ。(取材・文/近兼拓史)



妄想ついでに続けて書きたいと思いますw
この『ポールシフト』なのですが・・・

これが「一厘のてだて」なのではないか。
ポールシフト=一厘のてだて=大いなるタメシ=最後の審判

「月光の巻」 第四十八帖
世界中を泥の海にせねばならんところまで、
それより他に道のない所まで押しせまって来たのであるが、
尚一厘のてだてはあるのぢゃ。

大神様におわび申してすっかり心を改めて下されよ。

神々さまも人民さまも心得ちがひ多いぞ。
泥の海となる直前にグレンとひっくりかえし、
びっくりの道ある
ぞ。


じゃあ、みんなタヒんじゃうのかー。(´・ω・`)
というお話しになってくるのですが・・・
どうもそのようにはならず、

この『ポールシフト』によって、
「びっくりの道」を切り開く。

「夜明けの巻」 第二帖
磁石も神の国に向く様になるぞ。

北よくなるぞ。
神の国おろがむ様になるのざぞ。

どこからでもおろがめるのざぞ。
おのづから頭さがるのざぞ。
海の水がシメであるぞ。
鳥居であるぞと申してあろうが、
シメて神を押し込めてゐたのであるぞ。

人民知らず知らずに罪犯してゐたのざぞ。

毎日、日日お詫せよと申してあらうが、
シメて島国日本としてゐたのざぞ、
よき世となったら、身体も大きくなるぞ。

命も長くなるぞ。

今しばらくざから、辛抱してくれよ。


c01.png

みたいな。(・艸・)

言わんとしたい事は分かって頂けると思いますが。
そこらへんは、察して下さいw
まぁ、分からない人にとっては何だこりゃあ?みたいな感じだとは思いますが。ヾ(;´▽`A``


ところで、記事タイトルにもあります「大國主神」なのですが、
この大國主神と仁徳天皇というのは実によく似ているんですね。
ただ「大國主神=仁徳天皇」としてしまっても良いものかどうか・・・
という事で、大國主神を継ぐ者が仁徳天皇ではないか。
とした時に、なかなか面白いストーリーができるのですよ。( -ω-)
他に書きかけのものも沢山あるのですが、次回はこのストーリーを書きたいと思います。
前回の記事を修正した理由は、ここに繋がってくるからなのですね。(お

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白黒まだらな3年間
2013-01-17 Thu 17:36
気が付けば明けちゃってますが(==)

本年も、恐ろしく不定期更新となりますが、
てけとうによろしくお願い致します。<(__)>

ってまぁ、旧暦ではまだ12月に入ったばかりなのですが。

という事で、随分とお休みしてましたが、
ここ最近色々とあり過ぎて、何から書けば良いんだろう等と考えていると、
その内、まぁ、もういいか・・・みたいな感じで。('A`)(おいおい

えぇと、まず、選挙では自民党が圧勝でした。
ネット上でも圧勝でしたので、当然と言えば当然ですが。
言いたい事は山ほどあるのですが、私の言いたい事は、
この方が漏れなく書いて下さっているので、ここでは書きませんw
が、選挙は終わってません。まだ参院選が残っています。という事を一言だけ書いておきます。

次に、2012年という年は節目の年であり、
この年は皇室で何か大きな動きがあるのではないかとココで書きましたが。
大きな動きと言えば、天皇陛下が手術されましたね。
ただ、その他に皇室では特に大きな「動き」というものはありませんでした。

では、2012年は節目の年ではなったのでせうか?

1993年と2012年に起こった事をもう一度考えてみる。(・ω・)
まず、この時節表↓が始まるのが1993年でした。

myojotenshi.png

・この表が10と22でできている事。
・10月22日は平安遷都の日であった事。
・1993年・2012年・2023年の旧九月八日というのが10月22日であった事。
・1993年6月9日「皇太子徳仁親王、小和田雅子のご成婚」


これらの事から2012年は皇室で何か大きな動きがあるのではないか。と考えたわけなのですが、上のほうでも書きましたが、2012年に皇室では大きな動きというものはありませんでした。

では、この1993年、
皇室以外で大きな出来事というのは何が起こっていたのか・・・

1993年8月9日
非自民・非共産連立政権である細川内閣が発足
55年体制の崩壊。

http://ja.wikipedia.org/wiki/細川内閣

その他この年には河野談話というものもあったようですが。

今や脱原発・反オスプレイ等と叫んでいる左翼の 連中 方達の正体が何者であるのか誰の目にも明らかになったわけですが、もしかすると、この1993年から本格的に日本は乗っ取r(以下自粛

という可能性。(・ω・)

sk01.jpg
画像は拾い物を使わせて頂きました。<(__)>

もちろんそれ以前にも、取ったり取られたりみたいな事になっていたとは思いますが。

そしてこれから・・・

abechan.jpg

という事で「取り戻す側」と「取り戻されたくない側」とが争うわけですから、これが「白黒まだらな3年間」という事につながるのかも知れません。

ただ、この「取り戻す側」というのがですね、
ちょっとコチラ↓を見て頂きたいのですが。


abe001.png

安倍さんという方は、おじいちゃんが岸信介さんという方ですね。

岸は首相退陣後も政界に強い影響力を保持し、日韓国交回復にも強く関与した。時の韓国大統領朴正煕もまた満州国軍将校として満州国と関わりを持ったことがあり、岸信介・椎名悦三郎・瀬島龍三・笹川良一・児玉誉士夫らとは満州人脈が形成される。


岸さんは「日韓国交回復にも強く関与した」のですから、挑戦支配のマスコミが安倍さん叩きをするのはなんだかよく分かりません。んっで、この時の韓国大統領が朴正煕さんという方なのですが、その娘さんが、現在の韓国大統領、朴槿恵さんだったりするんですね。安倍政権が復活し、朴槿恵さんが大統領になりました・・・何気に笑えない事になっているのですよ( ̄ー ̄;

更に、安倍さんと麻生さんは仲の良いお友達ですが。
お友達内閣・仲良し内閣云々と言われますが、
お友達以前にこのようになっている↓わけで・・・


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仲が良くて当然なのですね。
で、麻生さんという方は、おじいちゃんが吉田茂さんという方です。


吉田茂がマッカーサーに宛てた「在日朝鮮人に対する措置」文書
1)原則として、すべての挑戦人を日本政府の費用で本国に送還すべきである。
2)日本への残留を希望する挑戦人は、日本政府の許可を受けなければならない。
許可は日本の経済復興に貢献する能力を有すると思われる挑戦人に与えられる。


挑戦支配のマスコミが[麻生—安倍]を叩く理由はコレなのでせうか。
そういえば、君が代が嫌いな理由として「君が代丸」といったものもありますが。


更に、インターネッツで検索してみますと、
安倍さんのおじいちゃんである岸信介さんが、このような事を言ったとか言わないとか。


長州出身の元首相・岸信介は「今の天皇家は明治天皇のときに新しくなった。実はそれまでの天皇家とは断絶している」と述べ、元公家の広橋興光氏も「睦仁と明治天皇は別人」との言葉を残しているそうだ。


最後に「そうだ」となっているので、どこまで信じてよいのか分かりませんが。
「明治天皇すり替え説」というのは誰もが一度は聞いた事があると思いますので、
上記の文を読んでも「( ´_ゝ`)フーン」くらいにしか思わないかも知れません。


でも・・・

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こんな事になっちゃってるんですね。( ̄ー ̄;

「取り戻す側」と「取り戻されたくない側」というのは、
一体何と何との争いなのでせうか。
それぞれの背後関係を考えてみますと、これは一体どうなっているのか?
ってな事になっちゃうのですよ。


では、自民党政権に戻らなかったら、白黒まだらな3年間から逃れられたのではないか!? というと、そちらのほうを選択しますと、今度は中から外から蝕まれていくカタチになるわけですから、もっと苦しい事になろうとしていたのではないか。んまぁ、どちらを選ぼうが白黒まだらな3年間からは逃れられない。という事ですね。('A`)

そもそも私は、どちらを選択しようが同じような結末が待っていて、そこへ至る道のりを辛い道にするのか、もっと辛い道にするのか、それしか残っていないように思っています。これぞまさに究極の選択。(笑 ...エナイ
今はまだ分かりませんね、参院選も残ってますし。
どうなっていくのでせうか、私達の日本。(´;ω;`)ウッ…


さてさて。(お?

2012年という年は「九」でした。
そして今年2013年は「十」となるワケですが・・・

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「上つ巻」 第六帖
外国の飛行機が来るとさわいでゐるが、まだまだ花道ぞ、
九、十となりたらボツボツはっきりするぞ。

臣民は目のさきばかりより見えんから、
可哀さうなから気をつけてゐるのに何してゐるのか。

大切なことを忘れてゐるのに気がつかんか。
この知らせをよく読みて呉れよ。
十月まで待て。
それまでは、このままで居れよ。


「日の出の巻」 第十帖
桜咲き 神の御国は 明けそめにけり。

十月になったらぼつぼつ会得るぞと申してあろがな。

叩かけてばたばたと叩く処もあるぞ、箒で掃く処もあるぞ、
雑巾かけしたり水流す処もあるのざぞ、
掃除始まったらばたばたに埒つくと申してあろがな、
めぐりだけの事は、今度は何うしても借銭無しにするのざぞ、
花咲く人もあるぞ、花散る人もあるぞ。



「十月になったらぼつぼつ会得る」

今年2013年ぼつぼつ会得ってくるものとは何か。

これから何が起ころうとしているのか・・・

戦争なのか。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130114/chn13011419050004-n1.htm

「戦争の準備をせよ」対日想定…
中国軍指導部が全軍に指示
 2013.1.14 19:03
 【北京=矢板明夫】中国人民解放軍を指揮する総参謀部が全軍に対し、2013年の任務について「戦争の準備をせよ」との指示を出していたことが明らかになった。14日付の軍機関紙、解放軍報などが伝えた。また、国営中央テレビ(CCTV)など官製メディアは最近、連日のように日本との戦争を想定した特集番組を放送し、軍事的緊張感をあおっている。
 沖縄県・尖閣諸島周辺での自衛隊との軍事衝突を意識して、習近平新指導部がその準備と雰囲気作りに着手し始めた可能性がある。
 解放軍報によれば、総参謀部が全軍に向けて出した2013年の「軍事訓練に関する指示」の中で、「戦争準備をしっかりと行い、実戦に対応できるよう部隊の訓練の困難度を高め、厳しく行うこと」と記されている。総参謀部は昨年も訓練指示を出していたが、「軍の情報化や部隊間の横の連携の重要性」などを強調する内容が中心で、今年のような戦争を直接連想させる表現はなかった。



天災なのか。
http://gendai.net/articles/view/syakai/140462

「地震雲」第一人者が緊急警告
首都圏10日以内に震度6
 2013年1月12日 掲載
 地震雲の第一人者が、首都圏震度6の大地震を警告している――。
 政府の地震調査委員会は11日、今年1月1日を基準に、日本周辺で起きる地震の発生確率を計算した結果を発表した。それによると、東南海地震の今後30年以内の発生確率は、昨年の70%程度から「70~80%」に上昇。関東大震災と同タイプの地震も確率がアップした。10日には、気象庁が昨年1年間の有感地震が3139回と発表している。3・11以前の約1.8倍。緊張状態は続いているし、不気味な予測も出た。
 3・11直前の三陸沖地震を的中させた北陸地震雲予知研究観測所の上出孝之所長が「5日の正午から午後4時に灰色の大きな帯状の地震雲を観測しました。1月10日から7日以内(+2日)に東北(岩手、宮城、福島)でM6.5(±0.5)、震度5~6の地震が起きる可能性がある」と予告しているのだ。
 上出氏によると、地震雲は、「地震が起こる前に岩板に強い力が加わり、電磁気が発生することで、プラスイオンが電磁気とともに上昇し、水蒸気に影響を及ぼしてできる」という。30年以上の継続観測の結果、10年は35回中30回、11年は54回中46回と高い的中率を誇っているだけに気になる。
「8日の午前11時30分~午後4時に白い帯状の地震雲が発生している。このことから1月10日から11日以内(+2日)、東北から関東(福島、茨城、千葉)でM6(±0.5)、震度5~6の地震が発生する恐れがある。同日の午後3~4時にも、別の白い帯状の地震雲が出ていて、1月10日から11日以内(+2日)、関東(茨城、千葉、神奈川)でM5(±0.5)、震度4の地震が起きるかもしれない」と見通した。
 用心に越したことはない。



それとも、別の「何か」なのか。

また、今年2013年は「出雲大社の遷宮」「伊勢神宮の遷宮」といったものがあり、
これらも何か深い意味があるような気がしてなりません。( -ω-)ウンウン

んまぁ、いつ何が起きても良いように、そしていつ死んでも良いように、
生きている今からしっかり身魂磨きをしておきませう。(`・ω・´)

という事で、えぇっと、実は本来書こうとしていたものとは全く違う内容になってしまいましたので、一旦ここで切りたいと思います。また、メール等なかなかお返事できず申し訳ございません。ヾ(;´▽`A``

そうそう。ひふみふでさんところが数日前からぐちゃぐちゃになっているのですが、
何かあったのでせうか。('A`)

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